伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 私が伺っているのは、姿勢というのか、気持ちのことを申し上げたので、アメリカに言われた、コーエンさんがいらっしゃった、防衛庁長官が何か朝五時起きして行ったそうであります。一遍だって防衛庁長官がこの四十年間、来て、話を聞いてくれたことがあるか、状況を見てくれたことがあるかと思うのは、関係の住民としては当然の気持ちでございましょう。 民主主義の世界ですから、大臣もおっしゃったように、すぐできるかどうか、いろいろな問題がありま…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 思いやり予算の方、時間があれですから、一つだけお伺いをいたします。 私は、コーエンさんとの話の経過など、いろいろ報道を見たり伺ったりいたしておりますが、やはり大事なことは、公正な日米関係を以後どうつくったらいいのか、未来も展望しながら、現実は現実ですから、未来に向けて一歩一歩、しかも現実的な努力をどうしたらいいのかということがあらわれるような努力というものが必要なのだろうと思います。 ある意味では、世紀の節目ですから、…
第147回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(茂)委員 これで終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○伊藤(茂)委員 十二時半から衆議院の本会議がございますから、要約して質問をさせていただきます。 一言だけ申し上げたいんですが、先生、しばしばこういうところにお越しいただいているのかどうか私はよく存じませんけれども、ちょっと緊張したと申しましょうか、委員同士で不規則発言があったり、緊張する委員会だなという印象をお持ちかもしれません。 〔会長退席、鹿野会長代理着席〕 私どもは、やはり非常に大事な、まさに日本の将来をかけた大事な議論の場だと…
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○伊藤(茂)委員 時間ですから、一問だけ質問して、私の質問を終わりたいと思います。 この憲法制定過程、その後の議論の中で、それから改めて現在も非常に大きな焦点になっているのは、いわゆる芦田修正の問題がございます。先生のお書きになりました本を読ませていただきましたが、その中でも、何か一つの焦点のパートとして言われております。 中身は御承知のとおりでございますから、九条二項のこの数文字の問題になるわけでありますが、御案内のように、現憲法制定…
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○伊藤(茂)委員 参考人のお話を伺いまして、まず一つ思ったことがございます。 それは、今進めている憲法論争の座標軸の置き方の問題でございまして、先ほど、修憲とか追憲も含めまして見直しがございました。 私の理解では、今まで五つあった。マスコミで言われているところでは、一つは改憲、自民党であることは言うまでもございませんが。二つ目には護憲、社民党もそう言われます。 私の護憲論は、護憲という言葉というのはどうもおもしろくないんで、骨とう品を大…
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○伊藤(茂)委員 誤解のないように、私は国家を否定するわけではありませんで、国だけ、あるいは国を最大の物差しとした時代とは違うという意味でございますし、それから、さまざまな紛争その他について、理想を言っているだけという気持ちは私はありません。 と同時に、やはり世界でも経済的に大きなポジションを持つ国ですから、もっとそういうものにふさわしいような、ピースメーキングのさまざまの戦略、経済、外交、文化、それからNGOなどもあるでしょうね、そう…
第147回 衆議院 憲法調査会 第4号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。 終わります。
第147回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(茂)委員 憲法調査会に臨む社会民主党の考えを表明します。 今回、憲法調査会が国会に設置され、調査活動を行うことになりましたが、その内容は二十一世紀日本の進路にかかわる極めて重要な意味を持っていると考えます。社民党は、憲法改悪の危険性を深く憂慮して調査会設置に反対をいたしましたが、設置された以上、積極的に参加し論議していくものであります。 以下、調査会の運営と論議につきまして、社民党の考え方を四点に集約して申し上げます。 第一に、…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 幾つか質問をさせていただきます。もう夜分になりましたが、国会に、夜、風が吹かないように期待をしながら。 同僚議員から、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化にかかわる御質問がございました。私の方から大臣に二つ、冒頭に要望的意見を申し上げまして、御意見を伺いたいというふうに思います。 繰り返しませんが、九〇年代、間もなく終わろうとするわけでありますが、さまざまの曲折が日朝間にございました。この間にまた環境のさまざま…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 三分の一は日本の意見と伺いましたが、ちょっと瞬間的に思い出したことがございます。前にナイ・レポートというのがございました。ジョセフ・ナイさんですね。私どもも与党の一派におりまして実は随分悩んだ日米共同宣言に至る経過でございましたが、ある元事務次官の方が、あれはナイ・レポートと言われますが、ナイ・○○レポートなんですよ、一緒にやったんです、というふうなことを思い出します。私は、ネーミングのことを言うわけではありませんが、…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 もう一つ、この共同発表の中にあります「日朝両国が関心を持っている人道問題解決の重要性」ということで伺います。幾つか双方にございます。それぞれ言うまでもございません。 私は、いわゆる里帰り、いわゆる日本人妻とかいうような問題はそう難しいことではないだろう。一昨年の春から夏、第一陣が実現するまで私もいろいろかかわりましたが、赤十字以下含めまして、まじめな努力をすればできることではないかなというふうに思っておりますし、一昨年…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。 ————◇—————
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 開発庁長官にお伺いをいたします。 沖縄担当大臣と官房長官を兼ねられる大事な立場でございまして、前官房長官も並々ならぬ沖縄問題への熱意を示されておられました。先ほど来同僚議員の議論がございましたように、非常に大事なときであります。沖縄県民にとって大事なだけではなくて、我が国、アジア、日米関係にかかわる大きな問題でございまして、真剣なお取り組みを強く要望をまずしておきたいと思います。 普天間に関連した質問をしたいのですが、…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 両大臣の御答弁を伺いましたが、私は、やはり依然として疑問に思います。要するに、骨組み、大枠、大体こういうものをどうするんだ、何メートルですか、何十年ですか、何年ですか、そういうものがわからないで、それでどこにつくるか早く決めたいという話が日米間で動いているという印象なんですね。 やはりもっとオープンドアで、河野さん、外務大臣おっしゃいましたが、アメリカでは盛んにこういうGAOの報告などいろいろ出ますね。それだけやはり透…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 時間ですから、外務大臣、もう一つだけ一言伺いたいのですが、先ほど同僚の原口さんからお話がございましたが、日ロの関係ですね。私も、当委員会の一員として久しぶりにモスクワに行きまして、外務委員長その他いろいろな話ができて非常に興味深かったのです。 印象に残っているのが二つあります。非常に率直な意見交換ができて、議員外交というのもいいことだなと思いましたが、一つは、昔、領土問題は存在しないとハードに息巻いた時代がありました。…
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊藤(茂)委員 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 コーヒーから質問させていただきます。東総括政務次官。 今回の協定の有効期間の延長、延長期間のうちに協議を行い、二年後でしょうか、実りある結論を得るというふうな取り扱いになっているわけでございます。 中身を見てみますと、最近の状況を見てみますと、アメリカが九四年以降非加盟という状態になっているのです。調べてみますと、すべて市場原理に任せるというのがいいのではないかというお考えのようでございます。また、生産国の方は生産同盟…
第146回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 非常に結構な答弁の内容でございます。ぜひ鮮明なポリシーを持った対応を具体的になされるようにお願いをしたいと思います。 次に、食糧援助規約に関連いたしまして大臣にお伺いしたいと思います。 先般のシアトルWTO、テレビで随分大きく報道されまして、また、ちょっと苦渋に満ちた大臣の表情も含めまして、一体これはどう考えたらいいのだろうか、あの町の騒ぎ、それから中身、あるいは時間切れという状況、どう考えたらいいのだろうかということ…