伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 最初に基本的な問題についてお伺いをしておきたいんですが、運輸省は官庁の中では一番許認可事項の多い、まあ横綱官庁だということだと思うんですが、陸海空の幅広い行政を担当するという立場から数の多いのは当然だとは思いますが、そこで社会の変転とそして国民のニーズに基づいて、がんじがらめの規制というものをできるだけ外していこうということで、許認可官庁から政策官庁への脱皮ということで旗印を掲げて、今さまざまな分野において規制緩和の方向で…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 局長の御答弁はそれなりに理解をするんですが、四十六年に道路運送法を改正をして、軽貨物自動車は届け出にした、これもやはり事務の簡素化という目的で行われたと思うんです ね。その事務の簡素化を行った際に、今日のような違法行為、しかも悪質な違法行為、特に本土の中における、こういうものが、四十六年の法改正、規制緩和といいますか、事務の簡素化といいますか、そういう法改正を行った際に今のような状況が予見できなかったものだろうかという疑問…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 それに関連しまして、先ほど局長は、沖縄の本土復帰の際に沖縄に急速に軽貨物自動車のこれが出てきた、そのときの原因として、旅客運送もできるんだという一つの流説といいますか、流説ということは結局そういう説を流した者がいるということだと思うんですが、そういう者がいて、そのために急速に沖縄ではこういう違法行為が公然と行われるようになったと。しかし、流説は流説であっても、行政のよろしきを得ればその時点で鎮静化させることもできたと私は思…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 そこで、最初は六千台ぐらいあったんですか、三千台ですか。六千台ぐらいですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 六千台ぐらいあったわけですね。それが十数年を経て現在は沖縄六百台、奄美も六百台、こういうことにほぼ十分の一に減ったというように、したがってそれを減らしてまいりました行政の努力は高く評価をしたいと思うんですが、この減った方々が生業に、自動車を使った貨物業に転業していったのか、あるいはほかのところに廃業していったのか。さまざまな形態があると思うんですけれども、六千人も参加をしていた人たちがその後六百台に減った、十分の一に減った…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 フォローができていないわけですけれども、今後重大な問題、生業対策ですね。私が転廃業その他の形でこの事業から離れていった人たちがどのような経路をたどっているかということを聞きたかったのは、生業対策の面で大いに参考になるものがありゃしないかと思ったわけでございます。だからできれば、これは要望でございますが、四十八年以降の減っていった方々の状態、そういうものをできるだけ調べていただいて、そして、これから法律成立後の一年間本格的に…
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 今のお話に関連して提案者の梶原先生にお伺いするんですが、これは五十七年にも同じように法案が提出されまして、これがいろいろな事情で流れて今日に至ったわけですが、今提案者が、非常に急いで、とにかく急いでこれを成立させなきゃならぬ、こういうように考えられている理由を御説明いただければありがたいと思うんです。
第102回 参議院 運輸委員会 第2号
○伊藤郁男君 大臣の来られる時間が大分早まっておるようでございますので、議事に協力する意味でこれを最後の質問にいたします。 結局は生業対策、今までの議論の中でいろいろなことが具体的に提起をされ、あるいは局長は慎重な言葉を選びながらできないものはできないというようにお答えになっていたように思いますが、問題は沖縄、奄美という特殊な事情から発生をした地域の問題は大変やっぱり重要だと思いますし、この生業対策には運輸省だけではなしにそれぞれの関係…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 関連して運輸大臣にお伺いをいたしますが、同一地域同一運賃制というのは、どの法律のどの条項によって行われている行政指導であるのか、第一点です。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 重ねてお伺いいたしますが、今度の判決は運輸省当局の長い間の慣行行政、そして自由裁量に任せられてまいりました同一地域同一運賃制が独禁法に違反する疑いがある、こういう重大な判決でありますが、運輸省はこの同一地域同一運賃制が最も適切なものと考えておられるのかどうか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それだけの理由、根拠だけでは納得はできませんけれども、重ねてお伺いいたしますが、この道路運送法第八条に規定されております運賃決定の原則は原価主義と、こういうことになっておるわけでありますが、その場合の原価主義というのは個別原価主義なのか、ブロック別の平均原価主義なのか、どちらなのかお伺いをいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 その平均原価主義による同一地域同一運賃制度は独禁法に抵触しないのか、するのか、どう考えておられるのか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 この際、関連をいたしまして公取にお伺いをいたしますが、公取は個別申請方式を業界に要求しておられるわけでありますが、業界もそれに従って申請をやっているわけですが、それは複数運賃制になることが望ましいと考えられてそうやっておるのか、第一点お伺いいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 運輸省にも聞きましたけれども、同じことをお伺いをいたしますが、道路運送法で言う原価主義運賃というのは個別原価主義なのか、あるいはブロック別の平均原価主義のそのどちらが独禁法の要求するものなのか、御見解をお伺いいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 それは結果的には複数運賃制でもよし、同一地域同一運賃制でもよし、こういうことでございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 具体的にお伺いいたしますが、同一地域のタクシーに複数の運賃、極論すれば各企業ごとに百でも二百でも、三百でも千でも、何千の運賃があってもいいと考えておるのか、その点お伺いをいたします。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 最後に一点。同一地域同一運賃は行政指導だから問題なのか、それとも法文上に明記されておれば独禁法に抵触しないのか、どのようにお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十九年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 今日の財政赤字は、経済企画庁の分析からも明らかなように、経常支出の増大によって生じた構造的赤字と、税収の伸び悩みによって生じた循環的な赤字とに大別されます。したがって、一方で構造的赤字を解消するために思い切った行政改革を行い、一方で循環的赤字の解消のために拡大均衡型予算を組み、税の自然増収を大幅…
第102回 参議院 本会議 第3号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま提案説明のありました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、総理を初め関係大臣に質問を行うものであります。 現在我が国は、国内外において解決すべき多くの課題を抱えておりますが、その中の重要課題の一つは、来るべき高齢化社会において活力ある福祉社会をいかにして構築していくかであります。 我が国の高齢化が世界に類例を見ないスピードで進みつつあることは御承知のところでありま…
第101回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○伊藤郁男君 委員長、大変御苦労さまでございます。私は、短時間でございますので、四点だけお伺いをしていきたいと思います。 一つは、最終答申が来年七月ということになりますと、あと十一月から数えてもう九カ月しかありませんですね。ところが監理委員会としては、その七月末に至るまでのスケジュールといいますか、長期債務の問題をどうするとか、経営形態をどうするとか、いろいろさまざまな問題、難問がありますけれども、それらのどういう段階でその結論を出して…