伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 人道援助に関連いたしまして、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国への対応についてお伺いしたいと思います。 先般、村山さん、野中さんなどを中心とする、すべての政党が参加をする代表団が行かれまして、合意書が発表をされました。非常に難しい問題ですが、政府間に交渉の窓があいて始まってくるということは、私はいいことだと思います。それから、この前申し上げましたが、やはり米日韓、それから中国ですね、極力歩調を合わせて対応するということも大…
第146回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 時間ですから終わらせていただきますが、大臣の答弁を伺いましたが、いずれにしろ、大事なとき、決断すべきときだと思います。さまざまの人道的な援助、食糧問題の打開、同時にまた行方不明、調査になったようですが、きちんとこれも大いにやってもらう、あるいはその他のいろいろな問題につきましてもやはり窓口を大きくあけた議論を積極的にやるということが必要ではないだろうか。前向きの対応を要望いたしまして、質問を終わります。ありがとうござい…
第146回 衆議院 本会議 第7号
○伊藤茂君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、財政演説に対して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今回の二次補正の予算案を見まして、私がまず思うのは、小渕内閣には確かなあすを語る能力はないということでございます。予算は政府の顔とよく言われます。今回の政府案に示された政府の顔と表情は、暗く、ゆがんでおります。 それは、年金改悪を強行しようとする行為に象徴されております。これが自自公政治の現実であります。私は、質問の前提として、政府…
第146回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 ラストクエスチョンが私の番になっておりまして、いつもルールでそうなんですが、質疑の最後の締めは社民党ぐらいの気持ちで勉強はしたのですが、玄葉さんを初め野党間相談をいたしまして、議事進行について、委員長に、また委員の皆様にお願いをさせていただきたいと思います。 厚生委員会は年金問題で緊迫した状況になっておりまして、予定された本日の他の全委員会も開会されていないというふうな状況のようでございます。 外務委員会は外務委員会の…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 まず、沖縄のことでお伺いをいたします。 けさ方、沖縄政策協議会が開かれたということでございまして、先ほど報道を見ておりましても、稲嶺知事の方が、苦渋の念を込めながら、受け入れざるを得ないという気持ちを述べたとか、新しい協議機関を設置するとか、今後の振興策についての希望や意見交換があったとかいうふうなことを伺っております。 日米共同宣言それから普天間問題、SACO、これらの経過、外務大臣御承知のように、一定の時期は私ども…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 稲嶺知事がおっしゃっている重点にもう一つございまして、軍民共用化ということをおっしゃっておられることを伺っております。 一体こういうことができるんだろうか。今までのアメリカ側あるいは国防総省側からのこういうものにはそういう発想はもちろん全然ございません。きのう、今週号の「世界週報」を読んでおりましたら、そのことについて何かちょっと記事が書いてございまして、それを思い出したんですが、アメリカの中で、軍民共用化についてはア…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 これは大臣、気持ちの問題ですね。現実にアジアのさまざまのパワーバランスの状況がある、これが現実であります。また、何か我々国民が沖縄にすべてを押しつけるような、これはいつまでもやっているわけにまいらぬ、沖縄の状況を何とか打開したいということも、ある意味では党派を超えてみんなが共通に持っている気持ちであるというふうにも思うわけであります。 そうなりますと、今の大臣の御答弁だけではなくて、そういうものを、本当に県民の気持ちも…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 重ねて、もう一つだけ気持ちをお伺いしたいと思います。 いずれにしろ、今沖縄の苦悩が置かれている構造というものは、これはアジア情勢の一つの象徴にかかわる問題であるし、あるいは日米関係の中での一つの現実の象徴とも言えるということではないだろうかと思います。私は、沖縄・那覇とそれから政府・東京、それからワシントンあるいはアジア、そういうものの関係、そういうものの構造に新しい時代をつくるというぐらいの展望を持たなければこの問題…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 もう時間もほとんどございませんので、沖縄問題だけにさせていただきたいというふうに思います。 