伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 法務委員会 第19号
○説明員(伊藤栄樹君) 実例があまりございませんですが、まあ考えられることといたしましては、たとえば底びき網というようなもので引っかける、まあ海図等にも書かれておるのに、そのあたりで漫然底びき網を引いたために、引っかけてちぎってしまったというような場合が考え得るのではないかと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第30号
○伊藤説明員 先般政府提案の刑事補償法の一部改正の際にも申し上げましたように、刑事補償は国に無過失責任を認めました特別の制度でございまして、ただいま御指摘のように、諸外国の立法例を見ましても、刑事補償制度を設けている国自身がさほど多くはございませんのみならず、設けておりますものも、補償の範囲をほとんど身体拘束に関する補償に限っておるわけでございます。 一方、御指摘のように、国内法の分野を見ましても、刑事補償はいわば国の公権力の行使で国民…
第58回 衆議院 法務委員会 第30号
○伊藤説明員 恐縮でございます。外国の立法例につきましてややふえんして御説明申し上げますが、私どもが調査いたしました範囲におきましては、外国におきまして刑事補償の制度を持っておりますのは、ドイツ、オーストリア、フランス、ハンガリー、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、イタリア、メキシコ、ブラジル、ポルトガル、スペイン、イギリス、それからアメリカ、およそ刑事補償と思われるあるようでございます。ものをやっておりますところは、この程度の国で…
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 前回もお答え申し上げましたように、社会党提案の法案の対象となります者の数は、七名でございます。その一人一人の名前について言えということでございましたが、それを申し上げることはごかんべん願いたいというふうに前回申し上げたわけでございます。ただいまおっしゃいますように、国会法百四条で、議院あるいは委員会から御要求があれば、それは申し上げなければならないということは、私もよく存じております。委員会の御要求であるか、委員個人の御要…
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 先生がこの問題になっております法案をお出しになりましたそのお気持ちは、とうといお気持ちでございまして、それを私とやかく言うわけでは毛頭ございません。またおあげになりましたように、国会法という法律の条文を振り回してどうこうという気持ちも、全くないわけでございます。御指摘のように、死刑囚の中にも、若干の者は本人自身も外部の人たちと連絡をとりまして、いわゆる救援運動というようなものをやっておる者がございます。そういう死刑囚にとり…
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 検察事務官は検察庁法第二十七条に規定がございまして、「検察事務官は、上官の命を受けて検察庁の事務を掌り、又、検察官を補佐し、又はその指揮を受けて捜査を行う。」と書いてございます。平たく申しますと、検察庁のもろもろの事務を処理し、また検事、副検事の指揮を受けて捜査に従事する、こういうものでございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 刑事事件の確定記録は、それぞれの確定した裁判を行ないました検察庁に保存されることになっておりまして、その検察庁の長、具体的には検事正の許可があれば閲覧できることになっております。ただし、記録が何らかの事務の都合で役所で使っております場合は別ですが、あいておれば見られることになっております。
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 先般もおあげになりました半田の事件と申しますものは、八人か何人か、私も詳しい数字は記憶しておりませんが、それらの者に対して警察で拷問があったかどうか、そういう点は一切私も現在存じておりませんが、あのケースは、要するに警察で犯人じゃなかろうかということでつかまえて検察庁へ送ったところが、検察庁の段階でこれは犯人じゃないらしいということがすぐわかってしまった事案でございます。それに比べますと、先ほど来先生のおあげになっておりま…
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 先生が個々の事件について非常にお詳しく御研究になっておりますことについては、たいへん尊敬の念を禁じ得ないわけでございます。何ぶん御指摘の事件も最高裁判所の判断まで経まして確定しておるわけでございまして、その審理の過程においてはいろいろな弁解も出ておるようでございます。また、その後先生御承知のように、何回となく再審請求がございまして、その段階でも先生のおあげになりましたようなことも含めていろいろな主張がなされておるはずでござ…
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 まず、先生の仰せになりました前段で、いま返事は要らないということでございましたけれども、仰せになりましたことの中に、一度無罪になって高裁でひっくり返ったというような御発言がございましたが、これは事実と相違いたしますので、そのことだけ申し上げておきたいと思います。 それから面会の点でございますが、およそ死刑囚でございますから、だれが行ってもどんどんかまわず会わせるというようなことはいたしておらないと思います。矯正当局が責任を…
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 私個人といたしましては、その方がどういう方で、免田栄とどういう関係があって、どういう必要性があってお会いになるか、そういう事情を全然存じませんので、何ともお答えできないわけであります。
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 ただいま御指摘のような問題を含めまして、現在訴訟で争われておりますので、いまお尋ねのような事柄は、裁判上ひとつ明らかにして解決をされるべきことだと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第29号
○伊藤説明員 たいへん恐縮でございますが、本日そういう細部にわたる資料を持参いたしませんでしたので、直ちにお答えをいたしかねます。一般論といたしまして、現在、お尋ねの点は裁判で争いになっておる事柄でございますので、そちらのほうでおいおい明らかになるものと考えます。
第58回 衆議院 法務委員会 第28号
○伊藤説明員 書面をおつくりする時間的余裕がちょっとございませんでしたので、とりあえず口頭でお答えさしていただきたいと思います。 御要求がございました第一点は、昭和二十年以前に起訴され、死刑の確定判決を受けた者で、確定から執行までに要した期間の最も長いものは、何年何月を要しているか、こういう点を調べるようにという御要求であったと存じますが、これにつきましては、まことに残念でございますが、戦時中の空襲によりまして、司法省の資料が全部焼失い…
第58回 衆議院 法務委員会 第28号
○伊藤説明員 たとえば昭和三十三年に確定したようなもので、現在未執行のものがございます。昭和三十五年ごろ確定したもので、未執行のものが相当数ございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第28号
○伊藤説明員 戦前の関係はちょっと手元に持っておりませんので、後旦調査の上お答え申し上げますが、とりあえず昭和三十一年から昭和四十年までの十年間の数字を手元に持っておりますので、口頭で申し上げておきます。 再審請求の人員、それからこれに対して再審開始決定があって、再審開始決定がございますと、審理のやり直しがございまして、有罪、無罪の判決があらためて下されるわけでございますが、再審請求人員は、昭和三十一年が百二十七名、それから三十二年が百…
第58回 衆議院 法務委員会 第28号
○伊藤説明員 御指摘の資料は用意がございますので、すみやかに提出したいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第27号
○伊藤説明員 ただいま御審議いただいております法案の第一条の規定を読みまして、これの適用を受けます死刑確定者と申しますと、現在七名でございます。
第58回 衆議院 法務委員会 第27号
○伊藤説明員 ございません。
第58回 衆議院 法務委員会 第27号
○伊藤説明員 七名がほとんど再審請求を過去においていたしておりまして、最も多く再審請求をした者は、たしか十七回再審請求をしておるように思います。