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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,542
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会86 件・86%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,542 20 を表示
民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 この赤字はこれからも予想されるのじゃないですか。そして、赤字額がさらに拡大されることも予想されるのじゃないですか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 だから、これからも単年度では赤字が予想されるわけですよ。こういう現状から見ますれば、運用益の半分を取り崩して、しかも十年間無利子で貸し付ける、こんな余裕などは全くない、私はそのように思うのですが、これ、運輸大臣にお伺いします。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 どうしても納得できませんね。本来ならば、この運用益というのは保険収支の改善に役立たせるべきものではないですか。それがこの本来の目的なのですよ。そうではないですか、運輸大臣もう一回……。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 大蔵大臣、お聞きのとおりでしょう。加入者に利益は還元すべきものなのですよ。当然ですよ。したがって、財政が苦しいからといってこのようなつじつま合わせの、場当たり的なやり方は絶対反対ですね。政府は、この四千万のユーザーの反対にもかかわらずこの措置を強行されるのか、撤回を要求します、御答弁を。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 要するに、運輸省は財政の理由から大蔵省の理不尽な要求に屈したと、こういうふうに思わざるを得ないですね。 そこで、この問題、最後にお伺いしますけれども、もし保険料の引き上げがどうしても避けられないと、こういう事態になったら、この運用益から流用したものを直ちに返還すべきだと思いますけれども、大蔵大臣の御見解をお伺いいたします。——大蔵大臣。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 まだ納得できませんが、次に、時間の関係で前へ進みます。 初めに総理にお伺いしますけれども、あなたは衆議院議員に当選されて以来、風見鶏と言われながらも全力投球をいたしましてようやく総理・総裁の地位につかれたわけでありますが、あなたは弁舌も非常にさわやかでありますし、文人の側面もあられる。俳句も私は一級品だと思っておるわけでありますが、総理はよく俳句というのは十七文字というわずかなこの文字の中に、自分の思いのたけを凝縮して表現…

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 いままでの不沈空母あるいは四海峡封鎖、運命共同体あるいは憲法改正に対する長期プログラム、これはアメリカで発言されたようですけれども、これは総理の本音ではございませんか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 いま総理がおっしゃったように、比喩であらうと修飾語であろうと、短い言葉で表現することはなかなか政治的な発言としてはむずかしいのだと、こういうことですね。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 総理の発言は、これは反省していただきたいのですが、短い言葉で表現をして誤解を受ける。そして今度はこれ、長々としゃべればまたいいというものではありませんですね。長々としゃべっている間に巧妙に前言を訂正されているというような印象を受けるわけですよね。そういうことに対する反省というものはお持ちでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 総理は、自民党の一年生議員だか二年生議員の集まりの中で、いままではどうもいろいろ誤解を受けてきたと、今度は安全運転で若葉マークの精神でいきたいのだと、こうおっしゃっておられているのですが、それは反省ではなかったのですか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 総理はまた、茶の間に語りかける政治と、こう言われている。事実、本会議やこの本予算委員会の討論を活用しというか、これに藉口して、テレビなどを通じて意識的に茶の間にあなたの考えることを一方的に流してきた、そのように私は思っているのですけれども、一方的にあなたの発言が茶の間に押しつけられていくと、こういうことになりませんか、その点をお伺いします。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 茶の間では、一方的に総理の見解を押しつけられるのは本当は迷惑がっているのですよ、ときどきテレビを通じて閣僚の居眠りまで届けているわけですからね。これは私は、本当の民主主義というのは、むしろ茶の間に一方的に自分の見解を押しつけるのじゃなくて、茶の間の声を聞いて政治に反映する、そういうことでなければ——政府というのは相当の情報量を持っているわけですから。したがって、それをテレビを通じて一方的な発言を流すということは、逆に世論操…

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 それでは別の観点から総理の発言に関連してお伺いしますけれども、総理は、自分の国は自分で守る、これはもう当然でありまして、そのための防衛力を積極的に整えるんだ、こういうことですが、早期に防衛大綱の水準を達成したいと、そのために五六中業達成に全力を挙げるんだと、その考えにお変わりはございませんか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 防衛庁長官、いまの問題でどう考えますか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 防衛庁にお伺いしますけれども、五十八年度の防衛予算いわゆる二兆七千五百四十二億円、対前年度六・五%の伸び、これは五十七年度価格に戻したときに一体幾らになって、実質伸び率は対前年度幾らになるのか、お伺いします。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 私の計算によると、五十八年度の予算は、五十七年度価格に引き戻して考えると二兆六千九百七十六億円、まあ大体合っています。実質伸び率も四・三%、そのとおりでありますが、防衛庁が五六中業作成時に行った試算によりますと、中業達成に必要な費用は低い見積もりで十五兆六千億、高い見積もりで十六兆四千億円、五十七年度価格でそういうようになっていますね。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 そこで、この十五兆六千億、十六兆四千億から、五十八年度の防衛費を五十七年度価格で計算したさっきの分、これを引いた残りの分を四年間で達成するとすれば、各年度の低い見積もりと高い見積もりの額はそれぞれどのぐらいになりますか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 大体、端数を省いておりますので、私の計算と同じであります。 その場合の低い見積もりと高い見積もりの平均の伸び率は、実質でそれぞれどうなりますか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 これも私の計算と同じであります。仮にこの五六中業期間中の物価上昇率を、経済審議会が一月十三日に提出した経過報告において示している名目経済成長率と実質経済成長率の中間値から求められるGNPデフレーターを二・四%の伸びとした場合は、低い見積もりと高い見積もりの名目の平均伸び率はそれぞれどういうようになるとお考えでしょうか。

民社党・国民連合1983/03/18

98参議院 予算委員会 第9号

○伊藤郁男君 低い見積もりの名目伸び率は結局九・七%になりませんか。