伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2008/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤政府参考人 技術的なことでございますので、私の方から大臣の御発言の補足をさせていただきます。 最初の大臣のお話の中でトンキロについて言及がございました。そのときのトンキロは、あくまでもCO2の排出量を比較する、すなわち、鉄道はトラックの八分の一であるとか、あるいは内航海運は四分の一である、こういう指標を算定するときにトンキロという数字を使わせていただいておりまして、モーダルシフト化率という数字を算定する場合はあくまでもトンで計算を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤政府参考人 私の記憶では前から変わっていないという認識をしておりますが……(発言する者あり)変わっていないと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤政府参考人 今委員からも御指摘ございまして、入港禁止と経済効果のお話がございまして、先生御指摘のとおり、北朝鮮籍船の入港については禁止をしておりますけれども、それ以外の船の入港については禁止をしておりません。 また一方で、金額でございますけれども、先生お話しの、いわゆる輸出入の金額で、輸出に関しましては依然として数字がございます。そういったことで、今回の措置は、入港禁止に合わせて、物品の輸入の禁止を外為法との関係で措置をしておりま…
第164回 衆議院 環境委員会 第7号
○伊藤政府参考人 ただいまバラスト水規制条約の国土交通省の取り組みについてお尋ねがございました。 先生も御高承のとおり、我が国は四方を海に囲まれておりますし、また世界有数の海運国でございます。こうした点からも、地球規模の海洋環境の保全という国際社会での重要な責務を果たすという意味で、この問題は大変重要な問題であり、また国土交通省といたしましても、積極的に取り組んでまいるものだと考えております。 御質問のありました国土交通省の取り組みでご…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○伊藤政府参考人 お答えをいたします。 ただいまお尋ねの原博文氏の件につきましては、新聞報道については承知をいたしておりますが、私ども警察といたしましては、新聞報道の域を出ることは承知をいたしておりません。また、御本人から現在までのところ御相談もないわけでございまして、原氏がどのような危険を感じておられるか、あるいは危険を感じておられるかおられないか、その内容については現在のところ承知をしていないところでございます。 ただ、警察といたし…
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○伊藤(茂)委員 最高裁の皆さんには御苦労さまでございます。社会民主党の伊藤茂ですが、幾つか質問をさせていただきます。 同僚議員からも指摘ございましたが、憲法は社会、国家の基本ルールを決めるとございまして、それにつきましての衆議院における調査会の議論を今まで私ども展開をしているわけであります。 その中で、やはり憲法の持つ、社会のルールまたそのシグナルをどう示すのかということの重要性を改めて痛感をいたしておりますし、最近続発をする、何か信…
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○伊藤(茂)委員 お答えをいただきましたが、もっと機敏な対応、鮮明な判決が求められている時代だなというふうに思います。もちろんですが、司法の反動化とか、これはおかしいではないかとか言われるような期待外れの方向で考えているわけではないことは、私は言うまでもないというふうに思っております。もう一つは、申しましたように、判決の権威というものの基礎は、やはり国民の高い信頼性、そして国民主権の国家にふさわしい運用ということにあることは言うまでもな…
第147回 衆議院 憲法調査会 第10号
○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 審議されております三件につきまして、賛成であることを前提にして、一、二質問を申し上げます。 第一は、郵便あるいは通信、こういう世界において、先進国と途上国の情報格差と言われる構造をどう改革していくのかという問題でございます。 提案されております万国郵便連合憲章及び万国郵便条約、その憲章において冒頭に、単一の郵便境域という概念を強固にするということが強調されております。それを条約にも第一部第一章第一条に明記する。これは、…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 もう一問だけ質問をさせていただきます。 河野大臣からもお話がございました、今回のサミットでのIT革命と言われるものに対します先進国の対応の問題でございます。 先ほど御答弁いただきました途上国との情報格差解消の努力というのもあるわけでございますけれども、やはり次の時代におきまして非常に大きな課題になっている。やはり後々振り返ってみても、二〇〇〇年サミットの特徴の一つとして位置づけられるテーマであろうというふうに思います。…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 ちょうど時間になりましたので、これで終わります。
