伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいまお尋ねの点は、鬼頭から釈明要求がございまして、一応八月四日ころとは文字どおり四日ころであると、三日以前ではないという釈明をしておりますし、電話を鬼頭がかけた場所、電話番号等はわからないと、わからないが、訴因の特定には欠けるところがないというようなことで釈明をしておりまして、わからないものは立証のしようがありませんからやむを得ませんが、その他の点は、冒頭陳述で述べた限りは的確な立証ができるということで、十…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 鬼頭の公判がどういうふうに進むかわかりませんが、いまのよう血証拠に対するいわゆる同意、不同意の態度でございますと、やがて三木前総理は証人として立って当時の記憶をお述べになると思います。そういう関係の方でありますので、その方が捜査段階でどういうふうに言っておるというようなことをちょっと申し上げるのはいかがかと思いますので御了承願います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) もちろん捜査段階で三木前総理の話を承っておるはずでありますから、何らかの手持ちのものはあるはずだと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 捜査の内容を逐一申し上げるわけにもいきませんが、要するに本人がどこからかけたかということを言わないし、あそこにいたと思えばこちらにもいるというような人でありますから、どこからかけたかさっぱりわからないと、ただ、その電話の一方の端が例の四六三局の八〇〇〇番にかかったということは間違いないわけです。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 日を異にするごとに一回というふうに数えていくと五、六回来ているのじゃないかと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 被疑者氏名不詳で手続をしていると思います。その理由は、鬼頭自身が電話をしたのであるという疎明資料がなかったことによるものであると思います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 検察としては特に何人という想定をすることなく、要するに鬼頭自身がかけたのではないかと思いつつも、鬼頭自身がかけたという証拠がないから、そこで氏名不詳としてやったと。で、あとは鬼頭からいろいろ話を聞くことを手始めに捜査を展開していって、実行行為者を特定していくと、こういう手順で運んだものでございます。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 重要な証拠がなくなっておったかどうかわかりませんが、この事柄が騒がれましてから期間を置いて捜索をしておりますので、その間にあるいは疎開されたものがあるのではないかというふうな考え方を入れる余地はおろうと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 大変申しわけありませんが、調べればすぐわかることでありますが、ただいま手元に資料を持っておりません。間違うといけませんから……。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 初動捜査が重要なことは申すまでもありませんが、およそ人の居宅等を捜査するわけでありますから、それ相当の慎重を期さなければならぬこともまた事実だと思います。また、それらの点あれこれ勘案しますと、やむを得なかったのではなかろうかと思っております。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私も最初事件が発覚してから捜索までの期間どのぐらいあったかちょっといま記憶が薄れておりますので的確なお答えができませんけれども、いま御指摘のような見方も一つの見方でありましょうと思いますし、検察当局は検察当局でなかなか一生懸命やったのじゃないかという、全体の報告からしてそういう印象を受けておりますので、ただいまここで軽々に初動捜査の時期を誤ったというふうにお答えするわけにもまいらぬと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) その辺について鬼頭がどういうふうに陳述をしておるかということをちょっとこの際申し上げるわけにいきませんが、いずれにいたしましても検察の手に入っておりませんから、検察としてはどこにあるかわからぬという状態だと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 刑法上の厳密な意味ではない、世間一般で俗に言われる意味の共犯というものがありはしないかというような疑念は確かに払拭できないケースだろうと思います。検察としてもそういう点を念頭に置いて鋭意捜査をしたのですが、結局共犯者のあるという証拠は得られなかったと、こういう状況でございます。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) およそ鬼頭と共犯関係に立つ可能性のあるような向きについては検察としても念頭に置きながら必要な捜査をしていると思いますが、そうではなくて、単なる人脈というようなものについては、当然捜査の範囲外ですから調べていないと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) この鬼頭の裁判で問題になってくる点の一つに動機というようなものがあると思います。したがって検察としても動機についての立証に必要な範囲で関係部分を調べておると思いますが、ただ、いまお話を伺っておりまして、私がそれを誤解しているわけじゃないのでありますけれども、裁判は事件を裁くわけでありまして、思想を裁くわけじゃありませんから、鬼頭の思想傾向とか、あるいはそれが形成される過程とかいったものは私どもとしては捜査すべき…
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) その四点について捜査を遂げて事柄を把握しているというふうには報告を受けておりません。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) 事は裁判所法の中身のことに属しまして、私の所管でございませんので、私からのお答えは差し控えさしていただきます。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(伊藤榮樹君) ただいま御指摘の視点というものは私も初めて承知をいたしましたので研究してみたいと思います。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(伊藤榮樹君) 前回の当委員会でもお答えしたように記憶しておりますが、児玉の病状につきましては裁判所が随時弁護人等と連絡をとって把握に努めております。その内容は必ずしも裁判所から全部承っておりませんが、六月二日の第一回公判期日、これには出頭できる状況に回復しつつあると、こういうことのように承知しております。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○政府委員(伊藤榮樹君) 私どもが承知しておりますところでは、冒頭手続段階における攻撃に対する防御は可能であるという状態になる見通しだと承知しております。