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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 この十八日に監理委員会が開かれましたですね。これもスケジュールの一つだと思うんですが、運輸省の当局の考え方、あるいは国鉄の当局の考え方も、監理委員会として聴取したように新聞では報道されておるわけです。 そして運輸省としては、分割民営化の方向でやるべきだ、しかも分割する場合には貨物とかバスとかもそれは別会社でやっていく方がいいのではないかという運輸当局としては見解を出した、ということを新聞で承知しているわけですが、問題は国鉄…

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 第三点は、前回も監理委員長にこの委員会にお出ましをいただいて私も質問をしたわけですが、そのときに、監理委員会としても働く者の立場、要するに労働組合ですね、幾つかの組合がありますけれども、労働組合の意見も十分に聞いていきたいということをたしか御答弁されたと思うんですが、監理委員会の発足当初は、これは恐らく儀礼的だと思うんですが、儀礼的に各組合の代表にお会いになった。それはそれで私は結構だと思うんですが、やはりその後それぞれの…

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 最後に。これは中身は省きますけれども、信州大学の高梨教授が中心となりまして国鉄研究会、これが先ごろ提雷を発表いたしました。この内容は、限りなく民営に近いという方向での提言であったように新聞で承知をしているわけでありますが、監理委員長としてこの高梨提言というものにつきましてどのように受けとめられておられるのか御見解をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 最初に、ブルトレの今回の事故に関連をいたしまして一、二点お伺いをしておきたいことがあります。 今度の事故は、死者が出なかったこと自体が奇跡的だったと言われるほど私は大変な事故だったと思うんです。ところで、このブルトレの事故は五十七年にもございまして、あれから二年たっているわけですが、あの名古屋の五十七年の事故の際にも当時の高木総裁が、再びこのような事故を起こすことのないように努力するということの声明まで出された。しかし、依…

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 結局、職場でリボン、ワッペンをつけているということは、私は基本的には点呼というものがしつかりやられていない。本当はやられていないと同じことじゃないか。今度の場合でも、電話点呼なんていうほかの職場では考えられないようなことをやっておる、まあこれは改善されることになりましたけれども、そういうことだと思うんですが、この点はひとつ総裁の今の御答弁を十分に私も理解をして、これはこれで終わります。 もう一点お伺いをいたしますが、先ほど…

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 次の問題で、通船の問題でお伺いをしておきたいんです。 通船の問題は、はしけと同様に荷役革新の影響を受けまして大変厳しい状況にある、これは御承知のところです。そこで、この事業の安定と雇用の安定のために海員組合や通船事業者が運輸省にしばしば要求をして、運輸省ではその要求に従って、五十六年には実態調査も行った。実態調査ではますますその厳しいということが浮き彫りになったんですが、その厳しい状況が浮き彫りになった実態調査に基づいて、…

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 そういう対応が今までだったんですよ。それは各港でそれぞれ違うことはわかっているわけですよね。ただし、全体の問題として、そういう中央で協議会を持って相談をしようじゃないか、地方は地方ごとにやろうじゃないか、これはずっと今まで続いてきたんですよ。今のようなお話だと、また同じことを繰り返すんじゃないですか。 だからこの際、そういう今までの経過を十分に踏まえて、新しい観点から中央協議会なり地方協議会なりを積極的に開いていただく意思…

民社党・国民連合1984/10/23

101参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○伊藤郁男君 わかりました。それで、ぜひ早く実施をしていただきたいと思います。 最後にお伺いをしたいんですが、地方交通審議会ですね、これは、現在の交通のいろいろな変化の中で地域交通の問題が重要なんですけれども、そこで、積極的にその問題に対応するために審議会を十分に活用をすべきだと思うんですが、どうも聞くところによると、その審議会そのものが開店休業のような状況にあるところが多いと聞いているわけです。この現状はまずいと思うんですよね。特に政…

民社党・国民連合1984/10/05

101参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 最初に、国鉄の余剰人員対策について二、三お伺いをしておきたいと思います。 この余剰人員対策は、内容を知れば知るほど大変深刻な問題です。この対策が有効に機能するかどうか、このことによって国鉄再建の行方が決定づけられる、こう言っても過言ではないと私は思っているわけです。 そこで、この余剰人員対策三項目、七月十日に提示をされているわけですが、そしてこれについては十月十日を目途にして団体交渉を詰めているんだと、こういうように聞いて…

民社党・国民連合1984/10/05

101参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 この調整策についての各組合の対応が大分違いますですね。鉄労、勤労、全施労、これは今おっしゃったようにまじめに団体交渉をやっていると思うんですよ。しかし、一番大きな組合、国鉄労働組合ですね、これはやっぱり全国大会で絶対反対、したがって団体交渉はスムーズに進んでいない、こう聞いているわけです。 そこで、いわゆる提示いたしました五十六歳以上の申し出休職の特例の扱い、これは当初九月一日から実施する、こういうようになっておりましたけ…

