伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 名目でいきますと、それが低い見積もりの場合は九・七、高い見積もりでいけば一二・二%、このようになるわけですね。 そこで、大蔵省にお伺いしますけれども、現在の財政のもとで、いまお聞きのとおり、毎年これだけの伸び率で防衛予算を伸ばしていく、確保できると、こういう自信ございますか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 困難だという意味は、私が先ほど言いました九・七ないし一二・二%の伸びを確保していくということが困難だと、こういう意味ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 そういう言い方はおかしい。いままで私が議論をしてきましたですね、伸び率は大体そうならざるを得ない、それだけ伸ばしていかなければ五六中業は達成できないんだと、こういうことを言っているんですよ。したがって、今年度の予算を引いた残りの四年度の間に確保しなければならない額が、きちっとこれは決まったわけじゃないんですけれども、一応試算として計算されている。これを確保していかなければ達成できないんですよ。だから、私は言っているんで、そ…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それは確保できないととっていいですか。わからないんだからできないだろうと。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 長期じゃないですよ。これはたった四年か五年の間の話じゃないですか。そんなことが予見できなくて、大事な防衛力をつけようと総理も積極的にそういう発言をされてきている。それがわけがわからないと、財政的にどのように確保できるのかわからぬと、こんな無責任なことありますか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 経済情勢がこの四、五年の間に急激に、あるいは財政情勢がよくなる、後でこの問題について触れていきますけれども、そんな情勢じゃないですね。とすれば、私が先ほど言いましたように、九・七%から一二・二%という、こういう高い防衛費の伸びを確保するなんということはとても不可能。 そこで、総理にお伺いいたしますけれども、総理、私が前段に申し上げましたけれども、不沈空母発言を初めといたしまして、わが国の防衛努力を強調されてきたわけですね。…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 そうなりますと、私が言いましたような計算に基づいて、不確定の要素がありますが、あと四年間の防衛費の伸びについて九・七から一二・二%ぐらいは何としても確保してあげたいんだなと、こういうお気持ちがあるんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 一般論として、政策論と言っても、私のいま提出しました——提出というか述べました資料によりますと、五六中業は予定したとおり絶対に実行できないんだと、こういうことでございますから、その点は総理も頭に入れながら今後の運営をやっていかなければならぬのではな いか、こういうように思います。 次に、財政再建について、これは大蔵大臣にお伺いしますけれども、大蔵大臣はあらゆる場合に、いままで政府は財政再建という言葉を使ってきたはずですね。…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それで、重ねてお伺いしますが、わずか一カ月足らずのうちに、今度は一月二十四日の財政演説において、それ以降財政再建という言葉は全く姿を消してきたのは何ゆえですか。 〔委員長退席、理事長谷川信君着席〕
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 いまのこの理由はさっぱりわかりませんですね。その赤字国債依存からの脱却時期に重点が置かれているイメージがあると、だからこのイメージを払拭するために用語を変えたと、こういうことはとうてい納得ができませんですね。五十九年赤字国債依存からの脱却に異常に固執してきたのは大蔵省自身ではなかったですか。そして、収支じりを合わせるだけの財政再建を行ってきたのが大蔵省自身ではなかったんですか。どうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 いまこそ財政再建が国民の支持を得ているときはないと、こういうように大みえを切っていながら、みずから侵した論理を棚上げし、みずからが終始取り続けてきた論理と全く反対の論理を理由として、しかも国民にいささかもわびることなく手前勝手に用語を変更することは国民をばかにしているんじゃないですか。陳謝と反省を求めます。いかがです。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 きょうの本会議で総理も答弁されておりましたが、五年ないし十年の間にやるんだと、こういうわけですが、その間に財政再建が本当にできるとお思いですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 その問題で関連してお伺いをしておきますけれども、「財政の中期試算」、A、B、C案出ましたですね。どの案をとって見ても大変な要調整がある。これだけの穴埋めはできますか、この間に。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 現在の財政の苦しさを、これを何とかしていかなきゃならぬという場合には、歳出の見直しか、借金か、増税か、三つのうちしかないんですが、この穴埋めですね、歳出カットだけでできるとお考えですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 それは糧道を断つんじゃなくて、糧道を断ちたいというだけだと思うんだね。 そこで、大蔵大臣は二月十四日の衆議院予算委員会で、五十六年度の予算編成時に参考資料として示した五十八年度の歳出規模が五十八兆三千億だと、それを五十兆三千七百九十六億円にした、したがって、約八兆円の歳出が何らかの形で抑制されたんだと答弁されていますが、事実ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 八兆何がしという歳出が何らかの形で抑えられたというのは、これは大蔵省自身の積極的な歳出カットの努力で行われたものだと思いますか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 まさにそのとおりでありまして、八兆円のうち八割というのは、これは言うならば自然減のようなものですね。地方交付税の減が三兆四千四百億、公共事業の減額一兆一千七百億、予備枠分一兆七千五百億円、こういうものは要するに積極的に歳出構造は切り込んだ結果減ったものではない、抑制ではなくて自然減と言うべきものですね。こういう状況で、要調整額が大変出ているという段階において、これからこのようなやり方で歳出カットなんというのはとても不可能だ…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 よくわかりませんが、それではお伺いしますけれども、臨調はかねてからこの緊急避難措置をやめて、徹底的な歳出構造の見直しをせよと、こういうように指摘されておるわけですが、五十七年度に後年度に繰り延べ措置をとったものは何と何であって、その総額は幾らになりますか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 総額幾らですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 答えになってない。総額幾らと聞いているんです。