伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○伊藤郁男君 それから第三点目に、昨年、水産庁の中に水産金融問題研究会を設けられた。ここの検討課題の一つは、水産金融の中核的担い手である漁協系統信用事業の改善の方向と強化方策、こういうことにあったようでございますけれども、この水産金融問題研究会における検討の経過はどうなんだろうか、あるいはまた、いつころ検討の結果をまとめる考えがあるのかどうか、その辺を……。
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○伊藤郁男君 これは先ほどからも議論が出ているんですが、例の郵便貯金ですね。これは二万二千局を結ぶ全国のオンラインシステムがいよいよ来年の三月にできる、これに対抗して民間の金融機関が、いよいよ問題になっておりました農協、信用組合、労働金庫、これの加入を決めて、いよいよ五十九年夏には全店舗四万店舗を結ぶ国内為替業務データ通信ネットワークが完成する、こういうことでございまして、要するに、そういうそれぞれの金融機関がオンラインを駆使して高度な…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○伊藤郁男君 最後に、漁協の合併の問題ですが、長官あるいは大臣の御答弁にもございますように、このネックとなっているのは漁業権の問題だ、こういうことで、現在までの進捗率は三五%程度ということですが、その漁業権が絡んで、これがネックとなっていままで合併がなかなかできなかったというところは、事が漁業権だけに、いままでできなかったんだから今後も恐らくできないだろうというように私どもは推測せざるを得ないんですが、この辺のところの現状と、この合併を…
第98回 参議院 農林水産委員会 第6号
○伊藤郁男君 最初に基本的な問題ですけれども、お伺いをしておきたいものがありますが、これは四十八年に臨時措置法として成立して、五年間の試験期間と、当初はそうなっておったわけですが、それがさらに五年間延長、継続されまして、ようやく本格的な制度として施行されるようになるわけですが、この十年間このように本格実施まで延びてきた、その理由をまずお伺いをしたいと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第6号
○伊藤郁男君 理由はある程度わかったんですが、先ほど来からのいろいろ御論議を聞いておりますと、結局この保険制度が本格的に実施された場合、果たしてこの制度が安定的に運用をされていくだろうか、こういう不安を皆さんお持ちになっておられるように思うわけですね。いままでの加入率が二〇%、それから各国の二百海里漁業規制がさらに進んでいく可能性が予測をされる。したがって、わが国の漁業の操業率というんですか、それが落ちていくだろう、こういう予測もあるし…
第98回 参議院 農林水産委員会 第6号
○伊藤郁男君 いま長官の御説明のように、三つの大きな制度を仕組んで不安のないように、安定的に運用をしていくんだと、こう言われますけれども、そこの中で、国が再保険者となったために損害査定などがきわめて画一的に行われる、あるいは査定の期間がずっと長くなっちゃってという、そういう能率の面で不安を持たれているわけですが、その点について、その不安に対してどのように対処されていくのかということが一点と、それからもう一つの問題で、漁船保険中央会が当分…
第98回 参議院 農林水産委員会 第6号
○伊藤郁男君 最後になりましたけれども、試験実施期間中に五十三の漁船保険組合ができて、その中で四十一の保険組合ですね、事業を実施していると。ところが、この中で赤字を生じている組合、しかもそれもきわめて恒常的な赤字と、それを生じている組合があるんだということ。それは数は少ないでしょうが、その赤字組合を、この剰余金九億円で本格的に移行するときにそれは赤字も埋めてやるんだ、こういう長官のお話がありました。しかし問題は、たった一隻の船しか保険に…
第98回 参議院 本会議 第10号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十八年度一般会計予算等三案に対して、一括して反対の討論を行うものであります。 第一に、いま国民の大多数を占める勤労者が政治に対して抱いている切実な要望は、重税感からの解放であり、不公平税制の是正であると言わねばなりません。 しかるに、政府は、五十三年以来据え置かれたままの所得税の課税最低限の引き上げをまたも見送り、勤労国民の要望を無残にも踏みにじろうとして…
第98回 参議院 予算委員会 第16号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております昭和五十八年度一般会計予算等三案に対して、一括して反対の討論を行うものであります。 第一に、いま国民の大多数を占める勤労者が政治に対して抱いている切実な要望は、重税感からの解放であり、不公平税制の是正であると言わなければなりません。 しかるに、政府は五十三年以来据え置かれたままの所得税の課税最低限の引き上げをまたも見送り、勤労国民の要望を無残にも踏みにじろうとし…
