伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど大臣がお答えいたしましたような認定の資料につきましては、当時秘密会で申し上げた以上には申し上げる内容がございません。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 一般論といたしましては、大臣からお答えしたとおりでございます。 具体的ないわゆる全日空ルートと言われております事件の公判状況でございますが、御承知の公判、大久保証言によりまして三千万円の金が用意されたところまでは話が行っておるわけでございます。これからは被告人が争っておりますところの授受の具体的な状況について検察側の立証が進むわけでございます。この起訴されております二人についての金員の授受は、その余の四名の方の金員…
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 裁判上の立証がほぼ終わりました段階におきましては、裁判所へ提出されました資料につきまして御要望があれば、詳細御報告申し上げます。
第84回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(榮)政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 出資法五条違反のいわゆる高金利事犯につきましては、昭和五十年度から非常に検挙件数もふえております。したがって、検察庁から裁判に回る数もふえております。過去三年間の数字を申し上げますと、昭和五十年が起訴いたしましたのが五百七十七件、五十一年が六百七十六件、五十二年が七百八十九件と、次第に増加の傾向を呈しております。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 現在、この案件につきましては、先生の御質疑等がございまして、検察当局が深い関心を寄せておる問題でございます。それで、この問題につきまして、検察を一般的に指揮なさいます大臣を補佐する私が、何罪になるとかならないとか言うことは適当でないと思います。ただ、ただいままでのお話を私、役人の立場を離れて聞いておりましたが、何罪になるかというところがはっきり出てまいりません。よく勉強してみたいと思います。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 関係閣僚でお決めになりました対策は御指摘のように多岐にわたっておりまして、各省庁の所管分野にまたがっておるわけです。それを各所管庁が一生懸命検討し推進しておるということでございまして、法務省の関係といたしましては収賄罪の法定刑の引き上げ等の措置並びに逃亡犯罪人引き渡し関係の条約の作成促進と、この二点につきまして鋭意努力をしておるところでございます。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 他に法務省に関します部分といたしましては、多国籍企業の腐敗行為等に関して何らかの措置を考究検討するという事項がございました。これも鋭意検討しておるところでございます。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(伊藤榮樹君) 二つの事項ということでございます。 まず第一が、刑法の贈収賄関係の規定の整備でございます。これにつきましては去る第八十国会に刑法の一部改正法案を提出いたしまして、以来衆議院法務委員会で御審議をいただいておるところでございまして、一日も早く成立させていただきたいと念願しておる次第でございます。 次に、日米犯罪人引渡条約の改定作業を昨年来精力的にやっておりまして、今日の段階では米側との交渉も九五%程度詰まっておりま…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 お尋ねの財団法人登記の件につきましては、公正証書原本不実記載に当たる可能性が相当あると思います。現在関係警察と検察庁で調査をしておるようでございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど御指摘の山根静寿氏が検事正をしておりますときに訴えがありまして、御指摘のように不起訴になっているわけです。一般論といたしまして、いわゆる被害者と言われるような人たちに講の仕組みをどの程度説明するかというところが問題だろうと思うのでございます。講の仕組みの説明を十分受けながら、何とか自分の力でも孫、曽孫ができるのじゃないかというような気持ちで入られる方については、どうも欺罔されているとは言いにくい。ですから、ケ…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 個々の被害者の方、それから講元の方によく聞いてみなければわかりませんが、財団法人ということがこの決定的な要素であるということになりますと詐欺罪の疑いが出てくるのじゃないか、こういうふうに思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 サラ金の問題につきましては関係省庁が多岐にわたっておりますために、現在関係省庁が集まりまして、実態の把握及びその対策ということについて協議を続けておる段階でございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 大変作業がおくれておりますことを申しわけなく思っておりますが、本年の秋ごろから、具体的には九月ごろから、もうゆっくりしてはおれないということで、相当密度濃く作業を開始しておるわけでございます。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 検察といたしましては、警察から送致されます高金利事犯、年間六、七百件ずつ起訴しておりますが、その基盤をなしますいわゆるサラ金の実態、こういうものについては知り得る立場にございません。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 率直に申し上げますと、このサラ金の問題について、どこの省があるいはどこの庁が責任を持って対処するかという体制が必ずしも十分ではないということが私どもみずからの反省としてあるわけでございます。先ほどのお答えぶりをお聞きいただきましても、たとえば出資法五条の高金利の罰則を考えなければならぬわが方といたしましては実態を把握するすべがない、また実態を把握することができることになっておる役所がございましても、必ずしも体制が十…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 利息制限法所定の利率と出資法五条の高金利の処罰規定の利率とに大きな差があるということは事実でございます。問題は、利息制限法の利率は民事上の契約に関しまして裁判上主張できなくなる限界を定めておるわけでございますが、これを超えたからといって直ちにこれが刑罰をもって臨むほどの反社会的なことになるのかどうか、そういう点が一つあるわけでございます。沿革的に見ますと、出資法五条の金利の定めと申しますのは、制定当時におきます大蔵…
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 関係各省庁から実態をよく教えていただきまして、それに見合った措置をしたいと思っております。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま憲法を引いてのお話でございましたが、私は直ちにその憲法の条章が問題になってくるとは思いませんが、おっしゃる趣旨はきわめてよくわかりますので、先ほど来申し上げておりますように、関係省庁と連絡して速やかに何らかの解決を見出したいと思います。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまお読み上げになりましたような条文がございますから、森本弁護士から御依頼があればできる限りの協力をいたしたいと思っております。 現在までお申し越しがございまして御協力申し上げておりますのは、同弁護士が参考人等をお調べになりますときに立ち会い補助をいたします検察事務官を提供いたしております。また、もちろん取り調べ室を提供する。それから調書などをおとりになったようでございますので、その用紙等の消耗品、これはもちろ…