伊藤達也
会議録に記録された「伊藤達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,058 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- スタートアップ4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第七分科会31 件・31%
- 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
- 情報監視審査会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(伊藤達也君) 柳澤議員にお答えをさせていただきます。 郵便貯金銀行の貸付業務進出が金融市場の混乱要因とならないかとのお尋ねがございました。 民営化後の郵便貯金銀行の業務範囲の拡大につきましては、基本的には経営者の判断によることとなりますが、国の信用を背景に集められた巨額の資金によって郵便貯金銀行が貸付業務に急激に参入していくことは、民間金融機関との競争条件やあるいは金融・資本市場に影響を及ぼすこと等が考えられることから、民業…
第162回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(伊藤達也君) 富岡議員にお答えをいたします。 個人の株式投資の拡大に向けた環境整備についてお尋ねがありました。 証券市場の公正性、透明性を確保し、国民が安心して投資できる環境を整備することは重要であると認識をしており、金融庁としてはこれまでも、平成十四年八月に公表した証券市場の改革促進プログラムに沿って、適正な情報開示を促進するためのディスクロージャー制度の充実や不公正取引を防止するための市場監視機能・体制の整備などの諸施策…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 昨年十二月三日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成十六年四月一日以降九月三十日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 初めに、特別危機管理銀行である足利銀行について申し上げます。 足利銀行につ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 永岡委員にお答えをさせていただきたいと思います。 金融コングロマリットについてのメリット、デメリットについて詳細に今御指摘があったわけであります。委員の御指摘について、多くの部分について私どもは問題意識を共有させていただいているところでございますが、委員から今二点について御質問がございました。 まず、金融コングロマリットにおけるリスクの伝播に関しましては、グループ内におけるある会社で顕在化したリスクが、資本関係やあるいは…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 今委員からは、金融コングロマリットを国の政策として推進していくべきか、あるいは抑制をしていくべきか、基本的な考え方についてのお尋ねがあったわけでありますが、私どもといたしましては、各金融機関がその業務を展開していく上でどのような経営形態をとるかは、これは各金融機関の経営判断による問題でありますので、金融庁の基本スタンスとしては、こうした経営判断というものを尊重していくということであります。 したがいまして、当庁といたしま…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 今委員からはマネーフローの構造改革の重要性についても御指摘があったわけでありますが、御紹介がございましたように、昨年の末、私どもといたしましては、将来の望ましい金融システムというものを官の主導ではなくて民の力によって実現していきたい、そうした認識から金融改革プログラムを策定し、公表させていただいたところでございます。 近年の金融をめぐる環境を見てみますと、製販分離やあるいは販売チャネルの多様化というものが進行し、そして業…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 足利銀行につきましては、地域において同行が果たしている金融機能の維持が必要不可欠であるということなどを総合的に勘案をいたしまして、預金保険法第百二条に基づく第三号措置を講ずることとし、これにより、地域への影響を最小限にとどめることとしたところであります。 また、金融庁といたしましては、一時国有化直後、直ちに、善意かつ健全な借り手に対して円滑な資金供給が図られるよう配意すること等を同行に命ずる…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 金融システムを安定化していく、それを確保していくための金融行政の基本的な考え方について、委員からはお尋ねをいただいたというふうに思っております。 ペイオフ解禁拡大後の金融システムにおいては、金融機関及び預金者の自己責任と、そして市場による規律づけが中心となり、行政における規律づけは補完的な役割に移行することになると私どもとして認識をいたしているところでございます。昨年末に公表いたしました金融改革プログラムの中でも、今後の…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 健全な競争環境をつくり上げていく、健全な金融機関による競争が行われていく、そのことが日本の金融システムの安定性というものを持続的にし、そして利用者の方々のさまざまなニーズにこたえていけるような金融機能というものを、選択と信頼というものを基盤とした中で十全に発揮できるというふうに思っております。 足利銀行の場合には、これは危機対応として、預金保険法第百二条の規定に基づいて、そして地域経済への影響ということを勘案して第三号措…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 足利銀行においては、経営に関する計画の着実な達成を実現していくためには、行員のモラールの維持が重要であるとの認識のもと、平成十七年度中をめどに、インセンティブスキームを含めた新たな人事制度を導入すべく検討を進めているところと承知をいたしているところでございます。 