伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 最初に、航空三社の部長以上の管理職の中で、運輸省OB、これが現在各社別にどのくらいおるのか。そして、その比率は、各社の部長以上の管理職の中で何%くらいになるだろうか、その点をまずお伺いをしたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 各社別にわかりますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 この新会社の役員の問題もこの間の委員会でも出ておりましたけれども、運輸省、まあ国ですね、国と出資会社、さらに地方公共団体、こういうところからの出向者が多数を占めてくるだろうと予測をするわけですが、そこで問題は、この空港を利用する者、すなわち航空会社と、利用者、まあ国民ですね。こういう者の意見が、役員構成や職員の構成上どのように反映されてくるものだろうか。利用者というものの意見が私は非常に重要なものだと思うんですが、その点に…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 今度の関西新空港法案は、昭和四十九年八月に航空審議会が泉州沖を候補地とすると、この答申を出してから丸十年、しかもこの行 政改革と財政難のもとで、環境問題なども含めまして多くの問題を抱えながら、ここにようやく新空港建設の第一歩が踏み出される、こういうことになってきたわけであります。 そして、この新空港は、第一種空港としては初めての第三セクター方式、二十四時間開業の国際空港、これも初めて、そういう点で大変意義がある、こういうふ…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 それでは具体的な問題、提案も含めて質問をしていきたいんですが、この二月十日の関係閣僚会議に報告をし承認をされましたこの運輸省の関西国際空港計画という資料の中では、地元が最も期待をしている地域整備ですね、地域整備は地元で勝手にやれという意味かもしれませんが、この地域整備につきましてはわずかしかこの資料の中では触れられていないわけですが、そこで提案も含めまして質問をしたいんですが、今後この空港建設に伴って地域整備、大変さまざま…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 そこでもう一点なんですが、昭和五十八年度から国土庁を中心にいたしまして泉州・紀北地域総合整備計画調査、こういうものが行われているわけですが、今度の空港建設、当然に環境破壊が伴ってくる。山を切り崩して、また新たに切り崩したものを島をつくるために海を埋めるわけですから、したがって環境破壊がどうしても避けられない。問題は、その環境破壊を最小限に食い止める、こういうことが重要なことだと思うんですが、したがってそういう意味も含めまし…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 もう一つは、先ほど来からも委員の方々からいろいろの議論がございまして、それぞれの立場からこの関西新空港につきまして大きな危惧というものをみんな抱いておるわけであります。 私も、そういう点で、今度の計画の規模というのがかつてないスケールの大きなものですね、土を削り取ってきて埋めて島をつくる、こういうことですから。したがって、この大きないまだかってないスケールの事業、これに伴って陸海両面に大きな影響が及ぼされる。環境破壊と公害…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 今から予測できない問題がさまざま起こってくるということなんで、それについての的確な御展望をいただくということはちょっと無理なことだろうとは思いますけれども、しかし、予測されるそれぞれの諸問題について的確に迅速に対応していく、こういうことが必要ではないか、こういうように思うわけです。 そこで、この大阪には大変多くの中小企業者があるわけですわ。非常に多いわけなんですが、景気浮揚のためにもこの関西新空港にかける中小企業者の期待も…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 時間が参りましたので、あと二点だけお伺いをしておきたいんですが、これはお答えしにくいかと思いますが、一つは、鹿児島、熊本、帯広、秋田等の現在の空港、これは古い空港を売却してその資金の一部を現在の空港、要するに新空港の建設の資金の一部に充当をしている、こういうように聞いておるわけですが、関西空港も伊丹空港を開港時に売却をして、そしてその売却資金を新国際空港の経営の健全化のために役立てる、こういうような考えは今の時点ではお持ち…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 最初に、運輸省は去る十三日、全日空から出ておりましたハワイ向けチャーター便を条件つきで認める、こういう方針を決めたようでございますけれども、これに関連をいたしまして数点お伺いをしたと思います。 第一点は、どういう条件で認めたのか、その条件をまずお聞かせいただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 いわば三条件ですね。