今まで、与党、野党、党派を問わず、沖縄の県民の皆さんの心情にこたえる真剣な御努力というものをなさった先輩の議員の方々がいらっしゃいます。昔の山中貞則さんもそうですけれども、今も元気なんですが、いろいろな方々がいらっしゃいまして、今もその気持ちを語っておられる。 やはり何かこういうものにつきましては、鈴木宗男さんは沖北なんかで一緒…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 終わります。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 最初に、大臣と総括政務次官に意見を申し上げまして、一言御所見を伺いたいと思います。 河野大臣は、自社さ連立内閣当時の外務大臣でございました。村山内閣でしたか、私も当時は与党の一員でございましたから、特にあの沖縄での不幸な少女暴行事件が起きる、地位協定の問題、それから後をどうするのか。幸いにして当時、ペリーさんとかモンデールさんとかいろいろ御相談させていただきましたので、いろいろなことを懐かしく実は思い起こすわけでござい…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 お気持ちは伺いましたので、これから当委員会でいろいろな議論を、国会改革の趣旨にふさわしいように議論していきたいというふうに思います。 二つ目に伺いたいのは、北朝鮮の問題でございます。 この問題がさまざま新しい局面が今広がってきているという御認識も先ほど伺いましたし、私もそう思います。それから、この間ロシアに参りましてロシアの外交委員長と会話をしましたら、日ロ問題のほかに、やはりアジアあるいはアジア太平洋規模での共通の安…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 もう時間でございますから、また次回にさせていただきたいと思いますが、私は、今度の国会のあり方の改革につきましても賛成であります。 特に外交は、昔は、政府と昔の社会党と、安保、自衛隊といえば相交わらざる対決の構図という、目を三角にする、永久に平行線という時代がございましたが、ベルリンの壁から十年という記念すべき、きのうもテレビで見たのですが、ポスト冷戦の時代というのは、そういう昔の枠組みではなくて、お互いに同じテーブルで…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 御異議なしと認めます。よって、佐々木秀典君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長佐々木秀典君に本席を譲ります。 〔佐々木委員長、委員長席に着く〕
第145回 衆議院 本会議 第52号
○伊藤茂君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました小渕内閣不信任案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 先ほど来、提案理由の説明あるいは賛成の討議がございました。率直に申しまして、私の気持ちからいたしますと、まだまだ物足りないものがございます。社会民主党としての特段の主張と熱い思いを込めて、より厳しく理由を申し述べます。(拍手) 私がまず最初に申し上げたいのは、今時代の大きな転換期、二十一世紀という新世紀…
第145回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(茂)委員 社民党の伊藤でございます。 きょうは貴重な試みをやろうということですから、何かこういう議論の中で、各党派、またここにお越しいただきました皆様も含めまして、前向きのコンセンサスが一つでも二つでも形成できれば非常に意味があることだなというふうな気持ちでおります。そういう気持ちで、短い時間、三点だけ意見を申し上げて、御意見があれば伺いたいと思うのです。 一つは、ODAとNGO、NPOの問題です。いずれにしても、先ほど来政府か…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 質疑も予定時間を超えておりますし、短い時間ですが、若干の質問をさせていただきます。 まず一つは、北朝鮮のミサイル発射と申しましょうか、再発射の動きと対応の問題でございます。 実は、私どもも深い懸念を持ちながらこの動きを見ているわけでありまして、本来でしたらこの春から、新緑の季節には村山前総理など超党派で行っていただいて何か糸口をつかみたい、行けないかなという気持ちを念じておりましたが、うまくまいりません。そして緊張した…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 大臣が御答弁の最後におっしゃったところの問題なんですね。余り具体的なこととか、こうなった場合とか、ケーススタディーなことは差し控えさせていただきたいと思います、非常にデリケートな問題ですから。 それは別にいたしまして、大臣が最後におっしゃった人工衛星の打ち上げという形の場合なんです。 北朝鮮側が公式にさまざま発表しているもの、報道しているもの、ニュースを出しているもの、私も知る範囲で、届くものはずっと読んでおりますけれ…