伊藤盛夫
会議録に記録された「伊藤盛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省経理装備局長
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会36 件・36%
- 外務委員会20 件・20%
- 予算委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 内閣委員会7 件・7%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤政府参考人 先生にお答え申し上げます。 評価書の補正をするに当たりまして、評価書に対する沖縄県知事さんの御意見を勘案するとともに、当省におきまして、自然環境及び生活環境の有識者で構成いたしました普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価に関する有識者研究会を開催し、科学的、専門的観点から討議を行ったところでございます。 研究会の最終報告に当たりまして、評価に当たっての基本方針のほか、事業計画、生活環境、自然環境及び事後調査、環…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤政府参考人 先ほどのお話の繰り返しになりますが、有識者の先生方の研究会の報告書を受けまして、その上で最大限の環境保全措置を講ずるということで、環境の保全に万全を期すということでございます。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 埋立土砂の調達に関する御質問でございますが、普天間飛行場の代替施設建設事業におきましては、約二千百万立米の埋め立て用の土砂を調達することとしております。 このうち、早期に埋め立てを完了させる区域に安定的に供給する土砂として、辺野古ダム周辺から採取する約二百万立米、飛行場事業区域の整地により発生する約二百万立米につきまして、土砂の採取に係る環境影響評価を行っているところでございます。 また、残りの約一…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤政府参考人 埋立土砂の確保についての御質問でございますが、当該事業の実施によりまして、土砂供給元における環境への著しい影響を与えないという基本的な考え方のもとにおきまして、本事業の有無にかかわらず発生いたします岩ズリ等を優先することというふうに考えておりまして、現時点におきましては、千六百四十万立米につきまして岩ズリを使用することとしたいというふうに考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 我が国は、化学兵器禁止条約に基づきまして、また日中両国政府の覚書を踏まえまして、中国におきます遺棄化学兵器の廃棄処理事業を実施しております。 平成十二年九月に発掘回収事業を開始いたしまして以降、中国各地におきまして、これまでに約四万七千発の遺棄化学兵器を発掘、回収してきております。 昨年の十月十二日におきまして、南京市におきまして、移動式の廃棄処理設備によりまして最初の廃棄作業を開始いたしました。遺棄化学兵器…
第177回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 遺棄化学兵器処理事業につきましては、かつて随意契約によりまして民間企業に業務を委託してきたという経緯がございました。 かつての委託業者でありましたパシフィックコンサルタンツインターナショナル等の関係者が二十年の五月に内閣府への水増し請求による容疑で逮捕されて、二十一年三月に各被告人に対しまして執行猶予付きの懲役刑の判決が下されております。 かかる事件を踏まえまして、内閣府は、被りました損害金の回収につきまして…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(伊藤盛夫君) お答え申し上げます。 内閣府におきましては遺棄化学兵器処理事業を担当しておりまして、石家荘におきましても発掘回収をし、保管庫に遺棄化学兵器を保管をし、それから今後でございますけど、そこで廃棄を、処理を開始するための移動式の廃棄処理施設の調達を行ったところでございます。 内閣府は、フジタとの間では八月までは契約関係がございましたけれども、石家荘につきましては今後その調達手続に入ろうというふうに考えておりまして、…
第174回 衆議院 法務委員会 第11号
○伊藤政府参考人 稲田先生に答弁させていただきます。 覚書に基づきます化学兵器の廃棄処理の進捗状況でございますが、おおむね二つに分けて御説明をさせていただきたいと思います。 大量の遺棄化学兵器が埋設されていると推定されております吉林省のハルバ嶺におきましては、これまで試験発掘や調査をしておりまして、まだ本格的な発掘に入っておりません。今年度予算で試験廃棄処理装置を導入しまして、それの調達に向けた準備をしているところでございます。 他方、…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 泉先生にお答えさせていただきます。 当初、黒竜江省の北安で始まりました中国各地におきます発掘回収事業でございます。今までに鋭意各地で発掘回収をいたしております。