その三条件につきましては、需要動向といいますか、いわゆる条件が変化しても当分これは変えないものであるのかどうか、この点、第二点、お伺いしたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 この全日空のハワイ向けチャーターを認めるかわりに日航に対しては、まあ羽田発着枠の増加などを含めまして新たなものを認める、こういうことになったわけでありますけれども、具体的にその日航に対する条件というものはどういうものなのか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 東亜国内航空ですね、これも路線構成の改革などの主張を今までしてきたわけですが、これが今回の場合には全く度外視されたといいますか、除外されたといいますか、問題にされなかった、こういうことのようでありますけれども、その理由はどこにあるでしょう。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 新聞の伝えるところによりますと、十三日のこの運輸省の決定に対しまして、この決定は収益面では日航が得になるんだと、こういうことが報道されているわけでありますが、今のお話を聞きますと、全日空の要望を認めたそのかわりに日航の要望を見返りとして決めたのではない、こう言われますけれども、結果として日航が有利なんだと、こういうようなことが言われているわけでございますけれども、運輸省としてはこの点についてどのように判断をされておるのか、…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 しかし私は、航空政策上、今回の決定に当たってはやっぱり双方のバランスをとって運輸省としては慎重に検討をして決定したものではないかと、こういうようにも判断をしているわけですが、新聞によりますと日航が有利だ何だというさまざまな憶測も生まれてくる、こういう状況ですから、できればこの決定によって結果として大体こうなるんだというようなものを資料として提出していただければありがたいなと思っているんですが、その点はどうでしょう。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 その点はひとつよろしくお願いをしたいと思うんです。 ところで、この問題に対しまして最後に大臣の御見解を私お聞きをしておきたいんですが、この運輸省の今回の決定に対しまして、航空三社はそれぞれにそれぞれの立場から不当性を訴えている。一体なぜなんだろうかということなんですが、それはやはり結論的に言えば、時代の変化に対しまして航空政策そのものがついていけない、時代おくれになってしまっているということではないか。したがって、航空政策…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 今の法律の建前からいきますと、航空政策は行政が何としても主体になってくるわけですから、そういう面で、慎重を期すのは結構でありますけれども、やっぱり大胆に見直しを図っていく、こういうことが必要ではないかと、こういうことに思いますので、その点の検討をしかるべくよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、新空港の問題に移りますけれども、きょうも午前中出ておりましたけれども、関西新空港株式会社の人事の問題なんですが、大臣は、…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 その言葉はそのまま受け取らせていただきたいと思います。 ところで、これはやっぱり大事に関連をしましてあと二点ばかりお伺いをしておかなきゃならぬわけですが、その一つは、この新会社は取締役が何名になるかは未決定のようですが、しかし今度はやっぱり政府側としては出資側の立場から運輸省も建設省も大蔵も自治も関係をしてくる。経済界はこれまた出資の関係で、役員に対して、おれを入れてくれというような要望が出てくるかもしれない。地方自治体も…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 その点はうまくさばいていただかなきゃならぬと思うんです。 もう一点この人事の問題に関連をしてお伺いをしておかなきゃならぬ問題は、今まで第三セクターというのはどうしても官主導型というんですかね、そういうことになりがちなんですが、したがって民間の活力が十分に生かされない、こういう弊害も生じてくる。そこで、今までの特殊会社の例を見ておりますと、やっぱり官僚の天下り、しかもその天下りの巣になっている。そういうところは大体、事業をや…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○伊藤郁男君 時間がだんだん迫ってまいりましたので、もう一つ。 この交通アクセスとなる鉄道、道路あるいは関連施設、下水道、こういうものの地域整備が極めて重要である。これは特に地元の地域と共存共栄の空港つくりという観点からいくと、まさしくこの地域整備の重要性というものがわかるわけです。 そこで、具体的にお伺いをしたいんですが、この地域関連整備の事業費はどのくらいのものになるのか、どのくらいのものが推定できるのか。あるいは、この地域関連整備…