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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/10/18

第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○伊藤(榮)政府委員 それでは、理事会から御要望の証拠物の要録についての続き、三以下を御報告申し上げます。 三、昭和四十六年六月三十日付新機種選定準備委員会(第八回)資料ファイルのうち、日航の大型機導入の時期を延期させようとする部分の要録。 この資料は「JALのS四七年B七四七投入に対する当社方針(案)」と題する文書でありまして、全日空の対策として、第一段階では、日航のジャンボ機投入に反対し、第二段階として、右投入阻止が不可能と判断され…

法務省刑事局長1978/10/13

第85回 衆議院 法務委員会 第1号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま大臣からお答えがありましたとおりでございます。先ほど稻葉前大臣の御発言、安原前局長の発言をお読み上げになりましたけれども、私もまさに同じ認識を持っております。ただ、これも御質問の中にございましたが、再審請求の門を仮に非常に大きくいたしました場合には、現在の第一審、第二審、第三審という構造、その中で全力を尽くして真実を発見する、こういう手続を経て確定判決に至るというこの構造に対して、第四審というものを設ける結…

法務省刑事局長1978/10/13

第85回 衆議院 法務委員会 第1号

○伊藤(榮)政府委員 先生が、およそ一人の無事をも罰せられてはならないというそういう御信念に基づいて種々御指摘をいただいておりますことを私としても心からありがたく、また敬意を表するものでございます。 しかしながら、先ほども最高裁判所の刑事局長もおしかりを受けておったようでございますけれども、ただいま先生がお述べになっております事柄は、弁護人の非常に御熱心な訴訟活動によりまして上告趣意書その他でるる陳述され、一審以来争われてきた事実に関す…

法務省刑事局長1978/10/13

第85回 衆議院 法務委員会 第1号

○伊藤(榮)政府委員 うそを言うことが差し支えないかどうかというお尋ねに関しまして具体的事件の例を二つ、これがそうであるという趣旨でお引きになりましたけれども、いずれの事件もその御引用になりました主張に対して裁判所が任意性ありという判断をしておりますので、ここで具体的事件に触れてお答えをしたような印象を与えるようなお答えは適当でないと思います。 ただ、一般論として一点申し上げますと、先ほどお述べになりましたことの一番末段の方で、共犯者が…

法務省刑事局長1978/10/13

第85回 衆議院 法務委員会 第1号

○伊藤(榮)政府委員 どうもはなはだ申しわけないのでございますが、出射元検事の本というのは私どもも何回か読んだ本でございますが、何かぎゅうぎゅう言わせて調べなければいかぬというようなことはちっとも書いてないのでございまして、公判廷で被告人が裁判所から質問を受けると同じような状態で被疑者を質問して、果たしてこの世の中の悪というものが完全に剔抉できるかどうかということを言っておられるわけで、たとえば一つの例でございますが、大規模な贈収賄事件…

法務省刑事局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 順番から言いますとこの次に警察庁がお出になるわけですが、中間を省略いたします。 ただいま告発された旨御報告のありましたケースにつきまして、現在東京地検で、関係者二名を勾留して鋭意取り調べております。十一日が勾留満期になります。そのときまでに完全に真相を明らかにしたい。さらに、他に刑罰法規に触れる点があれば徹底的に糾明したい、こういうことで警視庁と協力してやっております。

法務省刑事局長1978/10/06

第85回 衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(榮)政府委員 先ほど来御指摘のような問題があるわけでして、金沢氏の言い分が客観的に相当尊重すべきものであるということになれば、当然刑の量とかその他の情状に大きく響いてまいりますから、ただいま御指摘いただきましたことを検察当局にしかと伝えたいと思います。

法務省刑事局長1978/10/04

第85回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘の事件につきましては、私どもとしてもまことに遺憾なことだと思っております。昨年も特に刑事部長会同を開きまして、最高検ともども公判の促進を督励したところでございますが、御質問の事件の経緯を申し上げますと、まず被告人田岡につきましては、昭和四十一年、法人税法違反で起訴いたしまして、その後、職業安定法違反、恐喝、威力業務妨害といったような罪で昭和四十四年までに二回追起訴をいたしております。これらにつきまして現在まで…

