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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1977/05/18

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 捜査本部はなお存続しております。どういう捜査をしておるかということを申し上げるわけにはまいりませんが、抽象的にお答えをいたしますれば、従来検察が手に入れておった証拠についての解明は一応終わっておる、したがって新たな材料を待ちながら、かつ収集をする努力をしておると、こういう状況でございます。

法務省刑事局長1977/05/18

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 児玉の問題につきましては、現在すでに起訴しております事実につきましては、第一回公判が始まりますれば、検察陣はその事実についてはなお捜査をすることは差し控えるべき状況になります。したがいまして、その余の、現に先ほどお答えしましたような新たな資料というものの入手に極力努めまして、それに基づいてまた調べ直すということが考えられると思います。 それから、現在米連邦関係においてロッキード関係等いろいろ調査をしておられると…

法務省刑事局長1977/05/18

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○政府委員(伊藤榮樹君) 議院証言法によります違反関係の事件につきましては、これは国会の内部で行われます事柄でありますので、最大限の尊重を国会の御意思にかからしめなければならぬと思っております。したがいまして、議院証言法違反の事件は告発を待って捜査を開始するというのが原則であろうと思っております。ただ、御指摘のようにロッキード事件の当初におきまして、きわめて例外的に告発を待たずして捜査に着手したことがございますけれども、私どもといたしま…

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 大臣にお答えいただきます前に、手続上の点についてちょっと申し上げさせていただきたいと思いますが、先ほど来先生るる仰せになりました事柄につきましては、おっしゃいますように再審請求が出ておりまして、静岡地裁で棄却決定がございましたが、現在即時抗告がございまして東京高裁に係属中でございますので、そこの事実関係等につきまして私ども触れるわけにいかない立場にございますので、その点だけ、大臣のお答えの前にお含みおきいただきたい…

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 だだいま御指摘のような順序で検討がなされることは事実でございます。事柄が非常に重大な事柄でございますので、少しく正確に御説明申し上げます。 死刑を言い渡しました判決が確定しますと、その判決を執行すべき検察官、これはただいま御指摘の検察官でございますが、そこの属する検察庁の長、検事長あるいは検事正から法務大臣あてに刑執行の上申が参ります。これの窓口は刑事局でございます。刑事局におきましては、これが参りますと、確定記録…

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 お尋ねの後の方から先にお答え申し上げますと、法律上、大臣の執行命令がありますと五日以内に刑の執行をいたすことになっておりますから、通常の場合、係官が記録と死刑執行命令書を携行しまして現地へ赴きますので、おおむね三日ないし五日の間が多いかと思います。 それから、前者の上申があってからどのぐらいの期間で執行命令が出るかということは、事案によりましてまちまちでございまして、一概に申し上げられませんが、統計的に見ますと、昭…

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 多くの場合教唆犯になります。それから場合によっては、もともと本人が意思を固めているのをけしかけたということになると幇助ということになると思います。

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 健康保険の関係は素人でございますので、多少見当外れになるかとも思いますが、他人の健康保険証を使って、他人になりすまして医療を受けて、その関係で自分の支払いを免れたということになれば、一応詐欺罪の構成要件に該当するのではないかと思います。

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま民法とおっしゃいましたが、刑法の間違いであると思います。それを前提としてお答えいたします。 御指摘のように、修練道場というものを必ずしも私実態をよくわかりませんが、そこへ泊まり込んで、新しく入ってきた者に信仰心といいますか、そういうものを吹き込むという過程において心身の異常を生じたということになりますと、修練道場の責任者といいますか、そういう人が保護すべき責任があるというふうに見られる場合が多いのじゃないか…

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 いま申し上げておりますのは、刑法二百十八条の保護責任者遺棄という犯罪は、被害者が成年者でありましても未成年者でありましても、それがいわゆる病者であれば同じことでございます。そうなりますと、あと問題は御両親がそれを訴え出るとかそういう問題になりますので、そういう点は、御両親であれば当然捜査機関等に対して訴え出られるということによって捜査が始められる、こういうふうに思います。

