P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 金融庁といたしましては、二十一世紀の金融を支える新しい枠組みとしては、縦割り規制から機能別、横断的なルールに転換をしていく、こうした観点に立って金融サービスに関するルールの整備を進めていくことが重要である、これが基本的な認識であります。 金融審議会の第一部会における投資サービス法の制定に向けた審議においては、対象とする投資商品の範囲について、できるだけ幅広い金融商品とすべきであるといった意見…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 資本増強行のうち、十六年三月期末の中小企業向け貸出残高が前年度末に比べて減少となった主要行は一先、そして地銀が三つに対して、銀行法二十四条に基づき、中小企業向け貸し出しが減少した理由及び今後の取り組みの状況について報告を求め、その内容についてヒアリングや精査を行っております。 各行からは、中小企業向け貸し出しの減少理由について、貸出先企業における財務リストラによる借入金の圧縮、そして大企業グループ全体における財務リストラ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 過去の業務改善命令の発出については、今委員御指摘のとおりでございます。貸し出し増強への取り組み等から見て、みずから的確に履行しようとしていないと認められた場合には業務改善命令の発動を検討することとしている、これは平成十一年九月三十日、金融再生委員会が公表した基準でございますが。 先ほどもお話をさせていただいたように、各行の報告を精査した結果、計画達成に向けた取り組み努力が認められていることから、計画をみずから的確に履行し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 私どもとして、問題があれば報告を徴求し、ヒアリングをし、その中身を検証していくわけでありますけれども、その中で、計画をみずから的確に履行しようとしているかどうか、この点を検証していくわけであります。 そうした中で、今まで各行から聞いている中で、先ほど私も答弁をさせていただき、あるいは監督局長からも答弁をさせていただきましたが、営業店別の残高目標というものを設定する、そしてその達成度合い等の業績評価への反映、進捗の芳しくな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 基本的には、中小企業向け貸し出しの増加計画が未達となって、中小企業向け貸し出しが減少している資本増強行に対しては、報告を徴求した上で必要に応じ業務改善命令を発出するなど、これまでも厳正に対処しているところであります。今後とも、中小企業向け貸し出し目標の未達については、こうした措置を適切に講じて、そして目標達成に向けた取り組みというものを促してまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 まず、今監督局長が業務改善命令についてお話をさせていただいたわけであります。この業務改善命令に基づいて業務が改善されているかどうか、そのことを私どもは適切にフォローアップをしているところでございます。 そして、委員からは新聞報道について御指摘があったわけでありますけれども、この点につきましては、個別金融機関にかかわる事柄でございますのでコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思いますが、一般論として申し上げれば、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 今委員から御指摘がございましたが、私どもとすれば、法令上問題がある場合には、私どもに与えられている権限の中で適切に対応していくことが求められているわけでありますし、私どもとして、法律の枠組みの中でしっかりとした対応を行っているところでございます。 ただ、委員の今の御質問はまさに個別の中身でありますので、そのことについてはコメントを差し控えさせていただきたいというふうに思います。一般論として申し上げても、銀行法第二十四条に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 政治資金の問題につきましては、政治資金規正法に基づいて適切に対応していくことが求められているわけでありますし、各政党において、政治とお金の関係を正し、国民の信頼というものを確保していくためにそれぞれの取り組みがなされているわけであります。したがって、個々の政治家が、政治に対する信頼というものを確保していくために、そうした趣旨というものを踏まえて適切に対応していくということが基本ではないかというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 今お話をさせていただいたように、政治とお金の関係、この中で国民の疑念というものを生まないように政治資金規正法に基づき適切に対応していくことが必要でありますし、また、各政党においてそれぞれの取り組みというものがなされているわけでありますから、そうした趣旨というものを踏まえてそれぞれの議員が適切に対応していくことが大切なことだというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 委員からの御指摘でございますけれども、個別の金融機関に対してどのような対応をしているのか、このことについてのコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思います。これは、今委員が御質問された案件に限らず、今までも同じような対応をさせていただいてきているところでございますし、その理由についても先ほど答弁をさせていただいたところであります。 しかし、一般論として申し上げれば、私どもとして、金融機関において業務運営の適切性…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 五月十二日、東証は、監理ポストに割り当てていたカネボウ株式について、上場廃止基準に該当すると判断をし、整理ポストへの割り当てを決定し、これにより一カ月後の六月十三日に上場廃止になると承知をいたしているところでございます。 個別の上場株式の取り扱いにつきましては取引所が自主規制規則に基づき判断するものでありますので、東証が今まで聴取等の調査を踏まえて、上場廃止基準に照らして、自主規制機関として…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきます。 委員からは一般株主への影響についてもお尋ねがあったわけでありますけれども、東証からは内外の投資者の信頼を維持、回復していくためにはやむを得ない今回の対応であったと聞いているところでございます。 私ども金融庁と証券取引所の関係からいたしますと、自主規制機関であります取引所がみずからの責任において、上場廃止基準に照らして、調査結果に基づいて判断をしていく、そのことを尊重していくというのが原則であ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今委員からはさまざまな御指摘がございましたし、その中でやはり大変重要なことは、市場に対する信頼というものを確保しつつ、市場に対する魅力というものを向上させていくことが大変重要なことだというふうに考えております。 その中で、自主規制機関であります取引所につきましては国際的にもさまざまな議論がなされているところであります。取引所が株式組織というものを選択していく、あるいは上場していく、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/17

