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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 やはり、こういう裁判の場合は、何といいましても、余り審理期間が長くかかってしまうと損害賠償などの場合特に原告側の利益が損なわれる、こういうことで私は最近の裁判、いまお話がありました裁判の傾向として、次第に、短い間に一応の結論をつける、こういう方向に動いているのではないか、こういうように思うのです。 そこで国鉄当局にお伺いをしたいわけですが、それは二百二億の損害賠償訴訟事件の経過についてでございます。 これは、いまさら私から…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 いまの経過を聞きますと、結局裁判を速めてほしいということで国鉄側としても最大の努力をされている。そして、昨年の段階において、裁判の期日を指定してほしいという上申書を出して、裁判所側もそれにこたえて、本年の一月から大体二カ月くらいの刻みで公判が行われてきた、こういう経過だと思うんです。 そして五月十八日以降になりますと、いまお話がありましたように、五月十八日から今度は四カ月くらいたって九月の二十八日に開かれている、そしてこの…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 これは国鉄自身の損害だけじゃなくて、あのストライキによりまして一般国民がこうむった損害というものは相当なものですね。だから、いまも言われましたように、確かに国民的にこの裁判は注目されているわけです。そういうことで、いまお話がございましたように、数期日指定というのは今年度は三回行われたというわけですね。それがいつの間にかまた数期日指定が行われない、四カ月も間があく、こういうことになってきているわけですが、四カ月も間があくよう…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 私どもも残念だと思うのですが、そこで例の数期日指定の上申書を裁判所に出しましたのが五十七年の六月一日の第二十三回公判ですね。五十七年六月一日ですから、もう一年以上かかっているわけですね。 それで、先ほども御答弁がございましたけれども、何としても裁判を、審理に促進していきたいために再度上申をする必要があるというように御答弁をいただいたわけでありますが、これ具体的にそういうことをこれからやられていく考えかどうか、もう一度お答え…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 ぜひひとつそれはそういうことで、これは国民的注視の問題ですからやっていただきたい、このように要望をしておきたいと思います。 大臣、この問題は、いまお聞きのとおりに、非常に民事の裁判は、いま法務省も統計を言われましたけれども、前はかなり二年、三年かかっていたものがだんだんと短くなりまして、いまはもう一年以内で結審するという状況になっているわけですね。したがって、この裁判だけはきわめて異常ですね。しかも、いまお話がありましたよ…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 選挙違反の場合は百日以内でやれ、こういうことになっておるわけですね。そして外国の例などを見ますと、こういう民事の場合には期日をあらかじめ法律の中で指定をしているわけですね。まあその指定どおりにはあんまり全部がいくとは思わないんですが、そういうようになっているわけです。引き延ばしを目的にしてやれば幾らでも裁判が延びていく、こういうこのあり方、非常にその点にも問題があると思うのですが、いま大臣がおっしゃったように、法治国家です…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 くどくど申し上げてきましたけれども、何としてもこの問題はこれからの国鉄再建にとりましても重要な意味を持った裁判ではないかと思いますし、先ほど来御答弁をいただきましたように、とにかく早く結論が出ますように特段の国鉄当局の御努力をお願いし、最後の御答弁をいただいて私の質問を終わりたいと思います。

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 いまいろいろと質疑を聞いておりますと、それは三塚さんは自治省はかたくなに原則を守っていると言いますけれども、しかし国の財政は御承知のように百十兆、地方財政だって五十兆でしょう。非常にもう全体的に財政は厳しいですよ。その中でこういう計画が出てきたわけですが、いま対象になっている花巻にしても水沢にしても、五十億といいますけれども、ある別の資料によるとこれは最低八十億はかかる。建設が終わってみたらば百億くらいはかかるのではないか…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 十分に納得しているわけじゃありませんが。 そこで、かつても地元の要望ということで、政財官挙げて新線を引く、新しい駅をつくるということで、いろいろなものができてきたんですよね。しかし今日の交通体系の激変、変化によりまして、さまざまな変化が起こって、いまや特定地方線と言われるお荷物を国鉄は抱え込んでしまった。これは釈迦に説法で先生に言うまでもないんですが、そういう過去の経験から照らして、今日の国鉄の再建が本当に急務であるという…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 そうすると、仮にいま東海道新幹線の中で五つ新駅をつくりたいという要望がありますね。一つの駅をつくると十分ないし十五分ということになると、仮に全部要望に従うとすれば、一駅十五分として七十五分、一時間ないし一時間十五分さらにかかる。新幹線というものはこれはスピードがあるから特性として意味があるわけですね。そうすると、この要望というものを全部認めてしまいますと、全く新幹線の特性がなくなってしまう、こういうおそれがあるんですが、私…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 来年二月のダイヤ改正の基本的な考え方を若干お聞きしてみますと、国鉄もかなり柔軟にこれから対処していこう、こういうことを考えられているようで、私は大変いいことだなと思っているわけです。だから、新幹線は新幹線の特性を失わない。そして在来線の場合は、今度はたとえば大きな都市と都市との何かピストン輸送、二十分置きくらいにどんどんどんどん輸送をするという一つの組み合わせですね。そういう組み合わせをすることによって総合的な国鉄というも…

