伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 ひとつその点せっかくの御努力をお願いしておきたいと思います。 そこで、次の問題ですけれども、この七月十二日からインドネシアでASEANの拡大外相会議が開かれて、そこで安倍外務大臣としても日本からカンボジア問題に関しまして新たな提案を行っているわけですが、しかしこの提案ですね、余り実現性がないのではないかという批判もありましたし、けさあたりの新聞報道によりますと、ベトナム、これは恐らく正式な見解だと思うんですが、あの提案は平…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 そこで具体的にお伺いをしたいんですが、一方でカンボジアの反ベトナム三派連合、これを日本としては支援しながら、一方でベトナムの撤兵を前提とした和平提案を行うというところに私は矛盾があるのではないかと。これは非常に難しい問題ですけれども、あると思うんです。そこで外務大臣としては一体どのような状況になればベトナムがカンボジアから撤兵すると考えられておるのか、その点のお考えがありましたらお伺いをしたいと思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 私はこの明確な見通しが余りはっきりしない段階に具体的な提案をするのは慎重にやらなきゃならぬという考えを持っておるんですが、現状におきましては、日本としてはこのカンボジア問題に対する方針としてはやはり三派連合に対する支援を強化し、そしてASEAN諸国の方針を支持すること、これ以外にはないと私は考えておるわけですが、そういう見解だけを披露しておきたいと思います。 あと時間がありませんので、もう一点だけ最後にお伺いをいたしますが…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 ちょっと要望だけ。 太平洋協力問題は、韓国もあるし中国もあるわけですから、その辺のところも十分に念頭に置きながらひとつやっていただきたい、このことを要望して終わります。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 ちょうどあしたが海の記念日ということになっておりまして、日本人の生活も日本の産業もこれは海によって生かされているわけですが、そこで働いている人々、こういう人たちに感謝をしようという意味も含めた海の記念日があしたやってくるわけですが、そこで、海に関しまして二、三点最初にお伺いをしておきたいと思います。 例のペルシャ湾における。タンカー攻撃ですが、あのホルムズ海峡を日本の船、平均して十二、三隻毎日通っているわけですね。多いとき…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 これは外務省にも最大の努力をしていただかなきゃならぬわけですがね。特にイラン、イラク、日本は相当太いパイプがある、こういうことになっているわけですが、外務省として今後の対策はどのようなことを考えておるのか、簡単で結構ですが御答弁をいただきたい。
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 まあ紛争解決ができれば一番いいわけですが、今回やられたところが、非常に安全と思われているところが攻撃されたわけですからね、したがって、さらに一層この点については警戒を強めながら、特段の対策を立てていっていただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 次には第二点ですけれども、タンカー備蓄について、これは通産省にお伺いをしたいんです。 国家備蓄として、タンカーと陸上備蓄双方で我が国はやっているわけですが、かつては、タ…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 私は、その方向はわかるけれども、これもタンカー備蓄を全部なくしてしまうというようなことになったら、もしものことがあったときにどうするんだと。したがって、ある一定の部分というものはタンカー備蓄で置いておくべきだと、こういうことを強く主張しているわけですね。だから、タンカー備蓄は漸次減らしていくけれども、一体、なくすのか、それともこれは、私が言ったような意味で残しておくのか、ある一定部分を。そういうことを真剣に考えていただきた…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 そこで二つばかり要望しておきたいんですけれども、もし、そういう代替建造を進めていくという段階に至った場合、私はやはり近海海運の秩序確立のためにも、今行われている船舶整備公団との共有方式、このルートに乗せるべきではないかということが第一点。すなわち、代替する仕組み船は買い戻しを行って日本船として建造すべきだと、こういうように主張をしておきたい。 それから、かつ、これは海員組合と船主協会との間に仕組み船の混乗をしようということ…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 せっかく航空憲法の改正についても大いに中長期的にやっていこうということも報道をされておりますし、先ほどありましたように、成田からそういうものが飛んでいるということになればそれは需要が出てくる、こういうふうにも思いますし、大いにその点については検討、研究を加えていただきたい、こういうように思います。 それでは国鉄にお伺いをします。 これは新聞報道で私は見たんですけれども、国鉄総裁が日本記者クラブですか、あれはどこですかで、例…