法務省刑事局長1977/04/27

第80回 衆議院 法務委員会 第13号

○伊藤(榮)政府委員 親権の効力の問題かと思いますが、何分民法の方は素人でございますので、間違ったことをお答えするといけませんから、御容赦願います。

法務省刑事局長1977/04/21

第80回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) まず第一点の謀略電話のかけ主が鬼頭であるという点につきましては、検察としては諸般の情況証拠その他から確信をもって起訴しておるわけであります。で、その動機、目的等につきましては一〇〇%解明できかねた面もあると思いますけれども、それらは今後の公判において逐次立証していくことになると思います。 それから、公判の期日の関係でございますが、多少打ち明けた話になるかと思いますが、担当の裁判官の御定年等の関係もあったのではな…

法務省刑事局長1977/04/21

第80回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) 鬼頭公判についていろいろ御心配をいただいておるようでありますが、検察としてはただいまお挙げになりました声紋の鑑定というものも一つの利用すべき証拠と思っておりますが、その他各般の証拠を用意しておりまして、この点は万々間違いなく立証できるというふうに考えてやっておる次第でございます。なお、いま御質問の中でお挙げになりました、たとえば鬼頭の供述が転々としておるというようなことも仰せになりましたけれども、それは新聞記者…

法務省刑事局長1977/04/21

第80回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) 冒頭陳述は検察官がその責任において作成し、陳述をいたすものでありますから、私どもの方でその内容について一々指示をするわけにはまいりませんし、事前に私どもの方へ報告をしてそれからやるというものでもありませんので、中身については、今日私どもまだ報告を受けてもちろんおりません。しかしながら、公訴事実に書かれましたこと及びその周辺の事情等につきましては、一般に冒頭陳述において明らかにするのが例でございますので、ただいま…

法務省刑事局長1977/04/21

第80回 参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまの身分帳の問題につきましては、検察当局が一応関係者を立件いたしまして、詳細事実関係を調べました上でそそのかしの構成要件に該当しないという判断をして不起訴にしておるわけでございますが、私はその判断は間違っていないのじゃないかと思っております。そそのかしという言葉は国家公務員法に御承知のように秘密の問題のほかにいわゆるストなんかのそそのかし、こういうところに出てまいりますが、それらのそそのかしという言葉の意…

法務省刑事局長1977/04/20

第80回 衆議院 法務委員会 第10号

○伊藤(榮)政府委員 御指摘のように、質問主意書に対する答弁書に書かれておりますように、この問題については、ぜひとも各省庁間で連絡をとりながら法改正の要否等も含めて検討していかなければならぬと思っております。 ただ、先ほど御指摘もありましたが、遺憾ながら、この法律をどこが中心になってやるかということが正直言ってなかなか決まらないのでございます。私どもの率直な感想としては、出資法の七条、八条あたりの規定を読みますと、届け出でありますとか報…

法務省刑事局長1977/04/20

第80回 衆議院 法務委員会 第10号

○伊藤(榮)政府委員 金大中氏の問題につきましては、ただいまもお尋ねにございましたとおり、現在警察が中心になって鋭意継続捜査をいたしております。検察当局におきましても、警察と密接に連絡、協力しながら、検察なりの活動をいたしておるわけでございまして、決して捜査を打ち切るとか、そういう考えは全くない状況でございます。

法務省刑事局長1977/04/20

第80回 衆議院 法務委員会 第10号

○伊藤(榮)政府委員 せっかくのお尋ねでございますけれども、私の所管では全くございませんので、ちょっとお答えする能力がありません。

法務省刑事局長1977/04/20

第80回 衆議院 法務委員会 第10号

○伊藤(榮)政府委員 仰せのとおりでございます。

法務省刑事局長1977/04/20

第80回 衆議院 法務委員会 第10号

○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘の判決は、昭和四十九年四月十八日に確定いたしております。起訴罪名は監禁致死でありましたが、その後、公判の推移によりまして、監禁及び保護責任者遺棄致死の訴因を予備的に追加いたしまして、裁判所では後者の罪名で有罪といたしております。