伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○伊藤郁男君 次に、この行管は、肉用牛生産対策について、その中の公共育成牧場の利用状況及び繁殖雌牛導入に係る事業に触れておりまして、維持管理が不十分なため有効利用をされていない牧場が中にあるんだと、こういうことも指摘をしています。 そこで、農水省としてこの牧場の経営利用状況の実態などをどのように把握をされておるのか、あるいはまた公共育成牧場を活用し、子牛生産基地としての機能向上を図るためどのような今後方策を講じようとされておるのか、これ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○伊藤郁男君 行管はさらにこれは勧告という形で、牛肉を安く供給するためには、「繁殖段階においてはもとより、肥育段階においても生産コストを低減する必要がある。」。そして、「肥育段階における生産コスト低減のための方策としては、肥育期間の適正化と粗飼料の有効活用が考えられる。」と、こういうように前提を置きながら、いろいろのことを指摘をしながら、そして次の処置を講ずる必要があるのではないか、こういうことを述べているんですが、一つは、「肥育期間の…
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○伊藤郁男君 肉用牛の例の病気を防ぐことですね。これは非常に重要な懸案の一つと言われているわけですが、この行管の調査によりますと、ピロプラズマ病の発生が公共育成牧場に見られるというようなことでいろいろな調査の結果を出しているわけでございますが、農水省としてこの実態をどのように把握をされておるのか、あるいはこの事故を防止するために今後どのような方向で臨もうとされておるのか、その点をお伺いをいたします。
第98回 参議院 農林水産委員会 第11号
○伊藤郁男君 最後にお尋ねを申し上げますが、これは法案と直接関係ありませんが、いま多少議論されておりまする例のLL牛乳の問題ですが、これは何か三カ月ないし六カ月くらいもつというわけですから、これはもう北海道で生産されたものが沖縄まで自由に牛乳を流通させることができると、こういうことで大変な問題ではないかと思うのですが、これについて厚生省は衛生上特段問題はない、こういうような見解も明確にしているわけですが、これが本格的に出回るということに…
第98回 参議院 農林水産委員会 第10号
○伊藤郁男君 聞くところによりますと、登録事務に携っている人は本省は四人だそうですね。しかもこれ大変忙しいときには夜中の十一時、十二時までかかって処理をしなきゃならない、土曜、日曜も返上する場合もある、こういうことを聞いているんですが、そこで今回の登録制度の改正によって登録検査、これに要する予算、組織、人員等、そういう行政の効率化がどの程度一体期待されるのか、この点からまずお伺いしたい。
第98回 参議院 農林水産委員会 第10号
○伊藤郁男君 第二点でお伺いしますが、今回の改正の対象となる肥料はどのようなものなのか、こういうことですが、すなわち登録制から届け出制に移行する指定配合肥料及び登録の有効期間が延長される肥料は省令で定められる、こういうことになっておりますけれども、どのような種類の肥料を省令で定めようとしておるのか、その内容をお伺いいたします。
第98回 参議院 農林水産委員会 第10号
○伊藤郁男君 第三点ですが、この登録申請に際しまして、新たに植害試験の成績を提出させる、こういうことになっているわけですが、これは具体的にはどのような肥料について義務づけていくのか、その点をお伺いいたします。
第98回 参議院 農林水産委員会 第10号
○伊藤郁男君 これは通産省にお伺いをいたしますけれども、御承知のように五十四年度にこれは特安法に基づきまして肥料工業界が設備処理、第一次構造改善ですね、これを積極的に行いまして、たとえばアンモニアについては二六・一%、尿素については四四・九%、まあ四五%、湿式燐酸については二〇・四%、こういう第一次構造改善を行った、御承知のところでございます。こういう厳しい構造改善をやりながら、なおかつ今度は第二次、これは去年の六月の産構審の答申に基づ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第10号
○伊藤郁男君 そこで私は、肥料工業界の今日の構造改善を進めている現状、状況から見ましてかなりなお厳しい状況にあるだろうと、こういうように思っているわけですが、そこで局長にお伺いをするんですが、先ほどの答弁にもありましたように、この肥料安定法ができた当時、三十九年ですか、その当時と比べますと状況が非常に変わっているということで三点挙げられておるわけですが、私どもとしてはこの業界が合理化を進めてそして安定的な価格で供給できるように、そしてな…
第98回 参議院 農林水産委員会 第10号
○伊藤郁男君 それから肥料対策協議会の件に関連をいたしまして、先ほど社会党の同僚委員の方から質問がございまして、やはり雇用されている側の意見というものを十分に反映をすべきではないかと、こういうことを質問をされまして、それに答えられまして、政策部会ですかの段階では全く中立の立場の人に依頼をしてやっているんだと、こういうんですが、やはりこれらの協議機関というものはそれぞれ利害関係があるわけですから、利害関係のある当事者をやはり加えて、そこで…
第98回 参議院 農林水産委員会 第10号