民社党・国民連合1984/10/05

101参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 今のお話を聞いておりますと、十月十日怪しいような感じがするんですが、これは本当に鋭意真剣に努力をしていただかなければならぬと思うんです。 次に、この雇用調整三項目、これを実施をしたとして、一体各項目別にどのくらいの調整ができるのか、具体的な数字を私はお聞きしたいんですけれども、予想されるところによると、私は一万人程度ではないか。そうすると、一万人の調整ができたとしても、また来年の三月時点ではさらに余剰人員がふえて三万人くら…

民社党・国民連合1984/10/05

101参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 とにかく、さまざまなことを講じても一万人まだ余剰が出るわけですからね。だから、法律的にできない障害があるとすればそういうものを改正していくという努力を大いにしていただきたい、こういうように思います。 次に、国鉄自身の再建案というのは総裁、まだ出てないわけですね。労働組合からも具体的な再建案も提示され、再建監理委員会の第二次提言もあったんですが、いまだに国鉄自身の再建案というものが提示をされていない。総裁は、これ新聞で見まし…

民社党・国民連合1984/10/05

101参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 次の問題ですけれども、これはいつも問題になることですけれども、違法ストの処分です。 とにかく違法なんですから、これは断固として秩序を守る、こういう立場からやるべきだと思っておるんですが、しばしばこの違法ストに対する処分が時期おくれになったり、あるいはかつていろいろ問題が出ました処分の段落としたとかなんとかというさまざまな内部の調整が行われたりして、国民から見れば、何をやっておるんだろう、こういう考えがどうしてもぬぐえないと…

民社党・国民連合1984/10/05

101参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 もう一つは職場規律の確立の問題です。これはやっぱり国鉄再建の私は基礎をなすものだと思いますし、この問題については再三質問もし要望も行ってきたところでございますけれども、いまだに私は職場規律は確立をされていない、こういうふうに思っているんです。 いろいろな具体的なことを申し上げる時間はありませんので一つだけ申し上げますと、最近も、抵抗の意思を示すということで、湯飲み茶わんとかタオルなどにスローガン的なものを書いてそれをロッカ…

民社党・国民連合1984/08/07

101参議院 本会議 第29号

○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております臨時教育審議会設置法案に賛成の討論を行うものであります。 戦後の我が国社会は、飛躍的な経済成長を通じて発展してまいりました。そして現在我が国の国民総生産は、アメリカに次ぐ世界第二位、国民所得も西欧諸国と肩を並べるほどになってまいりました。また、これに伴って国民生活の水準も向上し、労働条件の向上や自由時間の増大、国民福祉の充実、レジャー施設の拡大など、日本…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 最初に、船員保険に関連いたしまして二点ばかりお伺いをしておきたいと思います。 第一は、船員保険に対する国庫負担でありますけれども、これは政管健保に比べて著しく低い現状にあるわけでございます。政管健保は医療給付費の一六・四%と事務費の全額が計上されているわけでありますが、船員保険の国庫負担は二十七億円の定額、五%にも満たない、こういう現状でございます。制度の健全化のために労使の努力はもちろん必要でございますけれども、船員保険…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 次に、運輸省にお伺いをしておきたいわけですが、船員保険制度はその基盤が非常に弱体化しつつあるわけです。その原因は、大臣も御承知だと思うんですけれども、加入者が非常に減ってきている。昭和四十五年は二十六万七千人であったものが、それをピークにいたしまして年々減って、今は十九万人台になっているわけでございます。 そこで、船員保険制度の円滑な運営のためには、何としても雇用の安定が必要である。それと同時に、船員行政と保険行政の連携強…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 これは御答弁は要りませんが、ひとつ運輸大臣、聞いてお帰りをいただきたいと思うんです。 船員に関する行政は運輸省と農水省が所管と、こうなっておるわけですね。保険は厚生省。だから、保険制度の安定のためには、これら三省庁が連携を密にして対策を立てていただきたい、こう思うわけです。そこで、具体的に、できれば三省間の定例的な懇談、会議の開催とか、あるいは人事交流など、こういうものの対策を進めながら、船員の雇用安定並びに保険制度の安定…

民社党・国民連合1984/08/03

101参議院 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○伊藤郁男君 概算要求基準の問題について、さらに関連をして厚生省にお伺いをするんですが、厚生省の当然増経費は約六千五百億円、こういうように聞いているわけですが、一体どこがどうふえていくのか、まずその内訳を教えていただきたい。これは当局の方から教えていただきたいと思了います。