伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 ちょっと納得ができませんが、いずれにいたしましても、新聞にしばしば復活折衝の過程でいろいろなものが出てきていますよ。そしてそれらの金額も出ていますね。これは千六百億円以外のものの官房調整費の中からこれらはこういうように復活したのだということが出ていますよ。それを総計すれば出てくるはずなんですよ。そういう資料というものは当然出てしかるべきだと思うんですが、それがやはりよく言われる隠し財源だ、不明朗な原因、もとをつくっているの…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 私はこれだけにこだわっているわけじゃありません。私どもはこの財政問題はまじめに真剣に討論をしたいと、こう考えているわけです。したがって、衆議院の段階でもしかりですが、私どもはこれのみにかかわらず五点にわたる資料要求を行ってきているわけですね。 その一つは財政の中期試算、これは五十七年度から六十一年度におけるその主要経費別の内訳はどうなんだと。あるいはもう一つは、「一九八〇年代経済社会の展望と指針」の最終年度、つまり昭和六十…
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 どうもありがとうございました。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十八年度補正予算二案に対し、反対の討論を行うものであります。 我が国経済はようやく景気回復の方向に向かいつつあるとはいうものの、中小企業を中心とする企業倒産は一一・八%増の一万百五十五件と過去最高を記録し、また失業率も二・六%と過去最悪であり、実質賃金の伸び悩みとともに国民生活に大きな不安を与えております。さらに、内需の冷え込みの影響は国内面だけにとどまら…
第100回 参議院 本会議 第9号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表し、国家行政組織法の一部を改正する法律案を初め、提案されております行革六法案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。 言うまでもなく行財政改革の断行は、今日の国政の最重要課題であります。戦後の古い体質のまま肥大化した行政機構、歴代自民党政権の放漫な振る舞い行政は、国債残高約百十兆円、地方の借金約五十七兆円にも及ぶ財政破綻という憂うべきツケを国民に残しているのであります。また、先進国にもそ…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 先ほど来、増税なき財政再建に関連いたしましてさまざまな議論があるわけですが、先ほども総理は、いままでもやってきたのだからでこぼこ調整というのは認められるのだ、こういうことを言われました。総理の言われているでこぼこ調整という中身が、いまのところではどういうことなのか私にはわかりませんが、そこで私、確認をしておきたいのですが、総理の言う増税なき財政再建という意味は、一切の増税はしないという意味なのか、それとも一般消費税のような…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 私は、でこぼこ調整というのも一部増税だ、こういうことだと思うのです。 そこで、来年度は一兆円規模の減税が実施される、こういうことになるわけですが、では一体その財源をどうするか、いまだそれは明らかにされていないわけですね。しかしそれは、間もなく予算編成の作業が始まると明らかになってくるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、これはわが党の柄谷委員が指摘しておるわけですが、このような財源不足、しかも要調整額が三兆六千…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 私がいま指摘しましたように、来年度予算編成、いずれにしてももうすぐ明らかになってくるわけですから、そのときに、こういう問題も含めまして、意見を十分踏まえましてやっていただきたい、こういうことを希望しておきたい。 そこで、行革の問題につきまして、私は締めくくりというような意味で質問を若干続けていきたいと思うのですが、今回の行革法案は、今後の本格的な行政改革を推進するための一里塚と、こういう位置づけ、もちろん総理もそういう位置…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 いま総理から詳しく今後のタイムスケジュール的なものをお伺いしたわけですが、そこで、それでは具体的にお伺いをしていきたいのですが、行革の中でもそのかなめになるものは、私は、旧態依然の体制のまま肥大化した中央の行政機構を今後の行政需要の変化に対応し得るよう簡素で効率的な機構に改めることだと思うのです。これは総理も考え方は同じだと思うのです。しかし、中央省庁の統廃合につきましては、先ほどのタイムスケジュールの中にもございましたで…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 いまの長官の御答弁は私は不満なんです。やはり中長期的に、中央省庁の統廃合については一歩一歩、総務庁が終わったらこの次はこうするという、そういう考えでいきたいとこうおっしゃるのだけれども、それじゃ中身はどうかというと、まだ具体的に何ともいまのところ申し上げられない、こういうことだと思うのですね。したがって、私はその点について不満なんですね。