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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 とにかく当然増というのは、厚生省の予算の場合はもうなかなか削ることができない、こういう中身のものであるということは私も承知をしているわけですが、ところで、今度の概算要求基準の作成に当たりまして、約六千五百億円に達するであろう当然増経費のうち三千四百二十億円が認められた、大蔵大臣との折衝の中で。その基準が決定をされた後で、これ、新聞報道で見たんですが、厚生大臣はこれについて、満足な数字ではないけれども、まあ努力すれば何とか予…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 これは、いずれにいたしましても夏の予算編成第一段階で、当然増と見られる六千五百億円のうち三千四百二十億円。となりますと、年末の最終の第二段の予算編成の段階でどうなるかわかりませんが、いずれにいたしましても約三千億円を削減をして予算を組まなければならない、こういう事態だと思うんですよね。 ところで、その削減に当たっては、その前提として、これは厚生大臣の見解だと思うんですが、今回のような健康保険法改正のような制度改正は行わない…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 今の御答弁に必ずしも満足ではございませんけれども、さらに本格的な論議の場もあるでしょうから、時間が参りましたので、この辺で終わりたいと思います。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○伊藤郁男君 第一点、端的にお伺いをいたしますけれども、最近、運送免許事業者の法違反が非常に多くなっているように思いますが、そこで貨物と旅客の五十八年度の道路運送法違反の処分件数はどうなっておるか、さらにまたここ数年の傾向はどうなのか、そしてまた処分後においてその違反事項は改善されているのかどうか、その実態についてまずお伺いをいたします。

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○伊藤郁男君 今五十六、五十七年度の違反件数はお聞きをいたしましたが、五十八年度はまだ出ていないわけですね――。いずれにいたしましても、減ってはいない、ふえてきている、こういう傾向が明らかだと思うわけでございます。 そこで、具体的に次にお伺いをしておきたいんですが、この七月二十七日の読売新聞に、神奈川県の茅ケ崎市農協、綾瀬市農協、厚木市農協などが七年から二十年の長期にわたって白トラ運送をさせていた、違法の車を使って物を輸送していた、こう…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○伊藤郁男君 それはそういう形で、積極的というか、強力な指導をお願いを申し上げたいと思います。 そこでもう一つ希望したいわけですが、運輸省としては、これは違法行為に対してはもう既に三十年前から通達などを出し、この改善について努力をしてきておるわけだけれども、違反は一向に減らない。 そこでもう一つ、ここに五月十四日付の業界紙があるわけですが、佐川グループほくさん運輸に大規模な行政処分、こういうようにして実に二千六百三十七日車の使用停止、こ…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○伊藤郁男君 この点については、さまざまいろいろな問題点を投げかけておるわけでありますから、こういうことが繰り返し繰り返し行われて、業界がそれらの中でさまざまなハレーションを起こしてくるということのないように、今大臣の言われましたように、違反事項をできるだけ詳細に検討をしていただいて、業界秩序の回復のために御努力を願いたい、こういうふうに思うわけでございます。 それでは次に、基本的な問題につきまして、これは大臣の御見解をお伺いしていきた…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○伊藤郁男君 大臣は大変実態に詳しいですから、今私も聞きまして参考になったわけであります。 そこで、これは提案なんですけれども、貨物、旅客とも、この免許行政単位というのがありますね。その免許行政単位に必要とする指数によって需給の実態を把握するシステムですね、いわゆる需給実態把握システムというようなものをつくったらどうだろうかというのが提案でございます。今オフィスオートメーション時代、OA時代とも言われているわけですから、工夫次第では、そ…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○伊藤郁男君 この需給調整というのは免許発給のかなめですよね。需給動向がわからなければ、免許発給の基準も明らかにならないし、実際そういうものを把握しないでということになれば免許そのものも必要なくなってくるということになるわけですから、その点については、今お話がございましたけれども、十分にこの需給関係を正確につかむ努力を一層創意を凝らしてやっていただきたい、こういうように思います。 それからもう一つお伺いをしたいんですが、免許基準のもう一…

民社党・国民連合1984/08/02

101参議院 運輸委員会 第16号

○伊藤郁男君 時間が迫ってまいりまして、最後でございますが、この事業免許そのものの問題点は、事業免許が有効期限の定めのない永久免許であるということだと思うんですね。これに加えて、免許交付後の管理体制が不十分なことから、いわゆる免許しっ放し行政、こういうふうに批判されているところであると思うわけですね。 そこで、これも具体的な提案なんですけれども、事業免許にも五年程度を期限とする更新制度を導入したらどうだろうか。そして更新に当たっては悪質…

民社党・国民連合1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○伊藤郁男君 最初に、船員に関係いたしまして二点ばかり御質問を申し上げておきたいと思います。 一つは、海員の大臣表彰の問題でございまして、これにつきましては海女婦人会あるいは海員組合などが毎年陳情をしてきたわけですが、運輸省として私どもの要望を聞いていただきまして、表彰者も一昨年から百三十名が百五十名になりましたし、あるいはことしからは外国船舶に乗船をしている期間も通算されるということで、その点については大変感謝を申し上げる次第でありま…

