伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) ちょっと平均というのは時々刻々動きますのでとっておりませんが、現在未執行の二十名の判決確定後の期間を申し上げますと、一年以内が四名、一年を超え二年以内が三名、二年を超え三年以内が一名、三年を超え五年以内が三名、五年を超える者が九名でございます。 なお、お尋ねの裁判確定後最も長く未執行のまま推移しております者は二十六年九カ月でございます。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 実質的な面と手続的な面と両面から御説明申し上げたいと思いますが、実質的な面といたしましては、申し上げるまでもなく死刑の執行というのは、罪を犯した者でございましても人一人の生命を断つことでございまして、回復しがたい結果を生じさせる刑罰でございます。したがいまして、法務大臣におかれましても非常に慎重にその執行の当否について御検討になるわけでございます。で、その前提といたしまして、刑事訴訟法にも書いてございますけれど…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま基本的な考え方は大臣からお答えがあったとおりでございまして、来るべき通常国会に提案するという覚悟でいま最後の詰めをいたしております。最後の詰めと申しますのは、現在までに法務省でなし得る作業はすべて終わっております。 先ほど御指摘の最後の、二回目の実態調査の結果の概略についてお答えを申し上げておきますが、これは昭和五十二年四月から五十三年三月までの間に全国の検察庁で終局処分あるいは犯人不明で中止処分をした…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 結構です。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) あと簡単ですから あと二点だけです。 そういう犯罪行為の結果、賠償を受けることができた人が亡くなられた方のうち四十名、三・三%にとどまっております。 そこで、現在私どもが腹のうちで考えております芽を出す程度の案で見ますと、全額補償して差し上げるべきであると思われる方が亡くなられた方のうちの二百五十六名、二〇・一%、それから被害者の方に一部落ち度があるために全部は補償できないけれども、一部補償すべきであろうと思う…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) そこで現在考えておりますのは、次期通常国会に法案を提出いたしまして、その法律の施行期日を一年後にするかあるいは五十五年の一月一日ごろにするか、そういうことを考えまして、ある程度遡及させて適用するか、こういうようなことを考えておりますので、明年度になりますと、予算要求という問題が現実の問題になってくる、こういう段取りをいま考えております。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 最初のお読み上げになりました読売新聞の記事につきましては、私非常に不満があるわけでございます。所管争いということは現在全くないのでございまして、警察もやりたい、私の方もやりたい、二人でやろうと、こういうことで現在進んでおるわけでございますので、その点をまず訂正させていただきます。 それから、ただいまの犯罪被害者による会、こういう会の会合に私どもが出たことはございません。お招きがあれば都合のつく限り関係官を出した…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、予算要求とそれから法案提出の時期とのずれというような問題もございまして、率直に言って施行の日から若干適用日をさかのぼらせる必要はないかというような点について現在検討しております。おりますが、ただ一部御提案がございますように過去二十年さかのぼるとかというようなことはなかなか財政的な問題、あるいは二十年という時期の節目の問題、困難な問題があるのじゃないかというふうに考えておりま…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘をいただきました被告人山本健一に関するケース、これは率直に申し上げまして私個人としてもまた法務、検察全体としても何とも申しわけない遺憾な事件でございます。起訴される、病気だといって執行停止になる、それから保釈になる、そして新たな犯罪を犯す、勾留されて起訴される、また勾留、執行停止、保釈、こういうことを四回繰り返している。やっと一審で三年六カ月でございましたか、の判決がございますと、すぐ控訴してまた…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) まことにおっしゃるとおりでございまして、保釈中の動静等につきましては、警察当局の御協力も得まして、御趣旨に沿って励行してまいりたいと思います。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 いわゆるロッキード事件の公判につきましては、本年三月一日及び五月十日の本委員会において、概略を御報告しておりますが、その後の公判の経過も含めまして、ロッキード事件公判の状況を取りまとめて御報告申し上げます。 