伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 またよく具体的に、どういうことを意見の相違を解消するために努力をしてきたのかということがわからないんですが、専門小委員会を設けてやってきたんだと、こう言うんですけれども、一体どういうように具体的に意見の相違を解消するためにやってきたのか、こういうことを簡明率直にお伺いをしたいんですよ。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 今後精力的に進めていきたいということはわかりました。しかし、五年を経過してまだ具体的な内容が明らかにならぬということは、一体いつごろそれでは結論を出すのか。これはいつまで待っても結論が出ないのではないかという、そういう気もするんですが、もっと明確に、いつごろ一体この問題について明確な態度を明らかに、するか、その辺の見通しといいますか、段取りといいますか、そういうものがありましたら御見解をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 先ほども言いましたように、港湾労働全体の基本対策は、労働省が主体的にやらなきゃならぬ。こういうことでございますから、明確に、もう五年もたっているわけですから、しっかりとした道筋を立ててやっていただきたい、こういうように思います。 これに関連をいたしまして運輸省にお伺いをしておくわけですが、貿易立国である我が国港湾産業の雇用の秩序を維持し確立して、安定した労働力を提供することによって港湾機能をさらに高揚し、国民経済の拡大発展…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 次に、これも労働省にお伺いをしたいんですが、港湾労働法ですね。この労働法は、港湾産業の重要性と特殊性に基づきまして産業政策と密接に関連した港湾労働者の雇用全般についての総合法であると、私どもは理解をしているわけですけれども、そういう理解でよろしゅうございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 それでは具体的にお伺いをいたしますが、昭和四十一年の港湾労働法の施行以来今日まで、六大港における雇用調整計画の推移を見てみますと、港湾労働から相当の数の転換者というんですかね、職をかわっていく省、そういう者を出しているわけでありますが、その数の推移を明らかにお示しをいただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 そういうように、物流の革新によりまして港湾労働者というものがかなり転換者を出しているわけでありますが、その間、港労法を預かる立場から労働省として、この港湾労働者の雇用対策について具体的にどのような救済措置といいますか、対策を講じてきたのか、御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 さらにもう一つ具体的にお伺いをしていきたいんですが、港湾労働法ができたとき、昭和四十一年、この労働法の適用港の拡大につきまして附帯決議が行われているわけでございますが、この適用港の拡大についてどのように対処をしてきたのか、御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 適用港は現在まで一港もまだ拡大されていないわけですよね。しかし、拡域化されました現状の港湾の実態を踏まえてみますと、最小限六大港の隣接港湾ぐらいは適用の範囲にして、そして雇用対策法としての機能を拡大強化してやるべきではないか、こういうように私どもは見解を持っているわけでありますが、これについての御見解をもう一度お伺いをいたします。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 この問題についての一番最初に、私は、港湾労働者の雇用全般についての総合法だというように理解してよろしいかと、そのとおりでございますと、こういう答弁が来たわけですが、とするならば、適用港を現状のままの六大港のみに限定して放置したままに置いて、港湾産業における雇用総合法と一体言えるのかどうか、こういうことなんですが、この点について念を押しておきますけれども、もう一度明確に御答弁をいただきたい。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 含めて勉強をしていきたい、こういう御答弁なんですが、これは勉強をして本当に実行してもらわなきゃいかぬわけですよね、もう法律ができてかなりの年数がたっているわけですから。しかも国会における附帯決議まであるわけですから。その点についての真剣な考慮をお願い申し上げておきたいと思います。 それから、日雇い港湾労働者を中心にした雇用調整計画というものですね。これが実質的に無意味なものになっている、そういう実態下にある、こういうように…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 港湾労働法は、もう再三言っておりますけれども、港湾労働昔の雇用全般についての総合法、こういう立場から、港湾労働法の本来の使命そのものも、港湾労働者の常用化の促進とさらにその定着、そして雇用の安定を図るんだと、こういうことに目的があるはずだというように考えているわけでありますが、この点についていかがでしょう。