民社党・国民連合1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○伊藤郁男君 先ほど私が申し上げましたような理由をもちまして、さらに情勢の変化に対応しつつ御検討いただきたい、こういうように要望をしておきたいと思います。 それから第二点ですけれども、今、陸上の労働者と比較して、海上の船員の失業率とかというものは陸上と比べて一・五倍というようになっておりまして、船員をめぐる環境というものはますます厳しさを加えておるわけでありますが、ところで、五十七年の九十六国会で、船員二法及び船員災害防止協会等に関する…

民社党・国民連合1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○伊藤郁男君 やっぱり、エンジン操作にしてもクレーンの操作にしても、あるいはボイラーの運転にしましても、船の中という限られた、むしろ環境の厳しい中でそういうことを船上の労働者はやっているわけですね。その持っている技能が陸に揚がったら全然用をなさぬ、こういうことでは困るわけでありまして、その点についてはまさに、今十一種類と言われておりますけれども、さらにこの辺の検討を急いでいただきたい、こういうふうに思うわけですね。非常に陸への転換者が多…

民社党・国民連合1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○伊藤郁男君 検討を続けているだけでは困りますので、むしろ、制度化というものまで含めまして積極的に取り組んでいただきたい、こういうことを要望をしておきたいと思います。 時間が余りありませんので、次に国鉄の問題につきましてお伺いをしていきたいんですが、昨年八月に、国鉄再建監理委員会の第一次緊急提言が行われたわけですが、この中で、関連事業の見直しについて指摘をされているわけですが、その後どのような見直しが行われてきておるのか、この点について…

民社党・国民連合1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○伊藤郁男君 国鉄関連事業としては、国鉄法第六条に基づく出資事業と、それから国鉄法第三条に基づく附帯事業がありますが、具体的にお伺いをいたしますが、それぞれ、これらの事業を営んでいる会社というものは何社存在するのかということが第一点。 それから、この会社の役員構成の問題ですけれども、どのようになっておるのか。特に、出資事業をやっているところの会社の、役員の中に占める国鉄のOBというものは、どのくらいになっておるのか。附帯事業の中で、やは…

民社党・国民連合1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○伊藤郁男君 この関連事業収入ですけれども、私鉄の場合は、これは大手なんですけれども、関連事業からの収入は総収入の三三%を占めていると。国鉄はわずか三%にしかならぬ。私鉄の場合は不動産業による収入もありますから、それを差し引いたといたしましても、この関連事業から受ける国鉄の収入というものは格段に低いわけですね。 これが一体、どのような原因によってそうなっておるのか、これは法的規制による格差なのか、どのように見ておるのか。あるいは、先ほど…

民社党・国民連合1984/07/31

101参議院 運輸委員会 第15号

○伊藤郁男君 最後に一つだけお伺いをしておきますが、最近は国鉄の改札を通りますと、かなり外部委託をしているというように見受けられるわけですが、その人員については後でお伺いをするといたしまして、私はこの外部委託のメリットを全面的に否定するつもりはありません。 しかし、今のやり方を見ておりますと、国鉄の部内に合理化に反対する勢力があるために、それに遠慮して、そして部外委託を簡単に進めているような感じがしてなりません。そういうような形で部外委…

民社党・国民連合1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊藤郁男君 私はイラン・イラク戦争に関連をいたしまして若干質問をしたいと思うのですが、この三月から今日まで、あのペルシャ湾内におきまして十九隻のタンカーが攻撃を受けているわけです。幸いにして、日本の純粋な船籍を持つ日本船は被害を受けておりませんが、七月五日には、御承知のようにリベリア船籍のジャパンラインの用船ですけれども、船員は二十六人全部が日本人、これが攻撃を受けたわけです。しかも、あそこは危険水域ではないと目されるところで攻撃を受…

民社党・国民連合1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊藤郁男君 その点ひとつ外交努力をさらに積極的にお願いをしておきたいと思います。 そこで、こういう無差別とも言うべきタンカー攻撃が行われるというようにイラン・イラク戦争はなってきたわけですが、もうことしの九月にはこの戦争も四年目を迎えるわけですね。そこで、長期消耗戦とも言うべきイラン・イラク戦争は今後一体どのようになるのか。政府としてどのような見通しを持っておられるのか。その点の、感触で結構ですがお伺いをしておきたい。

民社党・国民連合1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○伊藤郁男君 このイラン・イラク紛争の解決のために、日本の果たす役割は非常に大きいと思うんです。特に長期消耗戦になった原因というのは、やはり両国に対する各国の武器供給だと思うんです。それはもう外務大臣も十分に御承知のところでございまして、そこで、私はこの秋の国連総会に大いに期待をかけているわけですが、外務大臣、国連総会に出席するに当たりまして、デクエヤル事務総長に対して、各国が武器を供給するのをやめるように調整工作を続けるように、外務大…