○伊藤郁男君 非常に働く環境が特に激変をしていくときは、もう必要に応じてじゃなくて、もっと積極的に農水省の方から呼んで、あるいはそれにもうほとんど恒常的に加えて意見を聞いていくと、こういうことがやはり現在は大変大切なことではないか、こういうように思いますので、その面の積極的な対応をお願いをしておきたいと思います。 そこで、最後にお伺いをしておきますが、肥料の品質保全の面から、生産流通段階における検査、取り締まり、こういうものを今後どのよ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 最初に、日米農産物交渉、大臣は先ほどの質疑の中で、来年の三月までは自由化も枠拡大も必要ないんだ、こういうことです。しかし、今晩から恐らく入るであろう交渉の中では、三月以降のことですね。 それで、大臣は、先ほども御答弁がありましたけれども、向こうの出方を見ている、こういうことなんですが、恐らく向こうの出方の中で予想されるのは、自由化の時期を日本側としてはっきり明示しろと、こういうことではないかと予想されるわけですが、交渉事で…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 まあ、この生産者に対する影響は甚大ですから、その辺のところは慎重に対処していただきたい。 そこで、それでは法案の方に入っていきますが、まず最初に今度はその協同農業普及事業、大臣が運営指針を定めると、こういうことになったわけですが、今回の法改正で策定される運営指針の中に、この普及の課題とか対象とか範囲等についてどのような内容を盛り込もうとしておるのか、その点をお伺いします。
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 第二点は、普及職員の技術水準の 問題ですけれども、先ほども局長は本当に農業経営に意欲的に取り組んでいて、本当にすぐれた優秀な農業経営者、これらから見るとこの普及職員の技術水準、資質、こういうものは非常に低いというように彼らからは見られているわけですね。したがって、この職員らの技術水準を高めていくということは緊急の課題だと思うんですね。しかし、技術職員、この普及職員そのものももう高齢化が進んでいるのではないか、したがって古い…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 それから次に第三点、生活改善普及事業の問題についてお伺いをいたします。 最近、生活改善普及事業の必要性の有無につきましていろいろ議論がされておるわけですが、特に都市住民の側から見ますと、むしろわれわれの生活改善を進めてもらいたいというような、そういう感覚もあると思うんですが、したがって、都市住民のサイドから見ますと、いまの生活改善普及事業というものは果たして説得力のある事業内容なのかどうかという疑問もあるわけですが、今後こ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 次に第四点、臨調の第五次最終答申に関連をしてお伺いをしますけれども、この臨調最終答申の中で、「農蚕園芸局普及部の部制を廃止し、その際、農蚕園芸局における技術指導行政の総括機能を整備」しなさいと、こういうように指摘しているわけでありますが、これに対するお考えをお伺いをいたします。
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 第五点になりますが、この臨調答申にもう一つ関連をいたしまして、この答申ではこういうことも言っているわけですが、例の作目別試験場、まあ八種設置されているけれども、研究の総合性、効率性を確保する見地から、これら試験場について統合を含めそのあり方を見直しなさいと、こう言っておりますが、この点についてはどうでしょう。
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 第六点、同じ臨調答申の中で、農林水産技術会議についての研究、管理、調整機能等を強化するため、この農林水産技術会議と農林水産省附属の試験研究機関との関係について見直しなさいと、こう言っておるわけですが、これについてはどうでしょうか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 次に、第七点目になるわけですが、農業技術の水準を高める問題でお伺いをしておきたいんですが、たとえば日本の酪農技術水準というのはアメリカに比べると二十年おくれていると、こう言われておるわけですね。したがって、アメリカ並みに技術水準を高めればわが国の酪農業も非常に強くなると、こういうことも言われておりますし、一方、米作の技術水準というのはかなり日本は高い水準にあると、こういうように思いますけれども、しかし、いま私が指摘しました…
第98回 参議院 農林水産委員会 第9号
○伊藤郁男君 最後に、これは大臣にお伺いをしたいんですが、農業にきわめて意欲を燃やして取り組んでいる農民の技術水準の向上あるいは試験研究に対するニーズというものは、かなり高まっていると思います。 そこで、このような意欲的な農民が農政の現場に直接参加する機会というものを私は保障すべきではないかと思うんですね。それと同時に、その農業団体あるいは地方公共団体あるいは試験研究団体あるいは改良普及、これらのすべてが参加をして、そしてその地域地域に…