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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1999/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 外務大臣も総理も、抑止と対話ということを繰り返されております。問題はそのバランス、それからやはりどうタイムリーに対応するのかということが外交のポイントだろうというふうに思います。いろいろな意味で、対話の方の努力が先行されるように私は要望しておきたいと思います。 次に、もう一つ大臣から気持ちを伺っておきたいんですが、この拷問禁止条約につきましての本会議の同僚議員の質問などを聞いておりますと、なぜおくれたのか、それから翻訳…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 今の大臣の気持ちを伺いますと、十一条の言葉の表現など、むしろ前向きに、もっといい表現で、下手な誤解が起きないようになるんじゃないかなという思いがいたしますが、これは時間がありませんから。 大臣にもう一つ伺いたいんですが、この条約の批准状況、各国一覧表を見てみました。やはりアジア地域での条約批准の推進が一層必要だなというのが率直な感想でございます。さまざまの国がございますし、さまざまの発展段階がございますけれども、そうい…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 幾つか具体的な問題を質問させていただきます。 先ほど来、個人通報制度、二十二条についての議論がございました。私も二十二条の文章を読みまして、先ほど来の御説明はどうも腑に落ちないのであります。二十二条の1、2、3、4、5とございまして、5の(b)というものを読みますと、この制度を利用するにつきましては、「当該個人が、利用し得るすべての国内的な救済措置を尽くしたこと。」が前提になっているというわけでありまして、司法の努力な…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 真剣、慎重から、真剣だけでいいようにお願いしたいというふうに思います。 十条関連で一つ伺います。 尋問などに関するさまざまな訓練、規則、指示など、大臣からも拷問はありませんというふうなお話がございましたが、こういうことについてさまざまな、やはり一層の努力が必要なのではないだろうかというふうに思います。 二、三年前になりますが、日弁連から出された資料も読んでみたのですが、捜査と拘禁の分離が必要であるということでのさまざま…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 国連のマニュアルが活用されているかどうかというふうに伺ったのですが、やはり国際的な水準におきまして、日本の各分野で先進的な努力をされるというふうにさらにお願いしたいと思います。 限られた時間でございますから、あと一、二だけ伺います。 昨年の十一月に、国連人権委員会におきまして、日本からの第四回報告につきましての議論があり、また、それについての最終見解が採択をされました。読んでみましたが、三十五項目、随分たくさんのことが…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 外務委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 時間ですから終わらせていただきますが、何か、国連人権委員会のレポートを見ますと、最後に書いてありますが、日本の第五回報告の提出は二〇〇二年十月と書いてあるようでございます。その間、さまざまな関係者が各省庁にまたがって御苦労なさるという事情も伺っておりますが、今回指摘をされたようなことがいつまでも同じように繰り返されているということでない、いい努力がこの短い期間にされますように要望いたしまして、質問を終わります。ありがと…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 コソボの問題につきまして多くの国民の皆さんが、この事態をどうとらえたらいいのか、早くどう打開したらいいのか、真剣な気持ちでおられるということだと思います。 私は、先ほど来さまざまの同僚議員の議論がございましたが、やはり大事なことは、こういうものの困難をどう乗り越えるのかというさまざまな努力をしながら、やはりベースにあるのは、アジアもそうですが、ポスト冷戦時代に発生をするさまざま深刻な地域の紛争というものをどう解決したら…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 いずれにしても、ヨーロッパの場合にはワルシャワ条約機構軍という機構が消滅をいたしましたし、片やOSCEという共通の安全保障と申しますかそういう形が、アジアではありませんがヨーロッパでは形成をされている。そういう中でまたNATOの拡大という問題もある。そういうものがどういう方向をたどるのかということも私は非常に関心を持ちながら見詰めておりますし、また多くの国で社民党が政権をとっているということですから、友人でもございます…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 若干見解は違いますが、幾つかの論評とか論文などでも、今日のコソボの事態は新戦略概念の一つの最初のアクションであるというふうな論文も読むものですから、そのような意味合いのことを申し上げたところでございます。 それから、大臣の人柄もありますからソフトに最初申し上げたのですが、国際的に見て、日本がきちんと言うべきこと、あるいは、ややいろいろあってもはっきり言うべきことは言う、それぐらいのことはあってもいいんだろう、ヨーロッパ…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 どちらにしても、これは開始された時期と今とでの違いも非常に大きいと私は思います。 それは、難民が七十万に達したということが、空爆も大きな原因になっているというふうに言えるのかどうか私もはっきりはわかりませんが、やはり、そういう状況があることも事実だろうというふうに思います。 それから、誤爆の問題がございます。 中国側の表明がございましたが、間違えて撃った、それが、古い地図説明がいいのかどうかということも随分議論があるよ…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 日本が、そういう事態になった場合に、どのようないい貢献ができるのかというのにかかわりますので、注意深く私ども見ていきたいというふうに思います。 最後に一つ、沖縄サミットのことで伺いたいと思います。 具体的な中身のことは、時間がございませんので一言だけにいたしますが、沖縄でサミット首脳会議をどう成功させるのか、準備が開始をされる。ぜひ沖縄でいい成果と成功が期せられるように私も願っております。 実務的には、さまざまなことも…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 外務委員会 第6号