第162回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○伊藤国務大臣 一般的な見解としてお答えをさせていただきたいというふうに思いますが、産業再生機構は、事業再生、産業再生を行うことを目的といたしているところでございますので、法令に基づいて今回の意見表明がなされたものだというふうに思っております。 私どもは取引所に対する監督者として、今回の判断が取引所の定める自主規制規則に基づいて適切になされているかどうか、それが法令上著しく問題があるとするならば、これは監督上の対応をしていかなければいけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/12

第162回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(伊藤達也君) 昨年十二月三日、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成十六年四月一日以降九月三十日までを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出申し上げました。 本日、本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、簡単ではございますが、本報告の概要について御説明申し上げます。 初めに、特別危機管理銀行である足利銀行について申し上げます。 足…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/12

第162回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(伊藤達也君) 今、中島委員から二問御質問がございまして、後段の御質問についてお答えをさせていただきたいと思います。 預金保険機構の資金援助の効果についてお尋ねをいただいたわけでありますが、公的資金の投入を通じまして、預金者等を保護するとともに我が国金融システムの安定化を図り、そして我が国信用秩序に対する内外の信頼を確保していく、こうしたことに対して一定の役割を果たしてきたものと認識をいたしているところでございます。 金融庁と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/12

第162回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(伊藤達也君) お答えをさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、ペイオフ解禁は、その市場規律やあるいは預金者の選択の下で、金融機関が緊張感を持って経営基盤の強化に取り組むことにより金融システム全体としての安定性が持続的に確保される、こうした観点から本年四月一日より実施をさせていただいたところであり、現在特段の混乱は生じていないものと承知をいたしております。 当局といたしましては、引き続きペイオフに関する広報活動を行い、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/12

第162回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(伊藤達也君) 先ほども中島委員の御質問にお答えをさせていただきましたように、我が国の金融システムのその安定性というものを向上さしていくために、今日まで金融再生プログラムあるいはリレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムの諸施策というものを展開するなど、様々な取組を行ってきたところであります。 そうしたことによって、我が国の金融機関の資産査定に対する信頼性でありますとか、あるいはリスク管理体制に対する信…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/12

第162回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(伊藤達也君) 今委員からは、今までのやはり不良債権問題に対する対応というものをもう一度検証して、そして今後の金融行政に生かしていくと、そうした観点から御指摘をいただいたところでございます。 私どもとしても、今日までできる限りの情報開示をさせていただいたところでございますけれども、今後、更に関係者の方々の御理解を得ながら、情報開示できる部分があればそれを情報開示しながら、今日までの政策というものを改めて評価をし、そしてそれを今…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融)2005/05/12

第162回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(伊藤達也君) この点の情報開示についても、今委員から御紹介がございましたように、委員長も含めて国会から要請をいただいたことは承知をいたしておりますし、私どももそれを受けてFAの当事者の方に情報開示について打診をさせていただいたところでございますが、関係者の方々、関係者の方からは、その公開については待っていただきたいと、非公開にしていただきたいと、こうした回答でございます。 こうした状況でございますので、私どもとして情報開示が…