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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
3,085
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1999/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 外務委員会6 件・6%

※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,085 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 その答弁では不満でございまして、九条は、求めることができる、というのは求めなければならないという義務規定ではございません。それは防衛庁長官を初め関係大臣から再三説明のあった内容ということになります。ですから、いきなり四十七条、大臣の権限までいくという論理というのは、地方自治と中央政府の関係からしてもおかしいのではないだろうか。 そのほか、例えば港則法その他、港湾管理者の負うべき公正な責任などなど、あるいは安全な運航のた…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 余り川崎さんと論争を延々としたくはないんですが、不平等、平等な扱い、さまざまな現象が現実に起きているわけですよ。例えば、先般、北海道小樽のインディペンデンスの入港というのがございました。いつも寄港している船が、どけてください、あっちの方に行ってくださいというふうな、ロシア船ですか、現象が起きている。 ですから、何か形式的にそういう論理を当てはめるというんではない、やはり自治体、港湾管理者を含めた理解と協力というものがベ…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 運輸大臣に対する質問はこれで終わりまして、自治大臣に次にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 まず、先般の議論の中で、九条の執行に関連いたしまして、地方自治法二百四十六条の二とか、二百四十五条とか、関連のお話がございました。私が伺って、印象として、やはり何か、当委員会の当初お話のあった、強制というものではありませんというものとは違った印象でちょっと私は受け取ったのです。今申しましたように、法律は「協力を求め…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 自治大臣がまた港湾法のことまでお触れになりましたから、港湾法を読んでいる回数は自治大臣と同じぐらい私も読んでいるつもりなんですが、これは私企業への関与でございまして、さまざまな民間の企業に対して港湾管理者がえこひいきをするような不平等があってはならぬよというのが大体あの法律の趣旨でございまして、今議論しているようなことは想定をしないで法律はつくられているということになっているわけでありますから、余りそのことで言うのはい…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 野田大臣のお気持ちは伺いました。余り詳しく時間をとって申し上げることはできませんが、野田さんの政策論、政治としてのお考えは、今一端を伺ったところであります。 私は大分違うわけでありまして、例えば朝鮮半島その他にいたしましても、五年前のあの危機のときに、カーターさんが金日成さんと会談をして、局面を打開しました。これは、フルシチョフ首相当時のキューバ問題に匹敵するような大きな出来事だったと思います。さまざま、その辺の記録な…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 残りわずかな時間でございますから、外務大臣にお伺いをいたします。 特に、当委員会で、周辺の認定とか定義とかを中心にさまざまな議論がございました。私の方は、ちょっといつまでたってもさっぱりわからぬという気持ちでございます。外務大臣は精力的に御答弁なさっておりますが、何かお経を聞くような気がしているところでございます。そしてまた、私の認識からいたしますと、何か、六〇年のときに岸総理大臣が繰り返し真剣に表現された極東の範囲と…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 理解できませんということの方が私は理解できませんのでございまして、外務大臣、新聞を見てお気に召しているかどうか、そういうことは別にして、いろいろなことが、私どもも、これは大変だなと思うことがあるわけであります。 この間も、短い時間の中で若干まくし立てまして恐縮でございましたが、はるか随分前のことではございましたけれども、水爆をおっことした航空母艦の話などを申し上げました。最近になって、九〇年代に入って、ようやく全資料が…

社会民主党・市民連合1999/04/23

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○伊藤(茂)委員 共同作戦の共同の協議とかいうことなどがよく報道されておりますが、そういうことだけではなくて、外務大臣が言われたような、事実に基づいてこれはどうなんですかというようなことを、やはりぜひ積極的に取り組まれるように要望をしたいというふうに思います。 残念ながら、短い時間しか持っていないものですから、質疑時間が終了の通知が参りました。 これ以上もう申しませんが、何か、先ほどの、残念なんですが、山崎委員長を中心とする理事会の協議…