例えば、内蒙古自治区あるいは広東省等、北から南まで幅広く発掘回収事業を行っておりまして、ハルバ嶺におきまして最大の埋設があると推定されておりますが、ハルバ嶺におきましては約三十万から四十万発というものが推定されておりますが、これもまだ本格的な発掘には手…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 日中間で、段取りとしましては、中国側が様々な事情によりまして化学砲弾が地中から出てきた、例えば河川から砂利を採取しているときに出てきた、そのような事情で化学砲弾等が出てきたという通報が日本の外務省の方に入りますが、外務省の方でそれを調査に行きまして、それが化学砲弾等というふうに判明した段階で内閣府から発掘回収を行う段取りになっております。 現時点でもまだそういう地点は随時中国側から報告をいただいておりますので…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 先生御指摘のとおり、化学兵器禁止条約につきましては、今、二〇一二年の四月までが一つの期限でございます。この期限の取扱いにつきましては現時点でまだ決まっておりません。これは、化学兵器禁止条約に加盟をいたしております各国が今後議論をされることになるんだろうと思いますが、まだその取扱いについて決まっておりませんので、二〇一二年四月までに私どもとしてはできる限りの努力をして、一日でも早く廃棄処理ができるようにしていき…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 発掘回収しました砲弾につきましては、化学砲弾でございますので、エックス線等を利用しまして精密なる鑑定をいたしております。そうしたことから、その砲弾が旧日本軍の化学兵器であるかどうかということを専門家が現場におきまして鑑定しましたものを密封こん包しまして保管するというふうな段取りを取っておりますので、現場で廃棄するものにつきましてはそういうことで日中間で協議をしながら進めておるところでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 中国側に引き渡すべきものは中国側に引き渡しております。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 過去の発掘回収におきまして日本軍以外のものが発掘されたという経緯があるというふうに承知をいたしておりますが、そのものにつきましては中国側とその処理につきまして協議をする必要があるというふうに考えております。 と申しますのは、現時点におきましてはそれを中国側の保管庫等にも保管をしてもらっているという状況でございまして、日本側が廃棄処理するものにつきましては、化学兵器禁止条約におきまして廃棄義務のあるもの、それを…
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 発掘回収をやりますときに旧日本軍以外の遺棄化学兵器が発掘したということはあったようでございますけれども、それは中国側に引渡しをしたというふうに承知をしております。
第174回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 発掘回収に当たりまして、中国側に様々な作業を依頼する場合がございます。その場合におきまして、中国側とどういう作業をお願いをするかということを対中要請という形でお願いしておりますが、それに伴いまして生じた費用につきましては、中国側とまず実際にどのぐらい掛かったのであるというふうなことにつきましてきちっと情報提供をいただきまして、その上で適正なる金額をお支払いするような形を取っております。
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 先生の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 御承知のように、防衛省は、米軍の軍人軍属関係者等における事件、事故が発生しました場合におきまして、その日米地位協定等に基づきまして、被害に遭われた方への補償が適切になされるよう努力するという観点から、その実態調査とか、そういうことは行っておりますし、それから、当該事件等の再発防止のために、継続的な取組を政府の一員として関係行政府とも連絡調整しながら対応させて…
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 私は今の答弁で、起きましても、実際に被害に遭われた方の心情を勘案するときに、そうした事件、事故というのはあってはならないということで考えておりますと、そういうふうにお話を申し上げておりますし、そのように考えております。 それから、この点につきましては、防衛大臣もそのように答弁をさせていただいております。
第171回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(伊藤盛夫君) 新型インフルエンザに在日米軍基地関係者が感染いたした場合でございますが、防衛省といたしましても、外務省とも連携いたしまして、関係地方公共団体等に対し適切に情報提供を行うとともに、その駐留軍等の従業員の方々の雇用主としての責任もございますので、そうした観点からも適切に対応していきたいというふうに考えております。
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(伊藤盛夫君) えびの送信所につきましてお答え申し上げます。 現時点でえびのの送信所につきましては特定防衛施設に指定されておりません。これは、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第九条等によりまして、特定防衛施設に指定するものというのは、その設置又は運用がその周辺地域におけます生活環境又はその周辺地域の開発に及ぼす影響の程度及び範囲その他の事情を考慮し、当該周辺地域を管轄する市町村がその区域内において行う公共用の施設の…