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 本会議の時間も迫っておりますから、短縮して二点ぐらいだけ質問をさせていただきます。 一つは、横浜港からの米軍のPCB廃棄物の搬出の問題でございます。 ウェーク島に一カ月以内という話でしたから、日にちは確定していないようですが、遅くともこの四、五日中には搬出をされるということでございます。しかし、問題の処理は、一時しのぎという言葉がいいかどうかわかりませんが、別途のところで、処理できる場所ではないところに一時保管するとい…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 気持ちはわかりますけれども、三つの柱を申し上げましたが、次のあるべき日米関係ということへの迫力がやはり国民にわかるような、またアメリカとの関係でも、主張すべきことは毅然として主張する。フランクリースピーキングの国ですから、いろいろ難しいこともありますけれども、やはり主張する中から次のお互いの新しい段階での信頼が生まれるということだと思います。 そういう意味で申しますと、沖縄の恩納村のこともそうですし、例えば地位協定の運…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 もう時間もなんですから、いろいろ議論したいことがあったのですが、一問だけまとめてお伺いをさせていただきます。 それは、先ほど来議論がございました、私も非常に懸念しながら見ているのですが、NPT再検討会議、もう終盤でございますから、その決着へ向けてどうかという問題、それからサミットに向けて十五年問題などの議論がございました。 これは一体どうなるのだろうか。国会の方はもう解散間近ということでございますから、やはりその間に政…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 大事なときですから、頑張ってください。 質問の方は、来週もう一回あるかと思います。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 憲法調査会 第9号
○伊藤(茂)委員 きょうも既に三十人近い同僚議員のお話を伺いまして、率直に今思うことを申し述べさせていただきたいという気持ちでございます。 私どもは、党としても個人としても、護憲の立場というふうに思っておりますし、言われております。ただ、この護憲という言葉の意味というのか表現というのは、私は余り好きじゃないと言うとおかしいんですが、正確じゃないので。何か不磨の大典のように、一字一句、未来永久に動かすべからずみたいなことでは考えてはおりま…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 短い時間ですが、議題となっている二つの条約につきまして質問をさせていただきます。 当然ですが、それぞれ必要な内容でございますから、二条約につきまして、賛成を前提にして幾つかの点で御注文を申し上げて、御意見を伺いたいと思います。 一つは、就業最低年齢にかかわるところの条約の問題でございまして、二つお伺いをしたいと思います。 一つは、先ほど来同僚議員の議論もありましたが、ILO総会で二十七年前、四半世紀前に採択をされて、非…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 今の大臣の御答弁の後段にかかわることで、小渕前総理のお名前も出ましたが、御病状が早くよくなるように共通にみんなで祈っているわけですが、こういうことがございました。 後段の御答弁に関連をして、大臣がちょっとお触れになりましたが、政府の努力と同時に、さまざまのNGOなどなどの努力というのが非常に大事な分野だろうと思います。現実に、世界の子供たちのさまざまの、幸せな状況があれば悲惨な状況もございます。NGOの皆さんが現場に駆…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 もう時間ですから、質問はこれで終わりにいたしますが、三十秒ほどあるようですから、気持ちを一言だけ申し上げておきたいのです。 時間がありませんから話題にできませんでしたが、ILO関係のさまざまの条約批准、やはり日本がおくれているということが各界からしばしば指摘をされてまいりました。こういう状況を越えていきたいと思います。同時に、それをやるためには、やはり労使、政府、与党、野党含めたさまざまな現実の努力をしなければならない…
第147回 衆議院 憲法調査会 第8号
○伊藤(茂)委員 社会民主党の伊藤茂です。憲法記念日を前にいたしまして、今後の私どもの憲法論議について、三つの意見を申し上げます。 その第一は、憲法論議の座標軸をどう据えるのかということが大事だと思います。 今までの制定過程の議論を通じまして、占領下でつくられた事情についてのさまざまな分析がございました。GHQの民主化の提起に対して、当時の日本政府は国体護持重視という構図も明らかになったと思います。その結果として、主権在民、基本的人権、…