伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第5号
○伊藤郁男君 終わります。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 いまも岡部委員からわが国の水産業を取り巻く情勢がきわめて厳しいことのお話がございました。そこで、私もこれらの水産業にかかわる問題につきまして、きょうは質問をしていきたいと思います。 最初に、日米漁業交渉についてでございますが、この日米間の水産外交で当面の重要な課題というのは、アメリカ二百海里内の対日割り当ての問題と捕鯨の存続問題だと、こういうように私は認識をしているわけであります。アメリカ政府は二百海里内漁獲量の対日割り当…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 来月、四月の割り当てが始まるわけですね。昨年のように一〇%削減ということが非常に懸念されておるわけですが、この四月の割り当てに当たっての交渉の見通しはどうでしょうか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 ぜひひとつ、アメリカからわが国が買っている量というものは相当のものですから、そういうものを背景にしていまおっしゃったように粘り強くしかもかつ強力に交渉を続けていっていただきたいと思います。 そこで、いまお話がありました洋上買い付けの問題ですが、これは昨年の六月からことしの五月まで十二万トンの洋上買い付け、こういうことになっているわけですが、これが来年からは二十万トン、このように洋上買い付けの量が増大することになるわけですけ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 アメリカは、この水産資源保護の観点から最大持続生産量、いわゆるMSYというこの考え方をもって漁業規制を実施してきたと。最近はこのMSYを基礎にして経済社会的考慮を入れたいわゆる最適生産量、OYの考え方を米周二百海里法に取り入れたということですが、この方式のもとで今後わが国への漁獲量割り当てはさらに減ってくるのではないかと、こういうような懸念もあるわけですが、これはどうでしょうか。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 そういう厳しい見方の中でこれから対日割り当ての確保のために交渉に臨まれると、こういうわけでありますが、その場合やっぱりよほどの腹を据えてやらないと大変な影響が出てくるということですから、その対米交渉に臨む御決意をまずお伺いしたいということと、それから、水産アタッシェの確保などの情報収集体制、これは一体万全なのか、その辺のところもあわせてお伺いをしておきます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 それで、先ほどからしばしば長官の言葉に出てまいりました捕鯨の問題でございますけれども、政府はIWCの例の捕鯨禁止の決議に対しまして異議申し立てを行っているわけですが、アメリカの国内法では捕鯨禁止というものは国是だと、したがって、IWC決議を守らない国国には専管水域内の対外割り当てを削減できるのだと、こういうようになっていますですね。したがって、そういうアメリカの強い態度の中で今後のこの問題に対するアメリカの出方というものも…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 この問題に対してちょっと心配になりますのは、要するにIWCの決議そのものはきわめて理不尽かつ非科学的なものであってとうてい納得ができないものでありますけれども、年年しかしこの捕鯨の割り当ての量がどんどんどんどん下がって、そしてかつ、たとえば北洋の水揚げが約千五百億とすれば、鯨は百二十から百三十億、まあ一割程度だということで、この捕鯨存続に対する国論の一致というのですかね、伝統的捕鯨に対する国論の一致というのが場合によっては…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 ぜひそういう立場でこの問題に対処していただきたい、このように強く要望をしておきたいと思います。 それから次に、日ソ漁業交渉についてでありますけれども、中曽根政権ができまして、中曽根さんが例の不沈空母発言等々、要するにタカ派的政治姿勢、こういうものがSS20の極東配置などの発言に見られるようにソ連をかなり刺激しておるのではないか、こういうような、これが日ソ間の今後の漁業交渉に影響をもたらすのではないか、こういう懸念の声もある…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 漁獲量は、五十三年以来、四万二千五百トンを確保してきたわけですが、この漁獲量のみならず、いま必要だと思われるのは、漁場を拡大すること、さらに日ソ漁業協力金、この取り扱いというのが重要なポイントではないかと私は思っているわけですが、現在の漁場は確かに狭いわけですね、したがって安定的、効率的な操業のためには漁場の拡大が必要ではないだろうか。また、漁業協力金の政府補助というのは二十億足らずですね、あとは業界が負担している。したが…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 次に、日韓の問題ですが、先ほども川村委員からの質問がありまして、さまざまお答えがあったわけですが、長官行かれましたですね、その際は例のトラブルの問題だけじゃなしに、イカ流し網操業について交渉があったのかどうか。あったとすればどのような交渉が行われたのか、お話をいただきたい。
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 時間が迫ってまいりましたので、これは最後になるかと思うんですが、これは大臣にお答えをいただいた方が適当かと思うんですが、水産物のわが国の国民の食生活における重要性、これは動物たん白源の五割を占めているわけですから、これはいまさら私から申し上げるまでもないと思うんです。ところが、農林水産予算に占める水産予算、こういうものを見ますと一割足らず、こういう状況ですね。これにはいろいろ理由はあるでしょうけれども、私はこれに不満を持っ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤郁男君 以上で終わります。
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤郁男君 柏木さんに一点だけお伺いをしておきたいのですが、原油の値下げによりまして、これが世界経済あるいは日本経済に好影響を与えるだろう、日本経済の立ち直りのきっかけ、そういうものになるのだと、こういうような評価があるわけですが、一方、逆に厳しい見方もあるわけでございまして、原油価格はこの十年間に六〇〇%も上がったのだから、今回一五%ぐらい下がってもほんのわずかな影響しかないのだと、こういう見方もございますし、さらに先般報ぜられると…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤郁男君 時間がありませんので、坂田先生に一点だけお伺いをしておきたいと思います。 先生は、小さな政府をつくる見地から、地方への大幅な権限移譲、要するに地方分権への積極的な推進、こういう観点からお話しをいただきまして、まことに私どももそのとおりだと思います。 そこで、これは私どもが年来主張をしてまいっているところでございますが、例の地方財政法第十条の二に言う普通建設国庫負担金というのが相当の額に上るわけですが、これを一括、もうまとめ…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○伊藤郁男君 私も、時間がありませんので端的に庭田先生にお伺いをいたしますが、現在、私の身近にも幾つかの例がありますので、大変なのは、三年、五年はおろか、十年もの長期間にわたりまして、寝たきり老人を抱えている家庭だと思うんですね。主婦は朝から晩までとにかくかかりっ切りで疲れ切っちゃう。子供に嫁さんも来ない。こういうことで、場合によっては家庭そのものも破壊してしまうという状況もあるわけですね。だから、こういうようなものを、急速な高齢化社会…
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 私は、まず大蔵大臣にお伺いをしたいと思うのですが、これは当委員会で井上議員並びに本日の本会議場で柄谷議員も質問をした問題でございますが、どうしても納得できない問題がありますので、ここから順序を変えて質問をしていきたいと思います。 例の自賠責特会の運用益を一般会計へ繰り入れる問題でございますが、なぜこのような措置をとろうとしているのですか、大蔵大臣にお伺いします。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 これは一回限りであろうと、こういうような一般会計の赤字を埋めるため自賠責加入者の負担でこれを埋める、何としてもこれ納得できるものではありません。 それでは運輸省にお伺いをいたしますけれども、この保険の目的は何ですか。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 二千五百六十億円も繰り入れられるほどこの再保険特会というものは一体余裕があるのか、お伺いします。
第98回 参議院 予算委員会 第9号
○伊藤郁男君 この特会、保険の会計ですね、五十三年度からもうずっと赤字ではないですか、運用益と別で。運用益じゃないですよ。