P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
4,173 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 法務委員会39 件・39%

※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,173 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 当日の大出委員の御質問の要点は、いままでずっと審議内容を聞いておって、犯罪があるのかないのか、あるとすればどんな犯罪があると思うか、こういうお尋ねでございました。 そこで私がお答えしました趣旨は、私もずっと伺っておったわけですが、現在大出委員が御指摘になっておる事柄は検察当局においても深い関心を持っておる問題でありますので、検察に対する指揮権をお持ちの法務大臣を補佐する立場として、犯罪になるとかならぬとか、何罪にな…

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 検察当局が深い関心を持っておりますのは、国会における御審議の全経過並びにこれをめぐるマスコミ報道等、こういうものによって報ぜられております事実関係等につきまして深い関心を持っておる、こういうことでございます。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 どういうことにするか、あるいはしないか、そういうことを含めて深い関心を寄せておる、こういうことでございます。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 いずれにいたしましても、ソウル地下鉄問題と言われております問題について、いまのところ検察当局が犯罪の嫌疑ありと認めて捜査を開始しておるというような事実はないわけでございます。仮定の上に立っての御質問でございますが、私も仮定の上に立ってお答え申し上げれば、犯罪の嫌疑が認められるに至れば捜査を開始するものと思っております。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 犯罪の捜査の手順として、犯罪の嫌疑を認めて捜査に着手をする前の段階で、俗に内偵と言われるような段階があるわけでございますが、およそ犯罪捜査の前提となります内偵につきまして、いま内偵をしておるとかしていないとか言うことは、事柄の性質上厳に避けなければならぬ問題だと思っております。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 検察当局が関心を持つ場合には、あらゆる罰則を頭の中に置いて関心を払っておるわけでございますので、そういう意味からいいますと、ただいま仰せになりましたような、刑法だけでなくあらゆる罰則を頭に置いて関心を寄せておる、こういうふうに思います。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 秘密会で前局長が申し上げましたその中身の詳細については御勘弁いただきたいと思います。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 タイミングが悪かったようでありますからもう一回お答えいたしますが、安原局長が御説明申し上げた事柄の内容の詳細については御勘弁をいただきたい、こう申し上げておるわけです。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 副島が三回渡し、伊藤が一回渡したということは御報告申し上げたとおりで ございますが、さような認定の根拠にどういう人 の供述あるいはどういう証拠、そういう細かい具体的な問題点を申し上げることは、間もなくその点の立証をしなければなりません公判との関係がありますので御勘弁いただきたい、こういうわけ でございます。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 御想像にお任せいたします。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 大体そのとおりです。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 検察官の冒頭陳述にもあらわれておりますけれども、大久保が三千万円用意したときのそれぞれの金の行き先別の分け方、これが後にだんだん変わってまいりまして、平たい言葉で言うと、一山三千万円という金を幾つかに分けまして一気にくるくると届けるというような感じの案件でございますので、すべての証拠関係が、だれに渡した分、かれに渡した分というふうにはなっておりませんで、全部つながってしまっておる、こういうことでございます。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 当然なすべきことをお答えしたつもりでおります。

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 私にも、その立証がほぼ終わった段階という言葉の意味はよくわかりません。それは横路委員が間もなく金銭授受の立証に差しかかるから、なるほどそれは山場だ、しかしそれが終われば、ほぼ立証が終わってくる段階になるではないか、そういう段階になっても資料が出せないのか、こういうような趣旨のお尋ねでございましたから、裁判記録そのものは裁判所が保管しておりますから、法務省から出すというようなことはとうていできませんけれども、検察官の…

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 たとえば、大久保の証言が終わりましたこの段階で大久保の証言の詳細を説明せよ、こういう御要望があれば説明いたしますし、それから仮に副島、伊藤宏が証人に出まして証言をいたしました場合に、そのやりとりの詳細はどうか、こういうことであれば、当然御説明申し上げます。また、仮に検察官の手元でつくりました書類のようなものが公判廷へ顕出されましたような場合には、当然検事朗読が行われるわけですから、そういう所要の手続を経たものについ…

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 午前中大臣がお答えいたしておりましたように、当初、刑事訴訟法の一部改正ということでいこう、こういうことでございましたが、現在では、暫定的特例法というような形でまとめたいと思って準備をしておるわけでございます。 そうなりました経緯を若干御説明いたしますと御質問に対する答えになってまいりますので、ちょっと御説明させていただきますが、法制審議会における御審議の経過等におきましても、かような条文は法曹三者にとってはなはだ不…

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 刑訴の中へ入れれば恒久的立法になることは、そのとおりでございます。 それから、刑訴の中へ入れれば全部の事件に適用があり、暫定的特例法という形をとれば一部の事件にしか適用がない、そういう関係になるのかと、こういうふうなお尋ねでございますが、私は、いずれにいたしましても、ごく一部の事件にしか適用がない、その点は同じであろうと思います。ただ、刑訴本体に入れることによりまして、一部の、私どもは宣伝と言っておりますが、のよう…

法務省刑事局長1978/02/15

第84回 衆議院 法務委員会 第3号

○伊藤(榮)政府委員 大臣がお答えになります前に、私から申します。 そういうような要件に当てはまる状況ができたときの法律的効果、そういう観点からすれば、いま御指摘のように全く違いはございません。それを実質的と言うなら、御指摘のとおりでございます。

法務省刑事局長1978/02/14

第84回 衆議院 予算委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 先ほど来のお尋ねでございますが、秘密会での論議を前提としてお尋ねいただいておるわけでございまして、私どもとしては、秘密会で申し上げたことを前提としての御質問にはお答えいたしかねると思います。

法務省刑事局長1978/02/14

第84回 衆議院 予算委員会 第12号

○伊藤(榮)政府委員 私どもといたしましては、秘密会で申し上げます以上、秘密が保たれると思って申し上げたわけでございまして、それを前提にしてのお尋ねはお答えいたしかねます。