社会民主党・市民連合1999/04/15

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○伊藤(茂)委員 社会民主党の伊藤でございます。 意見陳述の皆様からそれぞれ大変貴重なお話をお伺いさせていただきまして、また、それぞれ何かお伺いしたいなと思う点もございますが、持ち時間が限られておりますので、恐縮ですが、お二人の方に、二問、同じ御質問をさせていただきたいというふうに思います。 お一人は米倉正夫さんに、もうお一人は太田一男先生にお願いをいたします。共通の御質問を二問申し上げます。それぞれのお立場でニュアンスの違いのあるお答…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 まず、日米地位協定のことで質問をさせていただきたいと思います。 私は、日米地位協定の現状、それと新ガイドライン、重ねてみますと、非常に懸念を感ずるわけであります。 まず第一に伺いたいんですが、よく言われますが、日米地位協定とNATO軍地位協定、ボン補足協定との比較論というのがよくあるわけであります。比較をいたしますと、非常に大きな格差があります。なぜ日本の場合とドイツの場合と違うのだろうかという疑問があるわけですが、そ…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 外務大臣、それは違うと思います。 時間がございませんから、二、三の例だけ申し上げますが、例えばボン補足協定の関連で見ますと、例えば軍事演習に関する規定がございます。地位協定には具体的な明文規定がございません。ボン協定四十五条、地上演習、四十六条、航空演習など、訓練につきましても詳細に規定をいたしております。低空飛行問題でさまざま問題が起きておりますが、低空飛行に関する協定締結が、四十六条の三にボン協定はございます。ある…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 認識が非常に違います。 申し上げますが、こういうことがございました。 平成七年十月二十四日、私ども連立与党を組んでおる当時ですが、沖縄で大きな事件が起こりまして、地位協定をどうするのかということにつきまして、専門家会議をつくりまして協議をしたことがございます。ふつつかですが私がその座長を務めましたから、よく覚えております。 そのときに、自由民主党座長中山太郎さんから、新党さきがけから、社会民主、当時社会党から、それぞれ…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 私どももさらにこの問題を取り上げてまいりたいと思いますが、真剣な努力を強く要望していきたいと思います。 要するに、この新ガイドラインという問題の機会に改めてさまざまな制度について思うわけでございまして、この前の平成七年の協議のときには、沖縄問題について、自動車のナンバープレートとか、若干の部分的な改善は確かに私ども共同でやったわけでありますが、また米側もそれに応じたわけでございますけれども、不断に努力をするということが…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 防衛庁長官、当たらないと申されましたが、つまるところ、言うならば最終的には閣議決定、統幕会議の決定、基本計画、この国会とのかかわりはただいま各党間でも議論されているとなるわけでありまして、ところが、そういうプランをつくる一番の原案というものは、結局日米間の今までの御相談と今の進んでいる仕組みの中では、何段階かございますけれども、だれが考えてもその仕組みをずっと見れば、2プラス2、一番上のSCCのところが最初に決めるわけ…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 もう一つ防衛庁長官に私の懸念する心配事を質問したいと思います。いわゆる有事立法の動きでございます。 小渕総理も再三にわたりましてその必要性を発言されていることをマスコミでも拝見をいたしております。また、先ほど来、当委員会の議論の中でも、自治体、民間の協力、第九条関連につきましてさまざまな議論がございました。私はこれから先、強制はしないと言っておりますけれども、何かやはり、もっとそういうことが強制的にというのか思いどおり…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 防衛庁長官、そういうことが先に来るから僕はおかしいと。 私は、気持ちの一端を申しますと、五年前の北朝鮮核疑惑をめぐる非常な緊張状態がございました。最後にハリソンさんとか、それからカーター・金日成会談で収拾をされ、ジュネーブ協定になり、米朝合意になるという経過で来たわけであります。 私は、五年前のあのときのあの緊張状態の中の半分ぐらい、内閣の一員でございました。しかも海上保安庁を担当しておりました。社会党出身の閣僚でござ…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 さらに論争しましょう。 大蔵大臣、お越しいただきましてありがとうございます。外務省にもあるのですが、時間もあれですから、宮澤さんにお伺いさせていただきたいのですが、思いやり予算の問題でございます。 二つございまして、一つは、ほかの国と比べましたら、韓国、ドイツ、その他いろいろな国と比べましたら、何十倍とか、もっと多いとかいうようなことが言われてまいりました。この数十年間に急増したわけであります。 それから、よくマスコミ…

社会民主党・市民連合1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○伊藤(茂)委員 時間ですから終わりますが、宮澤さんほどの人だからもうちょっと問題意識を持ったいい御答弁をいただけるのかなと思いましたんですが、ちょっとがっかりいたしました。 ただ、何か起こるに備えて軍事的にお金がかかるというよりも、やはり何か平和な時代をつくるためには金を惜しまないというのがあるべき気持ちではないだろうかというふうに思いますので、さまざま御検討、御努力をお願いしたいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 社会民主党の伊藤でございます。 きょうも大変長時間の審議でございますが、いただきました時間、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 先般来議論を伺っておりまして、一つだけ実は思うことがございます。前、このガイドラインに関連してなんですが、尊敬する外交評論家である船橋洋一さんが「同盟漂流」という分厚い本を書かれまして、読ませていただきました。それを要約して新書版で「同盟を考える」という本を出されまして、参考になる本…

社会民主党・市民連合1999/03/31

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号

○伊藤(茂)委員 北朝鮮の不審な船という問題につきまして、二つだけお伺いをいたします。 この事件に対してどう今後対応するのか、さまざま議論がございます。報道で伺っておりましても、包括的な領域警備の法律が必要ではないかとか、あるいは海上保安庁の能力をレベルアップすべきではないかとか、それから海上保安庁と自衛隊の緊密な連携が必要であるとか、さまざまの議論がなされております。 私はこう思うのですね。これから先考えますと、やはり当然ですが、警察…