第101回 参議院 運輸委員会 第14号
○伊藤郁男君 私は、こういうような正念場においてこういうような記事が出るということ、その背景がやはり若干問題ではないかと、こう思いますし、したがって今後はやはりちょっとの圧力などにふらふらすることなく、毅然として国鉄再建に立ち向かっていっていただきたい、こういうことを要望しておきたいと思います。 最後に一点だけお伺いをしておきますが、それは、具体的に愛知県の新豊田と高蔵寺間二十六・三キロ、これが今鉄建公団で工事中だと。六十一年から開業で…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 第一点ですが、港湾労働安定協会の基盤強化の問題につきましてまずお伺いをしてみたいと思います。 この協会は、御存じのように、昭和五十四年労使の協定によって設立されたわけでございまして、そして年金、転職資金あるいは職業訓練、こういう面などの事業を行っているわけでございます。しかし、港湾労使の双方の真剣な努力にもかかわらず、私は、その制度内容はまだ非常に不十分なものである、こういうように考えているわけでございます。 そこで、港湾…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 労使の検討の推移を待ってということなんですね。それでは、労使がこれを十円にしようかということになれば、これまた認可しなければならぬわけでしょう。だから、そういうことは、運輸省として、労使の検討の結果ある一定の結論が出たら、それをそのまま認めていくんだ、こういうことで理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 次に、これに関連いたしまして大臣にお聞きをしておいた方がいいんですが、今この安定協会は任意団体になっているわけですね。これをやはり法人化して、そして法人格の裏づけのもとに港湾労働者の年金制度、職業訓練制度などの雇用対策事業が円滑かつ安定的に実施される、そのことによって港湾における雇用秩序を維持し、港湾機能の高揚に寄与していくべきだ、このように考えているわけでありますが、法人格を認可する意思はないのかどうか。私どもとしてはぜ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 ぜひそれは前向きに検討していただきたい、このように要望をしておきたいんです。 それからもう一つ、これは運輸省の指導、認可によりまして、昭和五十七年に港運構造改善促進財団、これが設立をされているわけですが、この財団の所要原資はどのように今確保されておるのか、あるいはまた現在における財団の基本財源及び所要財源はどの程度か、明確に御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 これ今、財団としては二百億円くらいあるんじゃないでしょうか。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 この財団の寄附行為として、例えば寄附行為を定めた規約のようなものがあるんですが、この第四条の二項に、港運事業構造改善対策に関連する雇用対策にかかわる業務を行う団体に対する財政援助もこの促進財団としてはやっていくんだと、こういうことが明らかに書いてあるわけですね。財団というものは、事業の縮小あるいは集約、合併、あるいは事業の廃止、こういうものに対する助成をやっていくんだと、こういうのを主にしているわけでありますが、この財団の…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 それでは別の問題に移りたいと思うんですが、労働省にお伺いをいたします。 十一年前に、先ほど来から議論が出ておりますが、ILOの港湾労働条約ですね、これができたわけですが、フランスなど二十一カ国が既に批准を終えている、こういう状況なんですが、この条約の目的精神に照らしまして、港湾労働法の立場から労働省は、このことについてどのように判断をしておるのか、まずお伺いをしたいと思うわけでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 このILO百三十七号条約の問題につきましては、既に昭和五十四年の八十七国会、参議院の社会労働委員会におきまして、我が党の議員がこの問題について、早急に批准すべきではないか、こういう基本的な立場に立ちまして質問をしているわけでありますけれども、結局我が国がこの条約を批准できない原因というのは一体どこにあるか。その当時の速記録を見てみますと、結局、この条約の解釈についてかなりシャープな意見の相違がある、結局のところは、当事者間…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○伊藤郁男君 私には余りよく理解できなかったんですが、一体、五十四年の段階からもう既に五年を経過しているわけですが、この間にその意見の不一致という問題についてどのような処置というんですかね、対策を労働省としてやってきたのか、この点をお伺いしておきたいんですよ。 というのは、やっぱり港湾労働全体の基本対策というのは労働省がやらなきゃならぬ、こういう立場だと思うんです。そういう意味からこのILO百三十七号条約の批准問題というのは極めて重要な…