伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 予定時間も出ているようですから、短い時間ですが、二、三、質問をさせていただきます。 まず一つは、国際航空運送規則に関するモントリオール条約の締結あるいはワルソー条約の改正、空にかかわる問題であります。 それぞれその内容を読んでみますと、改善措置でございますから、この二つの条約につきましてはもちろん賛成をしていきたいというふうに思います。 それを前提にした上で、空のことに関連をいたしまして、きょうは航空局長も来ていただい…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、お話を伺っても大事な点ですから、一層の努力をして頑張ってください。 大臣に御感想を伺いたいのですが、四年前でしたか、前の大統領の時代にソウルに参りまして青瓦台へ参りました。会談の話なんかは別にして、青瓦台へ参りましたら、青瓦台の正面玄関のホールに新金浦空港の大きなモデルがケースに入って置いてございまして、電気をつけると、四千メートル滑走路四本でしたか、これが我が国の玄関です、同時にアジアの玄関にもなるで…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 もう三分ぐらいしか時間がございませんから、先ほど来話があった便宜置籍船の関係とか関連条約など議論したい点があるのですが、若干勉強したのですが、それはもう省略をしまして、残った時間、航空局長にもう一つ聞きたいのです。 空のルールとか空の管理とかいうものに関連いたしまして、さまざまな問題がございます。もう大分前になりましたが、私の家の近くでも、厚木からの米軍の戦闘機墜落事件がございまして、死亡事件がございました。それを悼む…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 いろいろお聞きしたいところですが、時間ですから終わらせていただきます。
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 本法案には賛成であることを前提にしながら、三点ほど質問をさせていただきます。 今度の法案は、一面では、国全体の財投改革などの問題がございますし、もう一面では、沖縄のこれからという、非常にやはり国民的に重要な課題にどう取り組むのかという側面を持っているというふうに思うわけでございます。 私は、まず二つ長官に伺いたいんですが、一つは、やはりこの際中長期の沖縄を考えるという視点、本当にこれは大事にしなくちゃならぬ。言葉は悪い…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 二つ目にお伺いいたしたいことは、サミットの後、沖縄に何が残るだろうという問題でございます。 海洋博の経験もございました。この間、私はあそこまで行ってまいりましたが、全国でも、万博とかいろいろなことをやって、その後ということでさまざま社会的話題になっているというケースもございます。 私は、沖縄という、さまざまな経済指標を見ましても、本土各県と著しいギャップがある、なかなかこれが解消されない…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 アジアで開かれるサミット、そしてまた世紀の変わり目のとき、いろいろな意味での大事な節目のときでございますから、今御答弁ありましたような努力と同時に、何かやはり未来への展望というものを持つサミットにしなければならない。特にアジア、私は余り狭い意味で西洋対東洋とかアジアと西洋とかいうふうな意識は持ちませんで、むしろアジア太平洋地域と申しましょうか、アメリカも含めた大きな意味で構想を持つのが正しい発想ではないだろうかというふ…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 質問をこれで終わりますが、いずれにせよ、やはり私ども、私の今の立場でも、将来についてもっと希望と理想を鮮明に語りたいという気持ちがいたします。 同時に、現実の政治ですから、これは現実主義であり、そう考えますと、新しいリアリズムと申しましょうか、もう五五年体制が崩壊して、何かイデオロギー的なものを含めた対決の時代というのは終わったわけでありますから、やはり新しいリアリズムと真剣な議論をしながら、どう模索をするのかというこ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 横浜港へのPCB米軍廃棄物の再搬入のことでお伺いいたします。 神奈川県御出身の大臣でございますから、いろいろな意味で関心も深いと思うのですが、私の気持ちを冒頭に申しますと、フェアな日米関係を、政府間でも、あるいは市民レベル、国民レベルでも、どう形成していくのかという中でのテストケースといいますか、試金石の一つのような気持ちがいたします。お互いに重要な二国関係でございますから、きちんと解決できて信頼性も高いというふうな処…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 施設庁に特に申し上げておきたいのですが、さまざまデータはあるのですよ。米側の、ペンタゴンが議会に提出をした、ペーパーとして出されている、私どもが友人に言えば手に入る。何で、最も情報を詳しく知り、市民に知らせるべき責任のある機関ができないのですか。