○伊藤(茂)委員 終わります。

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(茂)委員 最初に、本日の案件とはちょっと別になりますが、一つ話題を申し上げまして、大臣の御所見を伺いたいと思います。 それは、アフリカにおけるエチオピア・エリトリア国境紛争の問題でございます。御案内のように、昨年の五月に発生をいたしまして、現在、激化しているとかいう状況ではありませんけれども、なおかつ解決をしていない、膠着状態と申しましょうか、そういうことにございます。私どもの国は、二回にわたるアフリカ開発会議でホスト役を果たす…

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(茂)委員 ありがとうございました。 申し上げましたように、政府のレベル、また議員のレベル、いろいろなことを通じましてよりよき関係の努力をしてまいりたいというふうに思います。一層の御努力に期待をいたしております。 本日の案件にかかわってですが、その中で一つ、ロシアとの投資保護協定に関連をしてお伺いをしたいと思います。 きのうからのニュースを見ましても、ロシアの政局、大変な状態だなということでございまして、片やコソボの問題もございま…

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(茂)委員 4プラス2のことをお伺いしましたのは、ガイドラインの審議の中で思うのですが、やはりいかにして安定したこれからのアジアあるいはアジア太平洋地域の地域集団安全保障の仕組みをつくることができるか。私ども、政治の大きな課題として、それにチャレンジをしなければならないという思いを深くするわけでございまして、そういう意味では、今の朝鮮半島問題につきましても、やはり四者の会談、それから朝鮮半島の南北の交流、それから日朝関係というもの…

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(茂)委員 時間がございませんし、本会議もございますから、最後に二問だけ一緒にお伺いをさせていただきます。 一つは、中ロの激しいと申しましょうか厳しい態度というものへの対応の問題であります。 私は、先般の高村さんも参加をされましたG8外相会議の結論、その冒頭項目、七項目とかいうのは、やはり打開の方向への足がかりをここでつかむことができたのかなという評価もなされておりますし、私もそんな気でこの中身を実は伺っているわけであります。 と…

社会民主党・市民連合1999/05/13

145衆議院 外務委員会 第5号

○伊藤(茂)委員 以上で終わります。

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 本会議 第26号

○伊藤茂君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提案のガイドライン関連三法案の撤回、廃案を求め、自民党、公明党・改革クラブ、自由党三派共同提案の修正案と、民主党提案の修正案との二つに反対する討論を行います。 私は、今、日本の将来への深刻な憂慮の念を込めてここに立っております。この法案内容は、日本の将来と日本国憲法の基本にかかわる重大な問題であります。しかるに、特別委員会では、修正案に対する回答もないのに採決の日程を決めました。現在…

社会民主党・市民連合1999/04/26

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第12号

○伊藤(茂)委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、三法案の内容と修正をめぐる大混乱のこの状況について心からの怒りを込めながら、政府原案の撤回を要求し、自民、明改、自由三会派共同提出の修正案と民主党提出の修正案の二つに反対する立場で、社会民主党・市民連合の見解と決意を表明します。 今私は、この国会の状況は一体何だろうか、国会の国民と日本の将来への責任は消えてしまったのではないか、そういう思いを抑えることができません。私は、怒りを込め…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 前置き抜きで、まず運輸大臣にお伺いをいたします。 先般の当委員会の審議の中で、この周辺法案の九条に関係をいたしまして、港湾法十三条の二それから港湾法四十七条という話題がございました。御答弁ございましたが、速記録を読んでみまして、港湾法十三条の二というのは私企業への不関与という項目になっておりまして、これをもって四十七条、運輸大臣が措置するとかいう項目とつながるということは違うし、また九条、協力を求めることができるという…