伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1999/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 今の御答弁の延長線の議論はもうやりません。 一つだけ、これは私の期待であり希望なんですが、ことしの正月以来、国会で総理も外務大臣も、北朝鮮政策につきましては、何らかの建設的な対応があれば我々も前向きに対応する、抑止と対話という論理のお話をずっと一貫してしてこられました。そうはいいながら、目の前にさまざまな難しい問題がある。これをどう打開できるのかということになっているわけであります。 私は、考えてみますと、その姿勢と発…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 いずれにしても、こういう問題は現実問題ですから、外交論として、また国の政策として筋もきちんとする必要があると思います。しかし、現実ですから、いろいろな意味での相当なしたたかさも必要だと思います。また、大分むだな投資をしたなということがあってもやらなくちゃならぬこともあるというのが現実ではないだろうかというふうに思います、こんなことを外務省の皆さんに申し上げるのは釈迦に説法なんですが。 米朝がさまざま相当突っ込んでやって…
第145回 衆議院 外務委員会 第11号
○伊藤(茂)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 国旗・国歌の問題で伺います。外国の方々に我が国の国歌君が代、日の丸をどのように説明をされているのか、あるいは在外公館などでどう対応されているのかという問題であります。 今国会で今議論がされておりますが、私は非常に大事なことだと思います。我が国のナショナルシンボルをどう考えるのか。ナショナルシンボルを通じて国民が国に対する愛情と誇りを持つということは当然でありまして、そうなりますと、どのようなナショナルアイデンティティー…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 衆議院の本会議でも総理や官房長官の方から、二十一世紀を目の前にした節目に当たり、そういう御説明がございました。私も、我が国だけではありませんが、時代の大きな節目だと思います。一つの時代が終わり、何か次の新しい時代に行こうとしている。しかし、判然とその姿が日本でも世界でも見えない。いろいろな意味での苦労と悩みの時代、段階ということだと思います。 しかし、いずれにしろ、二十一世紀への節目に当たり、よくよく考えてという言葉を…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 御紋章のことを申し上げましたが、どっちがいいか悪いかということをいきなり断定しようというまでには私の気持ちは煮詰まっておりません。ただ、何らかの経過と考えがあって続いているということだろうと思います。 私みたいに戦中派の最後の方からいたしますと、大体、菊の御紋章というのは、子供のときには戦艦「大和」などの船にくっついているという印象から始まってさまざまの連想がございます。政府の御説明でも二十一世紀を目前にしてよくよく考…
第145回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(茂)委員 沖縄・九州サミットそれから沖縄首脳会議というものを考えますと、何かやはり、沖縄から発信する努力をどうするのかということが本当に非常に大事なことだろうと思います。また、それが入れば、それを見識ある勇断を持って提起すれば、いろいろな意味での反応が起こり得ることだろうと思います。それがなければ、正直申しまして画竜点睛を欠く、なぜ沖縄でやったのかなということになるのではないだろうかというふうな気もするわけであります。 もう質問…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 質問の前に一言、同僚の諸先生から、コソボとユーゴの今報道されている事態と我が国の対応について、さまざま質疑がございました。私も気持ちは共通でございます。注意深く、また非常に高い関心を持ってあの事態を見詰めながら、どのような決断が出るのか。高村大臣も参加をされましたG8外相会議が一つのベースになっていることは言うまでもございませんし、これから後、お話のありましたような、特に我が国としては難民の問題、それからあの地域が安定…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 あの国が国際社会に健全に生きられる国になるようにさまざまの誘導と協力も必要があると思います。そのためにはさまざまの忍耐強い努力も必要であるというふうに思います。 この間も私は褒めたのですが、KEDO事務局次長の小野さんの論文がございまして、その中にこういう言葉がございました。我々としては、安全保障上好ましくない北朝鮮の現状を肯定することなく、KEDOの活動を将来の望ましい半島情勢を見据えた意欲的な事業としてとらえるべき…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 エネルギー庁長官にお越しをいただきました。一つお聞きをしたいと思います。 つい最近、あるものを読みまして、非常に関心を持ちました、興味を持ちました。それは、昨年の秋、ドイツでシュレーダー政権がスタートしまして、その政権がスタートする前、選挙が終わった後、長い協議がございまして、そして、いわゆる赤と緑の協定というものが出されているわけであります。雇用・失業問題、エネルギー問題などが中心になりますが、百ページぐらいの長い文…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 丁寧な御説明をありがとうございました。大体は承知しているので、私も原子力発電に関する産業界のシンポジウムに出たり、いろいろな議論はやっておりますから、伺っております。 ただ、一つの考え方として、これからの時代、エネルギー、生活、環境、生き方、スウェーデンの場合でも、市民運動からも政府側からも、暮らし、生き方とエネルギー、各家庭にパンフレットが行くとか、いろいろな議論があるとかあるわけでありまして、それだけの質実剛健とか…
