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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 貿易立国であります我が国の港湾産業は、国民経済を維持し発展させる上にとりまして極めて重要な産業であることは、今さら申し上げる必要もないと思うんです。しかし、現状の港湾は、一九六七年から本格的に開始されましたコンテナ輸送によって大きな変革を来して、特に最近におきましては国際的な複合一貫輸送が事実上進展している、こういう状況下にありまして、さらに物流ニーズの多様化の傾向と相まちまして、港湾運送の需要そのものが構造的に著しく変化…

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 現状の港湾と、それからこれからの展望につきまして、局長から今お話を聞きました。 そこで、過去二十年を振り返ってみますと、かつては八万人を数えました港湾労働者、現在ではその半分になっている、こういうことなんです。港湾労働者の雇用面に非常に大きな影響をもたらしてきたわけです、この物流の革新によりまして。この間に、この港湾労働の雇用面に対しまして、一体今までどのような行政的な処置、指導を講じてきたのか、この点についての経過をお伺…

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 今お話のござしました港湾労働者の年金制度の問題につきましては、次回の委員会で、私もいろいろ問題点がありますので、見解を聞きたいと思うんです。 そこで、今までの対策につきましてはお話を聞いたわけでありますが、一体今後需要構造がどのように変化していくだろうか、このような激しい変化の中で推測はなかなかでき得ないわけですか、それだけに港湾労働者の雇用不安は常につきまとう、こういうように思うんですか、したがって、これから、これらの港…

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 その点は極めて重要な問題であり、今後必す対応しなければならない問題たと思いますので、真剣に対応していただきたいと、このように要望をしておきたいと思います。 次に、今回提案されているこの改正案、これは今までもしばしば指摘されてきましたけれども、運輸省の自主的な意思というものではなくて、行管あるいは公正取引委員会あるいは第二臨調、これらの勧告、答申を受けて提起されてきたものたと、このようこ私どもも理解をしているわけです。 そこ…

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 それでは、今のような体制の中で考えていく、こういうことだと思います。 そこで、これは具体的にお伺いをしておきたいんですが、先ほどもいろいろさまざま議論かございました料金のダンピングの問題ですけれども、料金のうちの約七〇%から八〇%は労務費と。したがって、このダンピングというものが、即労働者の賃金に影響し、生活と雇用に影響してくるわけですから、極めて重要な問題だと思うわけです。そこで、このダンピングの防止につきましては、協会…

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 いやまだ答弁、一点、二点……。警告を発したのはどのくらいで、第二次のはどういう対処策を考えておるのか。

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 この点については、まあ、だれとは言いませんけれども、運輸省当局の指導というのかまたなまぬるいんてはないか、こういう批判めいた意見もございますので、ぜひとも強力な体制でやっていただきたい。そのことかこの秩序を守るということになりますので、その点をひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、今度は具体的にお伺いをしていきたいと思うんですが、船内と沿岸を統合する場合に、今はそれぞれ異なる免許基準、公示料金、こういうも…

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 それは重ねて御質問を申し上げたいと思うんですが、現在のこの免許基準というものが、近い線ということは、多少引き下げられるみたような感じを受けるんですが、そうじゃなくて、現在の免許基準というものは下げないという範囲でやるんだと、こういうように理解してよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 その辺のところが極めて私どもにとりましては問題点でございまして、結局、法改正によってうまく統一するのはいいですけれども、それこそ現状に合わせていく、現状と法との乖離を埋めるということはわかるんですが、この法案の成立に伴ってそういう基準が変えられてくる、それが雇用労働者にも直接影響する、こういうことについての問題点が極めて大きい、この点についてはさらに引き続きの委員会で私は問題を提起していきたいと、こういうように思います。 …

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 そこで、このはしけ業種の救済措置ですね。そして、そこに働く者に対する雇用対策につきましてどのような考え方をお持ちなのか、この点についてもはっきりした考え方をお示しいただきたい、このように思います。