各ルートの公判は、丸紅ルート及び全日空ルートが一週間に一回ぐらい、児玉ルートが一カ月に一回ないし二回、小佐野被告人関係が一カ月に一回程度の割合で開廷されておりまして、進行状況は、全日空ルートが見込みより若干おく…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 去る四月二十六日の本委員会理事会で御決定になり、お申し越しのありました証拠物の要録について御報告いたします。 一、常務会議事録(昭和四十六年六月三十日付全日空常務会議事メモ)のうち、日航の国内線ジャンボ乗り入れ問題での渡辺発言の部分の要録でございます。 「JALのJUMBO乗り入れについて」という項目で、渡辺の発言として次の趣旨の記載があります。 このままでは、ずるずるいくおそれがあるので早急に自民党の航空対策委員…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 わかりました。 「大型機受入れ準備に関する基本方針(案)」という項目の次に「機種は決定していないが、八月に発足したPROJECT TEAMの結論によって本部方針を定めたので報告したい。-資料により説明-」の記載がある(資料内容、説明内容についての記載はない。)次に訓練用器材、経費、資金等の問題について、それぞれの担当者から、おおむね予定どおり準備が進められている旨の報告と若狭社長の各本部の取りまとめをしながら間に合…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 私どもの、国会におきます証人をお呼びになる問題につきましての考え方につきましては、大臣がおっしゃいましたとおりでございます。 そこで私から、先ほどお尋ねのありました伊藤、副島の検察官調書の証拠調べの時期はいつごろになるかという見通し、それから嘱託尋問調書の採用との関係、この二点について御説明申し上げます。 まず、伊藤、副島の検察官調書の採用取り調べの時期につきまして、前国会におきまして、私は来年にわたることはないと…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 従来から繰り返し申し上げておるわけでございますが、一般論として言いますれば、現在公判係属中の事件に関連して、その事件に関連する事項について公の席で発言をされるということは、一般的に刑事裁判についてはよくない影響があるという意味において歓迎しないわけでございますけれども、当委員会の重要な御使命その他に徴しまして、私どもとしてはできる限りの範囲で御協力を申し上げたい、こういう態度できておるわけでございます。 ただ、先般…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 ロッキード事件の捜査の過程において個々の検事がどういうふうに検事調書を作成したかというようなことを述べさせていただくわけにもまいりませんので、一般論として申し上げるわけでございますが、私自身の経験も加味して申し上げるわけでございますが、贈収賄事件でありますとか会社犯罪の事件でありますと、犯罪の立証に欠くべからざる知識を有する人は、その多くが贈賄側の会社の関係者であったり収賄側の人の関係のある人であったりする場合が多…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 公判の経過でいろいろなことがございますけれども、しばらくお待ちいただきますと結論が出るわけでございまして、それを見ていただくよりほかにない、かように考えております。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘いただきました部分は確かに一つの問題点でございまして、いま検察庁で行っております事務の中で明治以来変わっていない唯一の部分が調書の作成でございまして、この点についてはもう少しテープレコーダー等を活用すべきではないかというような御意見その他いろいろあるわけでございまして、私どもも鋭意検討したい、かように考えております。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘の問題は刑事訴訟法の講義を学校の先生がいたしますときにも最も学生に理解を得にくい部分でございますが、あえて御説明を試みるといたしますと、わが国の刑事訴訟法では、裁判所でいろいろな証拠調べをしますときに伝聞供述というものをなるべく排除するという方法をとっております。その趣旨は、反対尋問ができる場合には反対尋問にさらしなさい、被告人が反対尋問をしたければ反対尋問の機会がある、そういうものはなるべく反対尋問…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○伊藤(榮)政府委員 事が訴訟技術と関連しますので私から御説明申し上げますが、この間のいわゆる半谷決定と言われますもので証拠能力なしとして排除されました部分でありましても、今度はほかのルートの公判では採用される可能性があるわけでございます。たとえば先ほど大久保の例を出しましたけれども、大久保被告人の公判では採用されるかもしれません。そういうことでありますので、私どもといたしましてはまず第一に、ただいまの御要望に対しましては、半谷決定に基…