だから、予算編成の過程における問題でいま総理からかなり長期にわたってタイムスケジュール…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 次に私は、これも昨日具体的な提案も含めまして長官と質疑を交わしたわけですが、そのときには総理は外交諸日程をこなされまして大変お疲れのようでございましたので、余り議論は聞いていなかったと思うのですが、例の総務庁の設置に伴う統計局の二分割案なんですが、これについてもう一度、これは総理から御答弁をいただきたいと思うのです。 この二分割ですね、私は、行革というのは組織を再編統合して、そして効率的な行政をやっていくのだ、こういう基本…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 経緯はわからないわけではないわけです。昨日も申し上げましたけれども、統計の仕事というのはやはりわれわれが素人目で考えるようなものじゃないわけですね。しかも正確さが要求される。迅速さが要求される。こういうことですから、やはり企画調査、そして製表が一体になって作業がずうっと進められていかなければだめなわけですね。現実の問題として分けられてきますと、その間の調整というのがまた必要になってくる。したがって、行革で再編統合して行政事…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 次に、国家行政組織法の改正についてお伺いしておきますが、この問題で私どもが最も心配をしておりますことは、第一回国会以来ずっと続いてきた国民を直接代表する統制機能ですね、国会ですか、この機能をなくして、パーキンソンの法則ではありませんけれども、政府各省庁が変化に対応すると称して、役人の本能とも言うべき組織の肥大化に将来さらに走ることがないだろうかというのが心配です。果たして臨調答申が述べているこの恒常的な自己革新、組織の自律…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 この点について総理の御見解もお伺いしておきたいのですが。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 次に、許認可制度の整理の問題について質問をしておきたいのです。 許認可制度は、それは国民の生命財産の保全、公益などの見地から国が国民生活、社会経済活動に介入し、これを規制する制度、そして行政が果たすべき重要なこれは役割りだ、こういうように思います。したがって、これは全部をすべて許認可というものが悪いのだというような考えにはもちろん私どもは立ちません。 ところが、最近この許認可の問題について、時代おくれの許認可が相当残ってい…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○伊藤郁男君 最後に、総理、この行革はまさに国民的課題であり、国民がかなり期待をし注目をしているわけです。ところが、きのうでしたかきょうでしたか、NHKの世論調査をテレビで私見ましたけれども、この国民の期待感に反して、いまの行革の進め方、これは地方の行革も含めてだと思うのですが、非常に不満を感じておる人が多いわけですね。待望の期待感が大きいから、よけいその不満があると思う。したがって、この行革につきましては、先ほど総理が言われましたよう…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 まず総理に、私は統計局の分割、それから附属機関化の問題についてお伺いをしたいわけですが、この問題につきましては衆議院の行革委員会におきましてわが党の議員がもうしばしば取り上げてきているわけですが、いまの疑問点が解けないわけでございます。 そこで総理、行革の基本理念は、機構その他を統合、再編成いたしまして、そして合理化を図って行政の効率を高める、こういうことではないかと思うのですが、ところが統計局の二分割案ですね、一つのもの…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 長官の御意見、お話はわからないわけではないわけです。しかし、私が心配するのは、統計業務というのはわれわれ素人が考えているほど単純なものではないと思うのですね。特に統計主幹、要するに統計の素人が総合調整をやろうと思っても、私はそれはできるものではないと思うのですよ。そこに心配の第一点がある。そこで、私も時間がありませんので結論的な乱暴な言い方になりますけれども、私は今回の統計局の分断は確実に統計行政を阻害するものだと思う。阻…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 まあ私が結論的に申し上げましたけれども、たとえば統計行政に支障が今後生じてきたというときに一体だれが責任をとるのだろうか、そこまで物を発展さしていかなければならぬような問題だと思います。 そこで、この問題に関する質問の最後ですが、統計行政の一元化を図るための構想があると聞いているわけでございますけれども、あるとすれば、その内容についてお伺いをしたいわけです。 たとえば、今回の統計センターの設置が、将来の統計庁構想につながる…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○伊藤郁男君 それで次にお伺いをしたいのですが、自治大臣、これは自治省、私は地方公務員給与の問題でお伺いをしたいのですが、自治省は一昨年の十一月に、ラスパイレス指数が一一五を超える堺市を初め百五十三の市町村に対しまして高級与是正計画を提出させまして、その後、この計画に沿って給与水準を引き下げるよう再三にわたって個別指導をしてきた、これを承知しているわけですが、結果はどうなのかということでございます。これは簡単にお伺いします。