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146回国会衆議院1999/10/29

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1999/10/29

会議録

伊藤茂社会民主党・市民連合

○伊藤(茂)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

望月義夫自由民主党

○望月委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、佐々木秀典君を委員長に推薦いたします。

伊藤茂社会民主党・市民連合

○伊藤(茂)委員 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤茂社会民主党・市民連合

○伊藤(茂)委員 御異議なしと認めます。よって、佐々木秀典君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長佐々木秀典君に本席を譲ります。     〔佐々木委員長、委員長席に着く〕

佐々木秀典民主党

○佐々木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を負うことになりました民主党の佐々木秀典でございます。  沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして二十七年を経過し、この間、各般の施策が推進されてまいりましたが、第三次振興開発計画のさらなる推進に加えて、新たな振興策の策定など、なお解決を要する多くの課題を抱えております。中でも、米軍基地の問題は最も重要な課題の一つでもあります。また、来年七月の沖縄サミットの開催に対しては、国民の関心が高まっております。  北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題があります。  このような状況のもとで、当委員会の果たすべき役割はまことに重要であります。何分にも微力ではございますけれども、委員各位の御支援と御協力をいただきまして、円満な委員会運営に努める所存でございます。  何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

佐々木秀典民主党

○佐々木委員長 これより理事の互選を行います。

望月義夫自由民主党

○望月委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

佐々木秀典民主党

○佐々木委員長 ただいまの望月義夫君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐々木秀典民主党

○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       嘉数 知賢君    鈴木 宗男君       望月 義夫君    森田 健作君       上原 康助君    原口 一博君       長内 順一君    佐々木洋平君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

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