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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務大臣官房会計課長1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤政府委員 金額もさることながら、これをどこへ持っていくか、その移転先が非常にむずかしいわけでございまして、そういう意味で、地元の絶大な御協力もございませんとこれはできませんので、金のことよりむしろそちらのほうが問題だと思います。

法務大臣官房会計課長1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤政府委員 東京拘置所の移転計画といたしましては、簡単に申しますと、現在の東京拘置所あと地を株式会社新都市開発センターに払い下げる。そのかわり新都市開発センターにおきまして東京拘置所、黒羽刑務所、旭川刑務所、岡山刑務所、川越少年刑務所及び浦和拘置所を建築いたしまして、これを国に引き渡たす。そういたしまして、その間の差金につきましては、これを現金で国庫に納めると、こういうことになっております。

法務大臣官房会計課長1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤政府委員 あるいはお尋ねいただいておることと食い違うかもしれませんが、私が理解しましたところでお答えいたします。 いわゆる建築交換の対象として渡します東京拘置所あと地の評価額が五十三億六千百万円余り、それから交換で受け取ります土地、建物、これが合計いたしまして四十七億四百万円あまりでございまして、その間の差金が六億五千七百万円、かようになっております。

法務大臣官房会計課長1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤政府委員 かようないわゆる建築交換方式といわれますことを行ないます法的根拠は、ただいま御指摘のとおりでございます。株式会社新都市開発センターが予決令九十九条の二十一号のどれに当たるかということでございますが、要するに公共の事業を行なう事業ということに当たるわけでございまして、それに当たります根拠といたしましては、都市計画法に基づきます都市計画事業の主体であるというところが、その根拠になるわけでございます。

法務大臣官房会計課長1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤政府委員 いま御質問の点は非常に多岐にわたると思いますが、常識的に考えまして、本件の場合に契約の内容として、用途指定というふうにはっきりうたわれておりますように、敷地の上を公共目的の都市計画事業で一応おおうわけであります。そういう意味で都市計画の主体、すなわち予決令にいう公共事業の用途というふうに考えているわけであります。

法務大臣官房会計課長1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤政府委員 お答えいたしますが、実はこの新都市開発センターの関係につきましては、昭和四十一年度予算案並びに昭和四十四年度予算案、両予算案におきまして特定国有財産特別会計の内訳といたしまして、この新都市開発センターを相手とする建築交換方式をいたしますことにつきまして、詳細御審議を賜わったわけでありまして、このたび伊藤委員から三たびの詳細なお尋ねを受けておるわけで、たいへん恐縮に存じておるわけでございますが、先般の衆議院予算委員会の分科…

法務大臣官房会計課長1970/05/08

第63回 衆議院 内閣委員会 第24号

○伊藤政府委員 大蔵省は新都市開発センターに対する監督官庁でございませんが、お尋ねのような趣旨で新都市開発センター事業の行くえを最も関心をもって見守らなければなりませんのは私どもであると存じます。当該契約の当事者は私と関東財務局長と新都市開発センターの社長であるわけでございます。先般来いろいろお尋ねをいただいておりますように事業内容が非常に大きゅうございまして、地元の方の御関心さらには諸先生方の御関心も集まっておるわけでございますので、…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 坪で申しまして、約六万坪ございます。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 前所有者は植竹英雄氏でございます。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 現在の東京拘置所のあと地のうちから、この黒羽の分に見合うものだけを交換するということになっておりまして、坪数にいたしますと、土地が二万四千六百九十八平方メートル余りでございます。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 黒羽の土地に限って申しますと、株式会社新都市開発センターが植竹英雄氏から購入した価格は、坪当たり約三千円になっております。これを新都市開発センターから、将来その地上に刑務所が建設されまして、それとひっくるめまして国のほうで買い取るわけでございますが、そのときの当該土地の評価額は、一坪にいたしまして約一千九十円でございます。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 若干いきさつについて御説明しないといかぬと思います。もともと黒羽に小菅刑務所を移転させるという計画は初めからあったわけじゃございませんで、最初は東京都青梅の在にこれを移す計画であったわけでございます。それが地元の御反対等によりましてだめになりまして、急遽そのかわりに選定されたのが黒羽である、こういう事情にあるわけでございます。したがいまして、これは私どもが新都市開発センターから聞いたことなどに基づいて申し上げるわけでござ…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 御質問が多岐にわたっておりますが、お尋ねの根幹につきましては、昭和四十一年度の予算案におきまして国庫債務負担行為をお願いしておりました際にも御審議いただいておると思いますので省略いたしますが、この一億何千万円かの相対的な損を新都市開発センターがしたことは御指摘のとおりでございます。しかしながら、青梅に刑務所移転ができないということがきまりました時点で、まあ新都市開発センターの立場に立って申し上げるような形になりますが、そ…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 おことばを返すようですけれども、民間会社とこういう契約を結ぶからこういうことになるというふうにいまおっしゃいましたが、どういうことにもまだなっておらぬわけでございまして、計画は着々と進んでおるわけでございます。 それから、民間会社と契約を結んだという点につきましては、先般予算分科会の席上、大臣からもこれは例外措置であるというふうに申し上げたわけでございますが、結局、この東京拘置所のあと地を約五十億というような金で買い受け…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 いまの伊藤委員の質問にもあわせて答えるようにということでございますので、まずそちらから答えますが、先ほど、国有財産は私人に払い下げるものではないというふうにおっしゃいましたのは何かのお間違いで、随意契約で払い下げる問題のことだと思います。その点につきましては、先ほど来申し上げましたように、相当の資金量を要するものでありますために、この会社以外に当面引き受け手がないということが直接の動機になっているわけでございます。 それ…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 採算がとれると考えておやりになったものというふうにお答えしたわけでございます。現に黒羽刑務所は、ごらんいただくとわかりますが、日々工事が進行いたしまして、相当なりっぱなものができつつございます。その他新都市開発センターが施工しました工事、旭川刑務所にいたしましてもその他の刑務所もすでに完工いたしております。国としては間もなくこれらの所要の建物が取得できるというふうに考えております。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 国庫債務負担行為の段階では、仮称下野刑務所と申しておりますのがただいま御審議いただいております黒羽刑務所のことでございます。東京拘置所のあと地を引き当てに新都市開発センターが建設中あるいは建設いたしました刑務所は御指摘のとおり六カ所でございます。 まず工事が完了して引き渡しを国が受けておりますものを申し上げますと、旭川刑務所、これは大成建設が施工いたしました。それから岡山刑務所、これも完工して引き渡しを受けておりますが、…

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 さようでございます。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 これはでき上がりましたものを国のほうで引き取ります関係上、この契約発注の方法については私どもと協議をしてもらっております。その結果知っておることでございますが、いずれも指名競争入札を十数社の建設業者との間に行ないまして、結局、最近よくあるようでございますが、いずれも予定価額をオーバーしたということで、何回か入札が不調に終わって、最低価額で入札しましたものと随意に契約をしておるようでございます。

法務大臣官房会計課長1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○伊藤政府委員 ただいまここに資料を持っておりません。持っておりませんが、私どものほうの内部の訓令できめております基準でいわゆる超A級の会社を選定しておると思います。