伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 いまのお答えで次の質問のお答えを聞いたようなものでございますが、もう一度重ねてお伺いをしておきたいんですが、行政管理庁が今年の三月調査をして、その結果をまとめておるわけですが、いまおっしゃいました日栽協と道府県との重複などの事業の見直しを指摘しておられるわけですね。この行管庁の調査結果を踏まえまして、事業主体の役割り分担等についてどのように今後指導されていくのかお伺いをします。
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 次に、栽培漁業が成功するか否かのかぎはやっぱり放流効果がどのように実証されるかと、こういうことだと思うんですね。そういう意味で、この法律では効果実証事業ということにいま力点が置かれているわけでございますが、一定の要件を備える法人というんですか、指定法人がこれをやると、こういうことになっているわけですが、しかし現在の栽培漁業推進体制から見て、相当の国のバックアップがなお肝要ではないかと、こういうように思いますし、そのことによ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 そこで、例の協力金の問題でございますが、これは強制的にではない、あくまでも任意だと、こういうことがたてまえになっておるわけですが、たとえば百人漁民がいて、その中で五十人がおれは協力金を出す、こうなった場合は、どうしてもあとの五十人は出さざるを得ない。そうなると半強制的にこれはもう当然なってこざるを得ない。したがって、そういうことを想定をいたしますと、たとえばこの協力金の拠出の方法とか、あるいは具体的にどのぐらいの額だとか、…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 それから、例の遊漁対策の一環として、漁場利用協定締結の勧告及び紛争のあっせん等、こういうものの措置が講ぜられることになっておるわけですが、漁場管理制度研究会報告にもあるように、海面遊漁のライセンス制の検討、たとえば遊漁案内業者の登録制度、こういうようなものだそうでありますが、こういうものを別途方策を講ずる考えはあるのかどうか。簡単で結構でございますが。
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 先ほども午前中に質疑がございましたが、その点でお伺いをしておきたいんですが、この漁業経営負債整理資金ですね、これは五十七年度は三百五十億円、五十八年度六百五十億円と、先ほどの長官の御答弁によると、これの利用されている額は五十七年度は六十七億円弱だ、こういうことに御答弁がございましたけれども、この利用状況はきわめて低いわけですね。したがって、将来に向けてこの漁業生産構造の再編整備の促進を目標とする抜本的な構造改善を進めるため…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 次に、日米漁業問題について一、二点お伺いをしておきたいんですが、今回は捕鯨問題も絡んでおると思うんですが、対日漁獲割り当て、この四月割り当て分ですね、これが一部留保されたと、こういうように聞いておるわけですが、こういうことになりますと、実際もうすでに当初の漁獲割り当てに基づいて出航している漁船の操業に大きな影響を与える。操業計画が実際立たぬのだと、こういう不満も当然聞かれてくることになるわけですが、やはり対日漁獲割り当てに…
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 その点はひとつ、非常にむずかしい問題も背後にあるとは思いますけれども、強力に進めていただきたい、このように要望しておきたいと思います。 それからもう一点、アメリカ議会では一九八四年から外国漁業を段階的に締め出すいわゆるEEZ法案、こういうものが提出されていると、こういうように聞いておるわけでありますが、そのEEZ法案なるものの内容と、これに対するわが国政府の対処方針いかんと、これをお伺いしておきます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第12号
○伊藤郁男君 この問題非常に影響の大きい問題ですから、日本の外交能力を最大限発揮していただきまして対処していただきたい、このように思います。 それから最後に、例の密漁者に対する罰金を十倍に上げようと、こういうことの漁業法と水産資源保護法の一部改正の問題でお伺いをしておきたいと思うんですが、一律十倍に引き上げることにしておるわけですけれども、たとえばアワビのように浜値がこの法案の制定時の二十倍以上にもうすでになっているものもあるわけですね…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊藤郁男君 今度の大火、まあ、十一時から十二時というわずかな時間で六県二十市町村に火がばあっと広がる、あるいは同時多発的に火が出るということで、大変な大火であったと思います。しかし、現地の消防の活動状況をお聞きしますと、これだけの火だと、もうとても山の火を消すよりも、まず家を守る、そういうことに力点を置いて、したがって人的被害というものが比較的少なかった。大変現地の消防体制につきましては敬意を表しているところでございます。 今度大火に…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊藤郁男君 山林火災というものを、その被害を最小限に食いとめるには、正確な初期情報というんですか、これが一番大切だ、こういうようにいま言われているわけでございますが、今度の火事の場合、特に強風にあおられて火の玉になって相当遠くの方まで飛んで行く、そしてしかも風があっちから来る、こっちから来るということで、それはなかなかつかみようがなかったかと思うんですが、しかし、そういう状況の中でこの久慈市のような場合には、当初被災状況――どこへ火が…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊藤郁男君 ぜひその点、真剣にお取り組みをいただきたいと思います。 