P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 株主の問題でございますが、要するにこの会社は財界のほとんどの大手の会社がたくさん資金を出し合いまして設立された会社でございまして、先ほど名前をあげられました会社のほかに、たとえば竹中工務店でございますとか、そういうところもやはり株主になっておるわけでございます。また副社長をどこかから送っておるようなお話もございますが、そういう事実はないように存じております。いずれにいたしましても、私どもといたしましては十分公正に入札が行…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 入札の問題にいたしましても、一級の会社でやったんだろうというふうに私が申し上げたようにおっしゃいますが、そうじゃございませんで、ただいまその社名を一々記載した記録をここに持っておらないということだけを申し上げたわけでございます。 なお、いま大出委員がるるおっしゃいます点は、私ども伺っておりましてちっともおかしくないような気がしております。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 黒羽刑務所と交換することになっております契約によりますと、一応の評価といたしまして、一坪四十五万八千五百三十七円、平米に直して十三万八千七百七円というふうにいたしまして、それに民間精通者の鑑定の結果等を加えまして、結論におきまして一平方メートル当たり、道路につぶされる土地の分などの修正を加えた結果、十一万三千三百十円ということになっております。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 この土地の評価の問題につきましては、実は最終的な所管が大蔵省でございます。具体的には関東財務局がやってくれたわけでございますので、私どもとしては、大蔵省関東財務局でおやりになった方法の御報告を申し上げるという形になるわけでございますが、一応大蔵省の内部でできております通達に基づいて、まず相続税課税標準価格から現実の価格を推定するというものが一つ、それから固定資産課税標準価格から実際の価格を推定するものが一つ、それから売買…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 ただいま仰せの十一万三千三百十円というのは、先ほど申しましたように、実際の契約価額であります。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 先ほども申しましたように、この基準価格を一応出しまして、これに整地費修正とか道路かえ地修正等をやりまして、その得たものに民間精通者の鑑定結果を勘案して、最後に一平方メートル当たり十一万三千三百十円ということになっております。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 平方メートルで申し上げておりますので、これに三・三をかけていただきますと坪当たりが出るわけであります。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 まず法律的にしっかりと把握しておりますのは、契約上用途指定をしておりますから、先ほど御指摘の都市計画事業決定あるいは自動車ターミナル事業の免許の内容をなしておりますことにまず使ってもらわなければいけない。それは使われるということを確信しております。 それから、その上に建ちますもろもろにつきましては、一応先ほどおっしゃいましたように三十六階建てのビルができて、その下のほうに高速道路のインターチェンジあるいはバスターミナルが…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 用途指定は、要するに売り払い物件の大宗をなすものは御指摘のように土地ですが、これはいまのような用途に供さなければいかぬ。そういう用途に昭和四十八年四月一日までに供さなければならない。そしてその後少なくとも五年間はその用途に供さなければならない、こういう契約になっております。

法務大臣官房会計課長1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤政府委員 最近新しくつくっております拘置所あるいは刑務所の拘置監等にあります保護房の構造は、先ほど横路委員がおっしゃいましたような構造になっております。小菅の場合、まだテレビを取りつけるまではいっていないと思いますが、たとえば現在宇都宮の市内でつくっております小幡町の拘置所等におきましては、房にテレビを取りつけまして、まさに横路委員のおっしゃったようなものをこしらえておるわけなんです。

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 御承知のように、現在の東京拘置所は池袋の辺にございますが、戦後巣鴨プリズンというような名前でも呼ばれた時代があるわけでございます。ところで、かねてからこの東京拘置所につきましては、首都圏整備計画の遂行上障害になるということで、移転の要請があったわけでございますが、昭和三十三年に、この拘置所を移転すべきであるという旨の閣議了解がございましたので、当省といたしまして鋭意努力を傾けておったわけでございますが、その間、他にも移転…

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 この計画の内容を計数的に申し上げますと、国のほうから売り渡します財産が、要するに東京拘置所のあと地の相当部分ということになるわけでございますが、五十三億六千百万円余りということに相なっております。これに対しまして交換で受け取ります財産、先ほど御説明申し上げました財産の評価額を合計いたしましたものが四十七億四百万円余りとなっておりまして、その間の差金が六億五千七百万円余り生じておるわけで、この分につきましては、国が現金で受…

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 本来国が財産を取得いたします場合には、一般予算をもちまして購入するのが一般の姿でございましょうけれども、御承知のように矯正関係の収容施設というようなものを取得いたしますには、巨額の金額を要するわけでございます。そういたしますと、国のいわゆる予算規模、あるいは小さく申しますと法務省の予算規模というようなものから考えまして、非常な困難を生ずるわけでございます。そういう観点から建築交換方式によりまして、こちらが現に保有しており…

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 基本的には、建築交換は国有財産法で認められておるわけでございますが、現実には、さらにその具体的な建築交換を対象として規定されております法律として、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法あるいは特定国有財産整備特別会計法というようなものがございまして、それに基づいていたしておるわけでございます。 契約をいたします際には、根拠といたしまして御承知の予算決算会計令、予決令というのに従わなければならぬわけでございますが、その予…

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 先ほど来御説明申し上げておりますように、国といたしましては、契約の内容が、でき上がった建物を取得する、こちらから出します財産と交換にでき上がった建物を取得するという契約でございますから、国と建設工事業者との間には、契約はございません。先ほど申し上げました株式会社新都市開発センターが、それぞれの会社と契約しておるわけでございます。 一例を申し上げますと、小菅に現在つくっております東京拘置所につきましては鹿島建設、浦和拘置所…

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 新都市開発センターと私ども法務省との間には、監督関係その他がございませんので、権限に基づいて資料を出してもらいたいということはできないと思いますが、いわば密接な関係にある関係先でございますから、御要望の趣旨に沿って努力してみたいと思います。

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 まずもって、ただいま御指摘いただきましたように、こういった建築交換は随意契約でいたしますだけに、きわめて慎重に、国に対し、住民に対し、国民に対し損害をかけないようにやらなければならぬということは、私ども重重承知をいたしておりまして、常々自重自戒して事務を進めておるわけでございますが、なおそういうようなうわさの立ちますようなことがあれば、きわめて残念でございまして、今後とも十分慎重にいたしていきたいと思っておるわけでござい…

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 この評価関係の資料は、大蔵省の御所管になっておりますので、私どもで連絡をいたしてみることといたします。

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 発起人の名前を申し上げます。 お名前の読み方は必ずしも正確ではないかもしれませんが、お許しをいただきます。 発起人の代表者が井深大、職業がソニー株式会社の社長、以下発起人とされまして安西正夫、昭和電工株式会社社長。石川六郎、鹿島建設株式会社副社長。今里広記、日本精工株式会社社長。大池真、池袋駐車場。小林中、アラビア石油株式会社社長。今日出海、現在文化庁長官をしておられます。清水雅、株式会社東宝社長。堤清二、株式会社西武百…

法務大臣官房会計課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤政府委員 御要求のございました資料のうち、私ども限りで決定できるものにつきましてはお出しするようにいたします。それ以外のものについては、それぞれの責任あるところと話し合いをしてみたいと思います。