早急にぜひ真剣な努力をしてもらいたいと思います。 大臣にもう一つ伺いたいのですが、御承知だと思いますが、外務大臣あて、あとは施設庁長官や在日米軍司令官あてに、神奈川の県知事及び…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(茂)委員 しっかりやってください。質問を終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 今提案をされております三つの案件につきまして、私は賛成の立場であるということを申し上げた上で、幾つかの質問をさせていただきます。 まず、WTOの医薬品の譲許表に関連して伺いたいんですが、一つは、医薬品の安全性の管理の問題でございます。 厚生省からお越しいただいておりますので御答弁いただきたいと思うんですが、医薬品の製造、流通、まさにグローバルであり、トランスナショナルであり、また製造も非常に多国籍化しているという時代に…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 質問申し上げましたのは、この間、医薬品の安全性についての大きな問題も幾つかございました。また、国民の皆さんの関心も非常に高いということでございまして、そういう意味で、国民の皆さんに安心をしてもらえるしっかりした医薬品、厚生行政をやっていただきたいという気持ちから申し上げたところでございまして、一層の努力を要望いたします。 もう一つ、この譲許表、関税ゼロということに関連いたしまして、医薬品価格への影響というものをどう見る…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 別の条約案件に関連いたしまして質問を申し上げます。 江崎外務政務次官、御就任になりまして、私、答弁を聞いていないような思いがいたしますので、よろしかったら政務次官の見識のところもお尋ねいたしたいと思いますが、その後、また外務大臣にも別途お伺いしたいことがございます。 まず政務次官にお伺いしたいのは、国際原子力機関憲章改正に関連いたしまして、たまたま二十四日からニューヨークでNPTの再検討会議が開催されるということになっ…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 残った時間はわずかですから、恐縮ですが、外務大臣に三点申し上げて、感想といいますか、そこのところを伺いたいと思います。 一つは、未臨界核実験の問題であります。 米国、ロシア、双方でいろいろとございました。大気圏内とかあるいは核爆発に至らないとかいろいろな説明はなされておりますし、また、より核兵器の安全性のためというふうな説明もなされております。しかし、現実問題としては、世界の科学者の常識で言えるのは、やはり核軍縮あるい…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(茂)委員 これで終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 午後にまでわたりまして、大臣も御苦労さまでございます。簡潔に三、四点だけ質問をさせていただきます。 一つは、朝鮮半島情勢と我が国にかかわることでございます。 朝以来、同僚議員からさまざまな質問があり、また、大臣の御答弁がございました。私は、前から雁行説を主張いたしております。秋空をきれいにカリが横一列に並んでいくことが望ましい。何も交渉を秋までゆっくりという意味じゃないですよ。交渉は早くなんですが、例えて言えばですね。…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 雁行と申しましたのは、必ず横ほぼ一列にという意味ではなくて、ちょっと風が吹きますとよく乱れます。しかし、すぐまた戻るというふうな意味でございまして、硬直的に横一列で進むというふうに考えているわけではありません。倒れられた小渕前総理も、抑止と対話、対話の過程でいいサインがあったときには前向きにまた対応したいという趣旨のことをいつも述べておられました。それがアジアにおける日本の、また朝鮮半島に対する日本の姿勢でもあろうと思…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 朝鮮半島との関係を申しますと、私どももおつき合いをしながら、私も朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮側と韓国の方と均衡あるおつき合いを心がけて、大体いつも同回数になるように往来をしているのですが、やはり朝鮮半島の皆さんの分断国家の悲劇、その傷の大きさというものは本当に私どもも痛感をします。同時に、私どもも近くの友人として、いい方向にそれが打開されるよう、長い長い努力を常にしなければならぬというふうに思います。それから…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(茂)委員 もう一つだけ伺いたいのですが、先ほど大臣の御答弁の中にも、ASEAN地域フォーラムへ参加したいというニュースがありましたと。 僕は何か明るい気持ちで聞いたのですが、世界の、アジアのさまざまの国、例えばアジア太平洋地域と申しましょうか、カナダの首相からもオーストラリアの外務大臣からも提唱されました。また、韓国の前の外務大臣も言っておりましたが、いろいろな形でASEAN地域フォーラムのような形を可能な限り広げる、また同じよ…