第145回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(茂)委員 では、終わらせていただきます。
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 長い質疑の時間でございまして、大臣を初めお疲れのこととは思いますが、若干の質問をさせていただきます。 短い時間ですから絞らせていただきますが、まず一つ伺いたいのは、日朝国交正常化交渉の今後についてであります。 KEDOの問題が順調に進展をいたしまして、当初の外交的目標が達成をされていく、いろいろな意味で、朝鮮半島を含むこの地域にいい条件がつくられるということを私も願っております。 そういう中で、長年の難しい課題でござい…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 具体的にどう打開をするのかということで、私は、こういう気持ちがいたします。 五年前に非常に緊張した北朝鮮核疑惑の事態がございました。国連で制裁決議をするかどうか、制裁決議をすれば宣戦布告とみなすなんという北の反応もありましたし、また、米軍も緊張した配置についたということも御案内のとおりでありますし、また、そのときが一つのたたき台になって、今日の、論争いたしましたガイドラインの問題に至っているというふうな評論もさまざまな…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 大臣、次に伺いたいんですが、いわゆる六者という話であります。 現在四者会談が行われておりまして、そしてまた日本とロシアが加わって六者でやることが望ましいということは、総理も外務大臣もおっしゃっておられます。また、アメリカ側にも言われているようでございます。ロシア側との会話の中でも指摘をされているということになっているわけであります。私は非常に望ましいことだというふうに思います。 かねてから私は思いますが、この朝鮮半島問…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 ことしは一九九九年、来年は二〇〇〇年でございまして、私は、外交に責任を持つ、その責任の重さというものはございますけれども、やや大胆に、どこかで、総理でも外務大臣でもビジョンを語るぐらいのときがあってもいい、またはそういうことが必要な一つの時代ではないだろうかという感じで申し上げさせていただきました。 次に、先ほど同僚議員の中で活発な質疑がございましたが、米朝合意の中のIIIとIVのところ、いわゆる核問題の議論がございま…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 一事だけ、やや実務的なことをお伺いいたします。 さっきも申し上げましたように、雁行か並行してさまざまな努力が進むことが望ましいということを申し上げましたが、今度のKEDOにつきましても、韓国、米国、日本、いろいろな意味で、荷物の重さはやや違いはございますけれども、共同して、そしてまた共同テンポで努力をするということが非常に大事だと思います。 我が国の拠出についての中身は私ども賛成であります。一番大きな金額を出される韓国…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 もう一つだけ伺います。 当初の目標では二〇〇三年ということになっていたわけでありますが、その後の状況など含めて、三、四年程度おくれるのかというふうな報道などを聞くわけでございますけれども、北朝鮮の側も早期に実現することを強く望んでいる、当然のことでありまして、ということでありますが、どのような見通しが持たれるのか。 それから、この経過の中で、発電所の本体は韓国の電力公社、韓国型というふうに聞いておりますが、日本のさまざ…
第145回 衆議院 外務委員会 第8号
○伊藤(茂)委員 時間ですから質問を終わらせていただきますが、一言だけ、最後に要望させていただきたいことがございます。 KEDOの事務局次長をなさっている小野さん、外務省の方ですか、雑誌「世界」の先月号に、KEDOについての「安全保障機関としてのKEDOの重要性」という論文を書いておりまして、村山さんとか土井さんとかと一緒に読んだのですが、非常にまじめないい論文だなと思って読ませていただきました。 その論文の中に、これからやるについて、…
第145回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤(茂)委員 冒頭に、外務大臣に二つ御要望申し上げまして、感想を伺いたいと思います。 一つは、ガイドライン法案が成立をいたしました。私ども反対しましたが、成立をするということになりまして、その後どうするのかというわけでありますが、参議院の審議が終わりました後の一両日の主要なマスコミを読んでみましたら、それぞれ、「不信ぬぐう外交必要」とか「外交尽くし新法の出番つくるな」とか、新聞にカラーはございますけれども、読んでおりますと、有事を起…