民社党・国民連合1983/10/06

100参議院 運輸委員会 第1号

○伊藤郁男君 最後に提案者に。 私は最初に、五十億じゃなくて結局は百億かかるだろう、こういうように言いましたのですが、駅を早急につくりたいがために、そのつくる費用について過小なことを考えないで、最大限これでいくぞと、そういうことを提示して納得を得てつくるならば、これは私は後の摩擦は少なくなると思うのです。その点のことを十分に念頭に置きながらやっていただきたいということをお願いし、御意見がありましたら御答弁をいただきまして、終わります。

民社党・国民連合1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○伊藤郁男君 官房長官に最初にお伺いをしたいんですが、九月十一日付の読売新聞によりますと、政府の首脳と自民党の首脳が九月九日の給与関係閣僚会議に先立って都内のホテルで極秘に会談し、今年度の人事院勧告について完全実施を見送ると、こういう方針を決定して、この合意内容を文書にして出席者全員が署名したと、このように報道されているわけでありますが、この会談に出席したと書かれております官房長官、この事実をお認めになりますか。

民社党・国民連合1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○伊藤郁男君 給与担当の総務長官にこの件に関連してお伺いしますが、この報道には、この五十七年度分四・五八%を引き続き凍結する、このことを確認したと、このように報道されておるわけでありますが、このことが事実なのかどうか、総務長官のお答えをいただきたい。

民社党・国民連合1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○伊藤郁男君 官房長官と総務長官のお答えはそのまま受け取らしていただきます。 そこで、人事院総裁にお伺いをしたいんですが、この五十八年度人事院勧告の六・四七%、昨年度分四・五八%、今年度の上乗せ分一・八九%と単純に分けることが可能なのかどうか、この点をお伺いいたします。

民社党・国民連合1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○伊藤郁男君 それで、総務長官、確認をしたいのですが、いまの人事院総裁の御答弁によりますと、勧告を去年の分とことしの分に分けるということは不可能なことだ、法制上、技術上これは不可能だと、こういう御答弁をいただいたわけでありますが、総務長官はどのようなお考えでしょうか。

民社党・国民連合1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○伊藤郁男君 最後に、総理。

民社党・国民連合1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○伊藤郁男君 総理の御到着をお待ちしておりました。 勧告の問題ですね、いま総務長官、人事院総裁の方からお話を聞いたわけですが、この人事院勧告を去年の分とことしの分に分けて実施するということはこれはどうしても合理性がない、こういうお話を聞いたわけです。もし、そういうことを行うということは、たとえばコップに入っている水のうち、きのう入れた水はおかしいからきょうの水だけ取り出して飲むという議論に等しいようなもので、まことにむちゃな、無理な議論…

民社党・国民連合1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 今回の人事院勧告につきましては、民間の賃金実態を詳細に調査、比較したものでありまして、したがって私どもは、この六・四七%の引き上げ率、あるいはまたこの中だるみの是正、支給日の変更、こういうものなどを見まして、おおむねこの勧告は妥当なものである、こういうように受け取っているわけであります。 そこで、最初にこの民間の給与実態調査につきまして一、二点質問を申し上げておきたいと思います。 それは四万の事業所と五十二万人の調査をして…

民社党・国民連合1983/08/09

99参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○伊藤郁男君 百社近くが拒否しているということなんですが、これは抽出で毎年やるんですが、毎年百社くらいが拒否をしているのか、拒否の中身というのは一体どういうものなのか、全然受け付けないのか、その点はどうなんでしょうか。