伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それは詭弁ですな。経済企画庁が「昭和五十七年経済の回顧と課題」という中で、一月十九日に出した資料によりますと、「五十七年度については、約八千億円の後年度負担が発生しており、」と、こう書いてあります。うそですか、これは。いいかげんなことを言うな。進められぬぞ、これじゃ。経企庁の調査に出てるじゃないですか。一月十九日「昭和五十七年経済の回顧と課題」の中に書いてある。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 こんなもの、何もごまかして言うことないのよね。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 何言ったかわからないね。主計局長答えてください。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 わかりませんな。そのようなごまかしを常にやってきている。しかもこの八千億円と、項目がありますから——これは時間がないから言わないだけですよ。そして八千億円ですよ。これは、例の定率繰り入れの停止の額は一兆二千億、入っていないんですよ。合計すればやっぱり二兆円以上の後年度負担が生じているんじゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 五十八年度、答えてください。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 さっきの私が言いました自賠責のやつはどうなっているんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 これらも後年度負担を繰り延べたことなんですよ。したがって、国債への定率繰り入れの停止一兆三千九百七十三億円といまあなたが言われましたもろもろのものを入れて、主要なものですね、少なくとも主要なものなんですが、計二兆二千九百十二億円を後年度負担に回しているんです。これは実質的な赤字国債じゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それも詭弁なんですね、いまの。赤字国債を増発しなければならないと、こう反論されますけれども、たとえば五十八年度にそれを停止しても、これは後年度に負担を先送りしたことになるんじゃないですか。後年度になったらまたそれを、その財源を探さなきゃいかぬわけでしょう。いま探すか、後で探すかの、後年度送りじゃないですか。そんな詭弁は通じないよ。いずれどこかで財源を探さなきゃいかぬ。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 だから一緒なんですよ。 配付した資料、これを見ていただきますが、定率繰り入れを停止した場合の後年度の支払い額、予算への繰入額、それから停止しない場合のものを書いてあるわけですが、これは一枚目も二枚目も六十三年以降は同じ額なんですよ、繰入額は。しかし、いまのように後年度に延ばして、繰り入れを停止した場合は、一枚目の紙にありますように、六十一年度、六十二年度は繰入額はこれだけ膨大になる、こういうことですね。これだけのものを一体…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 大蔵大臣、五十九年度以降は定率繰り入れ停止はやめると、こういうことですね。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 そうすると、いまの違いますね。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それ以後は今度は定率繰り入れの停止はやめますということですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 資料は出してあるけれども、やるかやらぬかはわからぬと、こういうことですね。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それでは、景気対策についてお伺いをします。 茶の間の国民がいま政治に対して、総理、切実に求めているものは何だとお思いになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 したがって、いまそのように求めている国民の声なき声というか、茶の間の声、どのようにしてそれを実現をしていこうと考えておりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 そこで、景気の現状認識についてお伺いをしたいんですが、大蔵大臣、経企庁長官、これからの景気の動向並びに今日の景気の現状認識についてどのように考えられておりますか、大蔵大臣と経企庁長官にお伺いします。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 私は、しばしば大蔵省と経企庁との間に景気の現状認識について微妙な食い違いが生じておる。ここに二月二日と三日、たった一日違いの資料ではございますが、いまの現況とは違いますけれども、その当時の現況を経済企画庁調査局が出している「地域経済の現況」、それから、二月二日には全国財務局長会議に大蔵省が出した情勢報告、これについてどのような報告をされておるのか、特に景況について双方から御答弁をいただきたい。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それがおかしいのです。経済企画庁の分析は各地区の経済は総じて停滞ぎみであり明るさがない、大蔵省は全体として落ちついた推移をたどっている、こうなっている。停滞ぎみと落ちついた推移というのは変わりがありませんか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それはちょっとまたうそを言っておるようなもんで、その大蔵省が出した資料に対して、経企庁はそのとき、大蔵省はいいところばかり摘出して、甘く見ているんだと、こういうことを発言しているんじゃありませんか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それは違うんですよ。したがって、現況認識が違えば対策が違ってくるんですよ。そういうことがありますので私は聞いておりますが、総理は、このようにしばしば違いがあると思うんですよ。雇用情勢だとかさまざまな問題をこれから質問しようと思ったが、もう時間ありませんが、そういうものをどう調整されてやっていくのか。それでなきゃ対策が立たぬじゃないですか。