伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 大池真氏は、この会社ができましたときから取締役をしておられまして、後に代表取締役社長となっておったわけでございますが、かねてからもうぼつぼつ、引かしてほしいという御希望があったようでございまして、先ほど御指摘の本年八月二十八日に取締役を退任されまして、現在は株主の一員というだけの地位でございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 要するに会社の役員その他ではなくなっておられます。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 株式会社新土地開発センターの資本金は六十四億円でございますが、その六十四億円に比べればおそらくわずかな株数だと思います。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 不確かなことを申し上げてもしょうがございませんから、客観的な事実だけ申し上げますが、第六十三国会で衆議院の内閣委員会に大池氏が参考人として出られましたときに、あまりこういう社長の仕事は好きじゃない。率直に言うと、いい人があったらやめたいという趣旨のことを委員会で申されたように記憶しております。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 御指摘いただきました案件は東京拘置所の移転問題に関連する一連の作業でございまして、昭和四十一年度に国庫債務負担の御承認をいただきまして、以来東京拘置所の敷地を財源といたしまして、現在小菅刑務所のありますところに東京拘置所、それから栃木県に黒羽刑務所、旭川の近傍に旭川刑務所、岡山に岡山刑務所、埼玉県に川越少年刑務所、浦和市内に浦和刑務所、以上の六施設を取得するという作業を進めてまいったわけでございます。 このうち、現在までに…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 先ほど概略を申し上げました計画によりまして、現在東京拘置所のあります敷地は、その一部を東京都に移管しまして公園といたしますほかは、御指摘の新都市開発センターという会社に売り渡すわけでございます。新都市開発センターといたしましては、その譲り受けました地上に、現在までの計画によりますと、まずもって国が払い下げにあたりまして用途を指定いたしました、その用途指定にかかります高速道路のインターチェンジ、それから地下駐車場、バスターミ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 現在、契約の相手方になっておりますのは、私ども法務省と、それから大蔵省の財務局系統の役所ということになっておりますので、社長の交代等につきましては、いずれもよく承知を申し上げております。ただいまお尋ねの中に事業計画が白紙に戻ったというお話がございましたけれども、私どもとしてはさようには聞いておらないのでございまして、役員の方の一部に、三十六階建ての従来の構想をもう一辺考え直す必要があるのじゃないか。前国会で当時の大池社長が…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 現在の計画段階につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますが、ただいま御指摘のありましたように、あの相当広大な面積のところにどういうものが建つかということは、いろいろな面から、地元の方々のみならず、東京都全体としてもたいへん大きな問題であろうかと存じます。 先ほど、社長がかわることに話が白紙になったりして困るではないかという御指摘もございましたが、私ども長年矯正施設を持っておりましたあと地にどんなものができるか、それ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 現在のスケジュールといたしましては、先ほど申しましたように、この国会でもし法務省設置法が御承認いただきまして成立いたしますと、それを契機といたしまして、まず、黒羽刑務所へ小菅刑務所を移す。小菅刑務所のあきましたあとが新東京拘置所になりますので、そこへ巣鴨にございます現在の東京拘置所を移す。そういたしまして、明年の三月末までにこれをいわばあき家にいたしまして、会社へ引き渡します。そういたしますと、会社側としては、これを逐次取…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 現在同会社は倍額増資しまして資本金六十四億になっております。現在までのところ国のほうへ引き渡します建物等の関係で、工事費だけでも六、七十億はかかっておると思うわけでございまして、これからさらにもう数年間というものが資本をかけっぱなしになる時期でございまして、そういう意味で、現在収益というものはないわけでございます。