伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(伊藤茂君) テクノスーパーライナーのお尋ねでございます。 まず、技術開発過程のところから先に御説明を申し上げたいと思います。 テクノスーパーライナーは、速力が船でいいますと大変高速な五十ノット、荷物が千トン運べます。航続距離が五百海里以上、キロで申しますと九百キロ強でございます。また、風浪階級六といいますが、波高四から六メーターという非常に荒れた波でも安全に航行できるという性能を有する船舶として、その設計、建造技術の開発を…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊藤政府参考人 ただいま先生から、奄美の離島航路の維持、確保についての取り組み状況についての御質問がございました。 奄美の離島航路でございますけれども、具体的に申しますと四航路ございまして、一つは、本土鹿児島から喜界島を経て奄美大島の知名に至る航路、それから、トカラ列島を経て奄美大島の名瀬に至る航路、また、島々を結ぶ航路といたしましては、屋久島を起点として種子島、口永良部を結ぶ航路、また、奄美大島近隣の島を結ぶ航路、こういう航路がござ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊藤政府参考人 TSLの小笠原への就航の経緯というお話でございますので、私の方からちょっと御説明をさせていただきます。 TSLは、そもそも技術開発としては、速力が五十ノット、それから積載重量千トン、航続距離五百海里ということでございます。こういった船を開発するという目標でございました。その当時は小笠原に焦点を置いた開発ではございませんで、むしろ、さまざまな用途に使える、例えば福岡から上海に荷物を運ぶというような物流用の船舶としても活用…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊藤政府参考人 離島航路の高度化についてのお尋ねでございます。 小笠原のように、千キロも本土から離れている、そこに到達する時間が大変短くなるような高度化というのは、離島の皆様の利便性を向上するという意味で大変重要な要素でございます。そういったことも考えまして、小笠原を特定したわけではございませんが、このテクノスーパーライナーというものを国も支援をして技術開発してきたところでございます。 技術的にはめどが立っておるわけでございますが、一…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども御答弁を差し上げました、ちょっと重複になるかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。 テクノスーパーライナーの高性能の技術的な要素というのは、もう御説明したとおりでございます。その中で、実は、開発研究の段階で、七十メートルの大きさの大変大きなモデルシップをつくりまして、もちろん人も貨物も乗れるわけでございますが、そういったところまで、普及を目指したところまでの技術開発を実はいたしまし…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 現行のTSLにつきましても、その後、私どもが活用に向けて努力をしたことについても、ちょっと簡単に御紹介させていただきます。 小笠原航路の就航断念が決まりましてからも、国で、完成したTSLの活用あるいは技術の普及を図るという趣旨で、私ども、実際にその船に国土交通大臣もお乗りいただいたり、各自治体の幹部の皆様にお乗りいただいたりいたしまして、このすぐれた性能を広く理解をしていただくというような機会を実…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤政府参考人 先生から幾つかの御指摘、御提案がございました。 その中で、特に国土交通省と厚生労働省が連携をして船員の雇用対策を図るべきではないかという御指摘につきまして、私の方から御説明を申し上げます。 先生からのお話もあるとおり、船員不足の問題というのは大変重要な懸念の事項でございます。御案内のとおり、平成十九年十二月にまとめられました交通政策審議会海事分科会の答申を踏まえまして、内航船員の確保、育成、これを喫緊の課題として対策を…
第171回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(伊藤茂君) お答え申し上げます。 まず、先生のお話のありました第五十八寿和丸の事故でございますが、これは非常に痛ましいものであると考えておりまして、私ども船舶の安全にかかわる者の一員としても非常に重く受け止めております。 御指摘のパラシュートアンカーの技術的な安全性ということでございますが、これは通常、船の場合は、アンカー、鉄でできておりますアンカーが届くような深さのところはそれを用いておりますが、パラシュートアンカーはそ…
第170回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○伊藤政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま鹿児島のトカラ列島の離島航路についてお尋ねがございました。トカラ列島の離島航路を初めといたします全国の離島航路は三百強ございまして、離島の高齢化、過疎化によりまして、この離島航路の運航は極めて難しい状況でございます。 それで、今先生からの御指摘にもございました十島村が運航いたします離島航路につきましても、ちょっと御紹介をさせていただきますと、平成十九年の財務内容でございますけれども、収益…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(伊藤茂君) お答え申し上げます。 委員の御指摘の自然災害、地震等の自然災害、あるいは有事の際の国民保護、あるいはテロ発生時の際の住民の避難あるいは救援といった国民の生命、財産の保護のための対応、これは私ども国土交通省、モットーでございます国民の安全、安心を確保するという観点から、我が省最重要課題の一つとして取り組んでいるわけでございます。 その中で、先ほども防衛省の方から御答弁を申し上げましたが、社会資本整備につきましては…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。手続の関係でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 閣議請議大臣はだれかということでございますが、外務大臣と国土交通大臣の共同の請議でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○伊藤政府参考人 閣議請議の手続でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、外務大臣と国土交通大臣の共同請議でございますので、手続上は双方が閣議請議の起案をしたということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○伊藤政府参考人 提案理由につきましては、私どもの方で作成をいたしまして、事務的には関係省庁と協議をいたしましてつくらせていただきました。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○伊藤政府参考人 先ほどもお答えをいたしましたが、私どもの方で原案をつくらせていただきました。それで、関係省庁にそれをお伝えして、御意見をいただいて、最終的にこのような形に決定をさせていただいたわけでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○伊藤政府参考人 私どもの原案には拉致問題という言葉を入れさせていただいております。入れたということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○伊藤政府参考人 閣議決定の文章でございますけれども、あれは二年前でございますが、この閣議決定のきっかけになりますミサイルの問題あるいは核実験の北朝鮮政府の発表、これを直接的なきっかけにいたしまして閣議請議が決定をされました。 その他、北朝鮮をめぐる国際情勢ということで、その中に拉致問題が含まれている。これにつきましては、その後の官房長官の記者会見等でもるる御発言があるということでございまして、閣議決定の文章については、そういう形で拉致…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○伊藤政府参考人 大臣が提案理由説明の御発言の中で、拉致問題という言葉を入れさせていただいています。これは、官房長官等が記者会見等でお話しいただいている内容と同趣旨の提案理由説明という形で、提案理由説明の中に入れさせていただいている趣旨でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 モーダルシフトでございますが、先生よく御存じのとおり、トラックと鉄道と内航海運、この三者のいわゆるトンキロ当たりのCO2排出量を比較してみますと、鉄道ですと七分の一、内航海運ですと四分の一ということで、大変CO2の削減効果が大きいわけでございます。そういった意味では、物流分野での地球温暖化対策ということにつきまして、モーダルシフトは大変有効な手段であると思っております。 モーダルシフトを推進するため…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○伊藤政府参考人 我が国は、物流に限らず、CO2削減の計画を、京都議定書の関連の目標達成計画というのをつくっておりますが、この中で、モーダルシフトにつきましても、対象になります貨物が雑貨であって、それから輸送距離が五百キロ以上の距離につきましてモーダルシフトを推進していく、こういうことで数値目標を実は定めてございます。 これの進捗状況でございますが、基本的には順調に推移をしておるということでございまして、ちょっと数値を申し上げますと、鉄…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 今話題になっておりますAEO制度でございますけれども、この制度の導入で期待される効果として、セキュリティーの強化と効率化の両立という事柄でございます。これは実は、御案内のとおり、平成十七年の十一月に閣議決定をされております物流施策大綱においても、セキュリティー強化と効率化の両立というのが大きな柱の一つとされております。運送業を所管しております国土交通省といたしましても、これは大変重要な課題だと認識…