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) もし違法な争議行為が行われました場合には、郵便法に触れるおそれがありますので、そのような事態が発生いたしました場合には、これが検挙のために必要な準備の万全を期しておったと、こういうことでございます。

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 争議行為に伴って郵便物の不取り扱いの罪に当たる行為につきましてこれを教唆し、あるいは積極的に幇助をした、そういう者が出てまいりますればそれらの者を捜査対象としよう、こういうことでございます。

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 捜査の内容について、これは事犯が発生しましてからもちろんこれに即応するものでございますから、事前にどういう捜査方針でおったかというようなことをこの際確定的に申し上げることは適当でないと思いますが、いずれにいたしましても、第一次名古屋中郵事件の判決を踏まえまして、これに合ったような捜査方法で適切な措置をとりたい、こういう準備をしておったわけでございます。

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) もちろん存じておりまして、したがって、先ほど御答弁申し上げましたように、積極的に郵便物の不取り扱い行為を教唆扇動した者、こういう者についてこれを捜査の対象として準備をしておった、こういうことでございまして、個々具体的にどういう者をあるいは逮捕するとか、そういうような点につきましては事犯の発生を見ましてから対処することでございますから、そういう意味で、先ほどお答えいたしましたように、そういう具体的な捜査の方針につき…

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) そのとおりでございます。

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 抽象的に考えまして、全く完全に単なる不作為による不取り扱いの実行行為者、こういう者を考えますれば、もちろん検挙の、いわゆる逮捕の対象にならないことは御指摘のとおりでございます。しかしながら、具体的な事案の発生の過程におきましては、それぞれの職場その他におきましていろんな付随的な出来事もございますので、そういう意味で、スト参加者は一切逮捕しないという方針でおったというふうに御理解いただけるような御答弁は適当でないと…

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 理論的な問題を申し上げて恐縮でございますが、最高裁の判示に徴して、単純スト参加者は逮捕もできないかという点については若干の議論があろうと思います。しかしながら、先ほど来御指摘のように、処罰の対象としないとされておる者につきまして強制捜査を行うことは適当でないことは言うまでもありません。 ただ、実際の具体的な事案の捜査ということに相なりますると、だれが単純参加者で、だれが教唆幇助者であるか必ずしもわからない場合もご…

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 先ほど来申し上げておりますように、郵便法違反の単純スト参加者、これを逮捕することは適当でないと思っております。

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 私がいまお答えいたしましたようなことを踏まえて捜査方針を立てておったようでございます。

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 単純スト参加者を処罰しないということが、構成要件に該当しないから処罰しないのか、あるいは何らかの犯罪成立を阻却する事由があるから処罰しないのか、その辺この最高裁判決の読み方がいろいろあろうと思います。そういう意味におきまして、単なる処罰阻却事由があるというような考え方に立ちますと、逮捕はできると、こういう理屈もあり得るわけでございます。たとえば親告罪で告訴がなくても逮捕できるというのと同じようなことになってまいり…

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) 先ほど私は構成要件ということだけ申し上げたのは言葉が足らなかったのでございまして、もちろん違法、有責な構成要件該当行為を前提にして申し上げるべきところを言葉が足りなかったわけでございまして、その点はおわびいたしますが、ただ私は率直に、郵便法の解釈をめぐって、最高裁判決の判示の解釈をめぐってこの二つの議論が現にあると、したがって、逮捕を含む捜査行為、被疑者としての捜査対象とはなし得るという説もあるということを理論上…

法務省刑事局長1978/09/14

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(伊藤榮樹君) その際の御答弁でもお断り申し上げておきましたが、三公社五現業の職員の同盟罷業行為に対してどういうふうな政策をもって臨むかというのはすぐれて立法的事項でございまして、国会において彼此考覈してお決めになることだと、こういうふうに思いますが、現状は、御指摘のとおり郵政と電電のみにこの種の犯罪、罪というものが設けられておって、その他には設けられていない、こういうことでございますから、三公社五現業と一くくりで言いますと、そ…