また、足利銀行の頭取からは、若手職員を積極的に登用するとともに、部店長会議の開催頻度を高め、そして、頭取みずからが営業店に出向いて行員の方々とのコミュニケーショ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 一般論として申し上げますと、どの地域に店舗を設置するか、このことについては、自己責任に基づき判断されるものと認識をしておりますので、基本的にはおのおのの経営判断にゆだねられている問題でありますので、私どもとして全体の数を正確に把握していないということであります。 委員は、郵貯との関係の中で、過疎地が切り捨てられてしまうのではないか、そのことを大変御懸念されているんではないかというふうに思います。郵政民営化後の郵便局の設置…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 今、津村委員からは大変重要な御指摘をいただきました。受け皿の選定に当たって、また出口戦略を考えるに当たって、金融庁としての基本的な考え方を示していく、そのことは極めて重要であろうかというふうに思いますし、企業再生の取り組みが今足利銀行において進められ、企業価値の向上に向けてさまざまな取り組みがなされている中で、そうした考え方を示していく時期になってきているというふうに思います。 そうした認識の中で、私どもは足利銀行の受け…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 今、委員から御指摘がございましたように、五月十二日、東証は、監理ポストに割り当てていたカネボウ株式について上場廃止基準に該当すると判断をし、同社株式の整理ポストへの割り当てを決定したものと承知をいたしております。これにより、同社株式は、整理ポスト割り当て決定の翌日から一カ月後の六月十三日に上場廃止になると聞いております。 個別の上場株式の取り扱いにつきましては、これは自主規制機関であります取引所がみずからの自主規制規則に…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 今お話をさせていただきましたように、上場の廃止基準、委員からも御指摘がございましたように、昭和四十年代半ばにこの基準というものが設定をされたわけであります。今日に至るまで市場をめぐる環境というものも変わってまいりましたし、また企業再生をめぐる状況というものも変わってきているわけであります。こうした中で、上場廃止基準というものが一般投資家あるいは企業の信認というものを十分確保するものになっているのかどうか、そのことを検証し…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 今、何点か重要な御指摘があったというふうに思っております。 まず、東証の社長の会見について今御指摘がございました。 会見においては、公認会計士がかなりの労力を割いて監査したものを我々がすべてチェックして虚偽の記載を見抜くということは能力的にも無理と発言をしたことは承知をいたしておりますが、ただし、東証社長は、この発言に続けて、そうしたことも踏まえて、西武鉄道の事件後、公認会計士協会との間で実務者のプロジェクトを立ち上げて…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 期限を一カ月と定めさせていただいて、その間に報告をしていただきたいとお願いをさせていただいているところでございます。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 ちょっと、委員の御質問を正確に、私、十分受け取れているかどうかわかりませんけれども、個別の監査法人のあり方についてはコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 ただし、一般論として申し上げれば、法令上問題があれば、これは監視委員会として法令に基づいて適切な対応が求められているわけでありますし、金融庁においても、公認会計士法等に基づいて、法令上問題があれば適切に対応していかなければいけないと考えております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 個別のことについての答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論とすれば、監査法人が法令に違反した場合の責任の追及についての枠組みというものは法律において決定されているわけでありますので、そうした私どもに与えられている権限、あるいは監視委員会に与えられている権限の中で、法令に基づいて適切に対応していくことが必要だと考えております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 スキームについては、私どもとしてそれなりの体制というものができているというふうに思います。個別のことについては、先ほど来お話をさせていただいているように、言及は差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、その法律の枠組みの中で、監視委員会においても金融庁においてもそれぞれその使命を果たしていかなければいけないわけでありますから、一般論として申し上げれば、法令上問題があれば、その法的な枠組みに従って適切に対応していか…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○伊藤国務大臣 問題があれば、それはその枠組みというものに対してどのように効果的な対応ができるかということは見直していかなければいけない、常にそうした心構えというものを行政が持っておかなければいけないというふうに思っております。 ただし、今まで、公認会計士法を改正して、そして、公認会計士に対する、あるいは監査法人に対する信頼性を向上していくための枠組みというものは、今日まで国会で御議論をいただいて整備をしてきているところでございますので…