民社党・国民連合1984/07/05

101参議院 運輸委員会 第11号

○伊藤郁男君 最後に 今の運航体制のグループ化の問題ですが、私はぜひやるべきだと、こういうように思うんですが、法改正後、そういうことについての強力な指導を求めていきたい、こう思います。 最後にもう一つ、新基盤に移行する際には当然のこととして事業計画の変更届が出されるわけでありますが、その際に、従業員を代表する者の意見書を提出させる、このような行政的な処置を講ずるべきではないかと私は考えるわけですか、その点についての見解をお聞きしたいと同…

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 きょうはお忙しいところを本当にありがとうございました。 私は五点にわたりまして御意見をお伺いをしたい、こう思います。 第一点は、監理委員会として昨年の八月の二日、緊急提案をなされました。これは、国鉄経営の健全化というよりも、当面の経営をこれ以上悪化しないように食いとめていこうという意味の提言だと思っているわけですが、この提言を見てまいりますと、かなり具体的にかつ相当各面にわたりまして提言がなされているわけでございます。 例…

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 先ほども言われましたように、三十年間にわたりまして病気が進行したといいますか、そういうことですから、一朝一夕で解決できるような妙案はもちろんないと思います。しかし、遠慮がちにすれすれと言われたんですが、私は、点数をつけるとすればまだ落第点、こういうふうに思っているわけです。やはりそういう意味で私は監理委員会としても落第点は実はつけたと思うんですが、そこで、五月十七日の「経営改善計画の変更について」の意見書の提出ということに…

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 次に、監理委員会としては来年夏に最終答申、そのことはわかっておるわけですが、それに至るまで一年間あるわけですが、今後監理委員会としてどういう問題を中心にして審議をし、どのような行動をしていくのか、この最終答申に至るまでのスケジュールといいますか、そういうものが今の段階でおわかりならばお示しをいただきたい。

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 この五月十七日の「経営改善計画の変更について」の意見書の中で、第二次提言をやるんだと。先ほどの質問の中で、大体七月の末から八月には第二次提言を出したい、こういうスケジュールのようでございますが、その提言の中に今度はどのような問題を一体盛り込もうとされておるのか。 最大の問題である累積債務の問題、これは二十兆円を超している。国鉄の資産は十兆円と言われているわけですから、十兆円全部売ったってまだ十兆円残るということですね。した…

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 最後に、これは委員長としての見解をはっきりとお伺いしておきたいんですが、実は、鉄道労働組合がございまして、私もその組合の顧問をやっておるわけですが、同盟に加盟しておりまして民主的労働運動を前進させるために努力をしておるわけです。この委員会でも国労出身もおれば動労出身もおるわけですが。この鉄道労働組合がきのうおとといと中央委員会を開きまして、そして国鉄再建問題につきまして新たな提言をまとめたわけでございます。 その内容は、五…

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 本日は主として仁杉総裁に対して御意見をお聞かせいただきたい、こういうように思っております。これまで、こういうような場で、総裁の国鉄経営に当たる基本的な考え方につきましては御意見をお聞かせいただく機会がなかったんですが、本日は随分総裁の考え方をお聞かせいただきました。そこで私も、基本的な問題につきまして本日は御意見をお聞かせいただきたい、こういうように思っておりますのでよろしくお願いを申し上げます。 まず、総裁の感想をお聞き…

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 そこで具体的にちょっとお伺いをしたいのですが、国鉄は四十四年に第一回の再建計画を立てまして、それ以来四回その計画を塗りかえてきたといいますか、要するに計画を立て失敗をし計画を立て失敗をしという繰り返しをやってきたわけでございます。したがって経営悪化というものがますます進行いたしまして、結局泥沼に入ったような状況を迎えている。そして五十六年には改善計画というものを立てたのですが、三年を経た今日またその改善計画も変更しなければ…

民社党・国民連合1984/06/28

101参議院 運輸委員会 第10号

○伊藤郁男君 五十六年に出されました経営改善計画、要約すれば六点くらいになると思うんです。 一つは六十年度までに三十五万人体制にいく。第二番目は組織の簡素化、あるいは職場規律の確立、労使関係の改善によって経営管理を適正化する。第三はサービスの充実、あるいは関連事業の見直し。四番目は設備投資の規模の抑制。五番目は幹線系の黒字転換。六番目は輸送量については旅客、貨物双方とも若干増加するよう努力する。これが大体改善計画の主な柱だと思うのです。…