しかしながら、ただいまお尋ねの点につきましては、大体現在の状況から変わってはいかないというふうに思っております…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 あるいはそれぞれの省の御担当の方からお答えするのがいいのかもしれませんが、現在私どもで承知しております限りにおきましては、御指摘の都市計画事業で認可されております高速道路のインターチェンジ、それから駐車場、それにもう一つの計画でございますバスターミナル、この三つにつきましては、上物がどういうふうになりましても、これは認可されました計画どおりつくっていただくということが私どもの払い下げにあたります条件でございますので、これは…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 たいへん仮定の上に立っての御質問でございますので、お答えしにくいわけでございますが、結局は建築基準法に基づく認可系統の問題だと思いますが、最後どういう計画になりますか、その計画によりまして内容をよく専門家で吟味してもらいまして、また建築認可の当局でございます東京都、さらにはその監督をしておられます建設省等ともよく御相談をして、かりそめにも地元の御迷惑になったり、そういうことのないようなものを建てさせるように、私どものほうか…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 監督とか指導とかそういうことではございませんけれども、重大な関心を持っておりますので、十分話し合ってまいりたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 ただいまも矯正局長から申し上げましたように、五十くらいのものが建てかえを要するものがあるわけでございまして、その中には、ただいま御指摘のように率直にいって命数が尽きたというようなものもございます。そういうものを中心にとにかく直していきたい。ただ問題は、拘置支所一つこしらえますのに約一億円かかります。刑務所を一つこしらえますと最低十億円かかります。遺憾ながら法務省のこういう施設の改築に充て得る全予算は、従来大体二、三十億の規…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤説明員 ただいま具体的に三原という名前をお示しでございますが、三原については現在どういうところへどういうふうに改築したらいいかということを検討しております。たとえば四十六年度におきましては、明年度でございますが、佐渡の相川でございますとか名寄あるいは宇部、そういったところが、ただいま御指摘の三原よりなお緊急度が高いというふうに考えて、現在予算要求をいたしております。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) 実は福岡刑務所周辺の道路事情、今日の時点でよく把握しておりませんので、たいへん申しわけないわけでございますが、刑務所構内の道路にまだ不完全な点がございますれば、なるべくすみやかに補修をいたしたいと存じております。また構外の町あるいは県で御管理になっております道路に関しましても、関係方面へ極力お願いをして直していただくように努力したいと存じます。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) 御指摘のような事情でございますと、刑務所自体で刑務所外の道路を直すということもできませんので、結局町その他におすがりするというようなことに相なるわけでございまして、あまり歓迎されないと仰せになります刑務所がそこへ参りました上に、道路で御迷惑をかけるということはたいへん心苦しいわけでございますが、早速私どもでも実情を調査いたしまして、何とか改善の方途を講じてまいりたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) 先ほど大臣もおっしゃいましたように、刑務所を移転しますと、職員の通勤等の問題が直ちに起こりまして、私ども、最も頭を痛めておるところでございます。福岡刑務所の場合におきましても、一応、相当の数の職員宿舎はつくっておりますけれども、やはり子供の通学等の関係から、福岡市内から通勤したいという者もございまして、そういう人にとっては、なかなかその通勤にめんどうをかけておりまして、たいへん申しわけなく思っておるわけでござい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) お説まことにごもっともでございまして、基本的には刑務所移転の場合になるべく都心部から離れたところへ持っていきたいと考えております。 ただ、もう一つの要素といたしまして、浦上刑務支所と申しますのは、先ほど御指摘もありましたように、刑務所と拘置所が一緒になっておりました。拘置所のほうは、これは何と申しましても裁判所に近くございませんと役に立ちませんので、そういう制約もございまして、万策尽き果てました中にはそういう要…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(伊藤榮樹君) 従来は私どもから十分自治省と連絡するということは実はあまりしておりません。地元のほうでいろいろ既存の刑務所と交換すべき刑務所の建物をお建てになるようなときに起債の問題で自治省のほうに御相談になるという、三角関係というとことばは悪いのでございますが、というような形で、自治省と私どもと接触があった程度でございます。しかしながら、大臣も先ほど言われましたように、地元の市町村の負担の問題がございますから、刑務所移転計画…