伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1970/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(伊藤榮樹君) 用途指定の内容をなしますものは、都市計画事業の特許に基づく事業、それからバスターミナル事業の許可に基づく事業でございまして、それらの事業内容が、都市計画の変更等によって変わってまいりました場合には、相談に応ずることがある。こういう趣旨でございまして、特許あるいは認可等が動きません以上は、この用途指定も動かないものでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(伊藤榮樹君) どういう場合がやむを得ない事由ということになるか、一々想定をまだいたしておりませんが、たとえば天災等によります場合でございますとか、そのあたりの都市計画が変更になりました場合とか、こういう場合はやむを得ない場合に当たるのではないかと思います。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 刑務所の移転につきましては、将来とも御指摘のように次々起こるわけでございますが、たとえばいま御指摘の東京拘置所の問題をとりますと、現在小菅刑務所と申しておりますところがやがて東京拘置所になるわけでございます。しかしながら、建物が全部できてしまいませんと、現在小菅刑務所のありますところに東京拘置所という看板をかけることができないわけでございまして、したがいまして、設置法との関係におきましては、やはりおおむね完成に近…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 正確な数字を申し上げますとたいへん端数がございますので、御理解に便なように多少まるくして申し上げますと、現在東京拘置所があります敷地を渡します際の評価額が五十三億六千万円余り、これに対しましてこれと交換に国が取得します施設が、黒羽刑務所、新東京拘置所、川越少年刑務所、浦和拘置支所、岡山刑務所、旭川刑務所、この六施設、合計いたしまして四十七億となるわけでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 東京拘置所の処分によって得られます金額の約五十三億円、これに大体近い額の建物をちょうだいし、その差額が約六億六千万円でございます。これを現金で相手方から国庫へ納付していただく、こういう決済になっております。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 一言沿革を申し上げますとおわかりいただけると存じますが、特定国有財産整備特別会計が発足いたしましたのは四十五年度——本年度からでございまして、その以前は国有財産法並びにこれの附属法規によりまして建築交換方式という方式をとっておりました。この時代におきましては、ほぼ対等額において交換をし、差額を国と相手方の間で決済をするというのがたてまえでございます。このたてまえで発足いたしましたけれども、本年度、御指摘の特別会計…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 全部の移行が終わりました段階で差額を相手方が国庫へ納付することになっております。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) この契約の末期が昭和四十六年三月三十一日でございますので、その時点で納付になるわけでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 契約の内容をさらに分解して言いますと、建物をいつまでに仕上げるということと、それから仕上がった建物を国に引き渡すということ、引き渡しが終わった段階でいつ差額を決済をすると、この三つの日時が段階を追って契約の内容になっておりまして、契約されました刑務所の建物はすべて本年——昭和四十五年度十二月三十一日までに完成をするということになっております。完成いたしますと、逐次これを国側におきまして検査をいたしまして、間違いな…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 実は東京拘置所の現在の敷地建物を引き渡しますのが昭和四十六年の三月三十一日でございますので、卑近な例で恐縮でございますが、先に差金をいただきますと、おつりを先にもらって、こちらの払う金をあとで払うという関係になるわけでして、要するに、こちらが東京拘置所のあき家になりました土地建物を引き渡しますと、そうすると差金の授受が行なわれる、こういうことでございまして、若干説明が不十分でございました。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 先ほど名前をあげました六カ所の施設のうち、旭川刑務所、岡山刑務所、川越少年刑務所及び浦和拘置支所、この四つにつきましてはすでに引き渡しを終わりまして、現に受刑者その他を収容して業務を開始しております。東京拘置所と黒羽刑務所の二つが残っておるわけでございますが、先ほど御説明しましたように、本年末日、年末が工期でございまして、私もしばしば行って実見をいたしておりますが、その工期までに完成する。そうしますと工事検査の上…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 契約の内容を後刻差し上げます。 なお、ただいまのお尋ねの中に出ておりました特殊のケースであるということは、一つの建物を渡して六つを取得する。その六つが同町にでき上がるのではなく、わりあい施設の規模の小さいものからだんだんでき上がって、次々に国に引き渡されてくる。一等最後にでき上がったものが引き渡されたところで、国が今度は国のものを相手方に渡して差金の授受をして決済をする。こういう複数対一個の交換であるという意味に…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 差額は確実に国庫へ入ります。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 納付がなければ契約を解除する等のことに法律上なるわけでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 間違いなく入ります。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 間違いなく入ります。 一言つけ加えますと、こちらへ受け取ります建物の建設に要します価格が現実に高騰いたしましても、その高騰部分は相手方において危険を負担いたすことになっておりますので、この差額は間違いなく入ります。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 用途指定の内容は三点でございます。第一点は、都市計画事業といたしまして特許を受けておるものでございまして、道路のインターチェンジをつくること、これが第一でございます。それから第二は、都市計画事業として同所に大きな駐屯場をつくることでございます。それから第三は、同所に東京都市計画自動車駐車場事業の許可を受けておりますバスターミナルを建設すること、これでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 要するに東京拘置所のあと地の計画として現在考えられておりますのは、ただいま申しますように、非常に大ざっぱに言いますと、地下三階から地上三階のところまでが国から用途を指定されたものに利用すると、その上におおむね三十六階程度の建物を建てて、これを都市開発センターが経営をするという大ざっぱな計画でございますが、その中には、地元の住民の福祉になるような、たとえば児童会館でございますとか集会場とか、体育館というようなものも…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) やや法律的あるいは技術的な面がございますので、私から御説明申し上げますが、国といたしましては、その東京拘置所あと地を払い下げます条件としましては、先ほど申しましたように、大ざっぱに言って地下三階から地上三階まではこういうふうなものをつくってくれということを用途指定として申しておりますが、その上に三十六階を建てるか——非常に仮定の議論を申し上げて恐縮でございますが、三十六階を建てるか三十七階を建てるか、三十八階を建…
第64回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(伊藤榮樹君) 今日の時点でいろんなお考えがあろうと思いますが、事の起こりは、昭和三十三年に閣議了解がございまして、首都圏整備計画遂行上、東京拘置所はあそこからのくべきだと、早くのくべきだということがまずあったわけでございます。そこで、のくためにはどうしたらいいかと。一番いいのが地方公共団体であと地を引き受けていただければよろしいというので、東京都などと鋭意折衝いたしましたが、要します資金量その他の関係でお引き受けがどうしてもな…