それからもう一点ですね。私も宮城県で聞いた話でございますけれども、広域防火体制について、これは消防庁にお伺いをし、そして長官に後で御見解を承りたいと思うんですが、たとえば今回のような火の場合は、県境を越して向こうに火が移っていく。たとえば岩手の方で消火活動を一生懸命火に沿ってやっている。しかしそれが県を越えちゃったと。宮城にいっちゃったと。そういう場合に、宮城に移った…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊藤郁男君 あと最後に要望だけ申し上げたいと思うんですが、今後の現地の災害後の対応というのは、私はかなり順調にいったと思います。仮設住宅の建設もずっといきましたし、私どもが行ったときはもう住宅ができておりまして、あるいは救援物資の搬入も何か一軒当たりトラック一台ぐらいずつ搬入をされたということで、非常に体制はよかったと思うんですが、ただ漁船の百十六隻ですね。あれ非常に零細の漁船でございまして、ああいうものの救済とかさまざま要望がある点…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 総理に端的にお伺いをしたいと思うんですが、この法案が通りまして、再建監理委員会ができて、いよいよ本格的な論議が始まるわけですが、この監理委員会がこの国鉄改革に関していわゆる分割民営化、こういう結論を明確に出てたという場合に、仮定でございますけれども、そういう場合に、総理としてはこれを尊重し、そして国鉄の分割民営化を実行する、このことにお考えは変わりはないと思うんですが、その点、まずお伺いをしておきます。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 そこで、第二点でございますが、仮にこの再建監理委員会が、いまもさまざまな論議がございましたが、分割民営化ということと違う結論、仮に分割民営化以外の結論を出した場合、その場合はその分割民営化以外の結論に従ってそれを尊重するのか、あるいは分割民営化をあくまでも総理としては進めたいと考えておられるのかどうか、この点をお伺いいたします。
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 それでは、第三点でございますが、この再建法が成立して国鉄再建監理委員会が設置されれば、それで国鉄の再建問題これはすべて解決するのだ、こういうような考えは厳に慎まなければならぬのではないか、こう私は思っているわけです。再建監理委員会がこれからどのような結論を出すかはわかりませんけれども、どのような結論が出されるにしても、私は政府の腹がきちっと定まっていないと真の国鉄再建というものはなし遂げられないのではないか、こう思っている…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 強い決意が表明されたものですから了としますが、第四点として、五十七年度末における合理化問題の処理に見られる労使の努力、これは私は大いに評価することにやぶさかではありません。この努力の結果、ポカ休とかやみ手当の問題とか、一昨年以来指摘された諸問題というのがある程度いい方向に向かってきたことは、これは私は評価することに決してやぶさかではありません。しかし、まだ職場における労働規律、これが確立されているとは私は言いがたい現状では…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 いまや国鉄の経営は危機的状況を通り越して破産状態にあり、一日も早い再建が強く求められております。すなわち、国鉄の赤字は五十七年度で一兆三千八百五十三億円、五十八年度では一兆六千八百九十億円と見込まれており、五十七年度末における累積赤字は八兆九千七百二十一億円に達すると…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○伊藤郁男君 素人でございまして、大変きょうはよいお話をお聞かせをいただきました。 そこで、時間がございませんので、一点ずつお伺いをしたいんですが、多賀さんに先ほど実験の成果、そういうものにつきまして実験例を御報告いただいたわけでありますが、恐らくこの受精卵移植というものが普及をしてきますと双子生産というのが主力になってくると思うんですが、いま実験をやっているのは、先ほどの阿部さんのお話だと牛は二つ子宮があるそうで、全部双子の生産の、移…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○伊藤郁男君 、私は、この行管庁が本年の一月、「畜産物の生産及び流通に関する行政監察結果報告書—牛肉を中心として—」を出されておりますので、この点を中心にいたしまして四、五点お伺いをしておきたいと思います。 第一点は、この例の畜産振興事業団が行っています事業で、この差益金が五十三年度は四百四十六億円、五十四年度四百十三億円と、五十五年度は二百三十九億円と、こう減ってはきておりますが、この輸入牛肉差益金を財源として行っている指定助成対象事…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○伊藤郁男君 それでは、第二点でございますが、この中にも先ほども質疑がございましたが、例の牛肉の格づけ制度ですね、これについても触れておりまして、格づけ頭数の割合は四五%にとどまっておると、そして、現行取引規格の適用条件は全国で統一されていないこと、あるいは部分肉取引規格による部分肉の格づけは二%にすぎないこと。またこの格づけが生産上の品質改善にも十分活用されていないこと、こういうことが指摘をされておりますけれども、この格づけ問題につき…