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 最初に、小型動力船の灯火に関する規定、今回の改正で十二メートル未満まで拡大されているわけですが、最近小型船の事故が非常に増加している中で今回のこのような措置は矛盾しているのではないか、こういうように私は思うのですが、特に遊漁船、それからプレジャーボート、ヨット、漁船等の小型船に対する本法の遵守の徹底を図る措置が絶対に不可欠だ、こういうように思いますが、その辺の指導をどのようにされようとしておるのか、まずお伺いします。
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 やはり小型船の海難増加傾向、これにストップをかける、あるいはまたこれを減少させる。このためには、一体監督官庁としてどんなことをやれば最も効果的であると考えておられるのか、この点をお伺いします。
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 いま長官のおっしゃるように、全体を把握することは非常にむずかしい。そして、自主的に行わせるといっても、なかなか範囲が広く細かいですから、したがって、いまおっしゃったように、パトロール、講習会、さらに訪船等を含めて十分な指導、徹底した指導というものを十分にやらないと、この緩和によりましてむしろ海難事故がふえるのではないかというおそれもあるものですから、その点の指導を徹底してやっていただきたい、このように要望いたしておきます。…
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 海運国日本として海事思想の普及、このためにも、あるいはまた今後小型船免状受有者が海洋レジャーの普及とともに増加する見通し、これは十分そういうように思うのですが、そういう中で、いま言われましたようなポスター、リーフレット、あるいは安全運動の中でやるのだ、こう言うのですが、こういうような傾向の中で細部にまでわたって周知徹底を一体六月一日の施行日までにやれるのかどうか、実際実行できるのかどうかということが心配なんですが、この点は…
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 ぜひ、その点十分配慮して徹底してやっていただきたい、こういうように思います。 それから次に、航行安全の問題につきまして質問をしたいと思うのですが、小型船等による海難事故は依然として多く発生している、こう言われておるわけですが、最近の状況はどうでしょうか。
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 その中で、船のかじを固定して走る自動操舵で航行中の衝突あるいは乗り上げ、こういうものの事故はどのくらいになりますか。
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 この自動操舵中の事故では、居眠り運航あるいはブリッジを無人にしたとき、こういうときの事故が多いのではないかと私どもは考えておるわけですが、内航船が自動操舵で走る場合の基準というものはあるのか、あるいは基準があるとすればそのことに基づいてどのような指導をやられておるのか、この点についてお伺いします。
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 いかに交通ルールや船舶の灯火に関する規定を整備しても、この自動操舵を使用する場合などの基準を野放しにしておいたのでは事故はなくならないのではないか。船長判断だけでなく、一定の基準づくりについて指導を行うべきではないか。こう思うのですが、その点のお考えはいかがでしょう。
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 自動操舵にしておいて、結局飯の時間になったら、乗組員少ないものですから船の底に行って動かしたまま食事の準備をするとか、そういうときの事故が多いわけですね。そういうところがありますので、その点は指導についてもっと徹底したものが私どもは欲しいな、こう思っておるわけでございます。 それから次に、関連してお伺いをするのですが、内航船でたとえば五百トン未満の船舶が一昼夜以上連続して航海する場合、何人くらいの乗組員が乗っておるのか。実…
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 たしか、やっぱり実態五人前後というように私ども把握をしているわけですが、こういうように少ないために、先ほど私が言いましたように、調理などすることがある、あるいはブリッジを無人にしちゃう、こういうこと。それと同時に、少数でやっているものですから過労からくる居眠り運航、こういうことも少なくないわけですね。したがって、この事故をなくするためには、やはり安全運航に必要な乗組員を乗せておくことが必要だ。これは当然ですが、この基準と指…
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 時間がありませんので、最後にお伺いしますが、二十トン未満の小型船の安全確保について関連をしてお伺いするわけですが、昭和四十九年の船舶職員法の改正によりまして、二十トン未満の船舶は船長だけを乗り組ませればよいということになって、機関長の配乗は不要となったわけです。しかし、この法を改正する際に、衆議院でも参議院でも附帯決議がなされているわけです。 その内容をかいつまんで申し上げますと、港内を航行する通船等旅客を運送する船舶につ…