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 そこで、常用港湾労働者の雇用不安が現実にますます増大をしてきている、そして日雇い港湾労働者の需要というものが減少をし、これは大変数が少なくなってきているわけですが、こういうような情勢にかんがみまして、過剰となっている常用港湾労働者を主体にした雇用調整計画というものを実施する考えは労働省にはないのかどうか、この点についての見解をお伺いをいたします。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 これも、五十四年の五月に開かれました参議院の社会労働委員会におきまして、我が党議員が質問をしているわけでございますが、登録された日雇い労働者にかかわる一部改正のみではなしに、港湾物流の近代化、合理化の進展によって常用の港湾労働者の雇用不安がますます増大しているという現状を踏まえて、港湾産業における総合的な雇用対策法として実効が期せられるような法案の全面的な見直し、こういうものを行うべきではないか、こういう問題提起を行ってい…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 どうも話をお伺いしておりますと、労働省としては実質的には何ら具体的な検討をしていないというように聞こえるわけですよ。要するに、港湾調整審議会というものの専門小委員会に任して種々検討を続けている、その中ではもろもろの意見があってなかなか思うようにいかないというようなニュアンスに聞こえるわけですけれども、そういう状態であるのかどうか、もう一度御答弁いただきます。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 この問題は、昭和五十四年の一月十二日付をもちまして、港湾調整審議会から当時の粟原労働大臣に対しまして、昭和五十一年九月以来二年余にわたって今後における港湾労働の基本的なあり方についての見直し作業を鋭意進めてきた結果として、当面措置すべき対策につき、同審議会の意見として答申されているわけですね。 その答申、意見の中の重要な柱といたしまして、「港湾労働の現状をみた場合、港湾労働法の施行後における輸送革新の進展や経済情勢の変化は…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。 本改正案は、現行の免許基準が急速な輸送の合理化、近代化に伴って実態に適応しなくなったために、この乖離を埋める意味を持つ応急的なものであり、むしろ遅きに失した法改正と言えるものであります。 問題は、この応急的措置にとどまらず、港湾運送事業の将来展望とそれに伴う対策をいかに推進するかであります。すなわち、船舶、航空機、鉄道、ト…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○伊藤郁男君 これは高嶋さんと吉岡さんに第一点は同時にお聞きをしたいと思うんですが、それは、先ほど高嶋さんも、これからの重要な課題として、例の港湾労働安定協会の強化ということを触れられました。そして、荷役の革新というものから、教育、職業訓練、こういうものを大いにやっていきたい、こういうようにお話がございました。 そこで、これに関連をいたしましてお伺いをしたいのですが、この協定は労使間で労働者の雇用と生活保障の強化という面でつくられたもの…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○伊藤郁男君 それで、これとさらに関連をして、これはもっぱら高嶋参考人にお聞きをしたいんですが、もう一つ、港湾構造改善促進財団というのがありますね。これは運輸省の指導ででき上がって、港湾事業者の救済、事業の廃止とか、あるいは集約とか、縮小とか、合併とか、そういうために、これは事業者とか、荷主とか、船会社とか、港湾利用者がそれぞれ拠出をし合ってできている、こう思うわけですが、これが今の状態では事業者のみの救済措置だと思うんですね。 したが…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○伊藤郁男君 この問題は余り十分に意見をお聞きすることはできないんですが、時間がありませんので進みます。 それからもう一つの問題といたしまして、はしけの救済措置、そしてそこに働く労働者の雇用の問題ですけれども、これは横浜回漕協会などが試案を出しておるんですけれども、私もこの間の委員会で質問をいたしまして、例の共同運航体制、これについては運輸省も、今後も大いに指導していきたい、こういう考えを持っているようですが、このはしけの共同運航の問題…
第101回 参議院 運輸委員会 第12号
○伊藤郁男君 谷川先生に、最後になりましたけれどもお伺いをするんですが、先ほども料金の問題が出ていました。この業界のダンピング防止のために業界も労働組合も真剣になって対処をしてきている。してきているけれども、運輸省が入り込んでチェックをしてやっているわけですけれども、なかなかダンピングというのがなくならない、こういう状況なんですけれども、これをどういう形で持っていけば一体防止できるものなのか。 あるいは、先ほど高嶋さんからお話がございま…