伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 まさに御指摘のような態度で処しております。具体的に申し上げますと、当該事件の捜査を担当した部ではございません公判部において御連絡を申し上げて、お手伝いを申し上げております。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 春日一幸氏がどういう経緯でいろいろな資料を御入手になったか、その辺は私ども全く存じ上げておらないわけでございます。一方、矯正当局の鋭意調査の結果によりますと、鬼頭以前には鬼頭はないというようになっておるわけでございまして、ただいまお読み上げになりました記事は、私も拝見いたしましたけれども、どういうふうに理解していいか、よくわかりません。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 鬼頭以前に鬼頭がいたという証拠は何もございません。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 森本弁護士の方で春日氏からも事情を聞いておられるようでございます。したがいまして、森本弁護士の手によって公判で明らかにされてくるのではないかと思っております。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 森本弁護士から依頼があれば、万全の協力をいたします。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまお読み上げになりました記載自体にきわめて不正確な点が多いと思います。そのことはともかくといたしまして、たとえば東京地方検察庁に判決原本等が残っております。それらのものをだれかからの照会があって回答したとか、そういう事実は全くございません。
第82回 衆議院 法務委員会 第10号
○伊藤(榮)政府委員 私が不正確であると申し上げましたのは、この表現自体もそうでございますが、たとえば御指摘の東京地検保護事務課にさようなものが残っておるということ自体が事実に反しますので、そういう点で申し上げたわけでございます。しかしながら、そこに書いてあります全趣旨に徴しまして、なお検討してみたいと思います。
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 今度御提案いたしております危険物を航空機内に持ち込む罪、この危険物と申しますのは、そこに例示してありますように、爆発物とか刀剣類とか火炎びんとか、そういうきわめて航空の危険を生じさせやすいものであり、かつ、それがハイジャック等にも利用されやすいもの、こういうものの規制をねらっておるわけでございます。したがいまして、果物ナイフというようなものがもともと対象にならないわけでございますが、それはそれといたしまして、未…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 御質問の趣旨がよくわかりましたが、要するにこの犯罪は既遂になりました場合も未遂の場合も故意犯でございますから、うっかり忘れて持っておった、そういうものか見つかった場合には未遂罪も成立しないわけでございます。
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 御指摘のように、航空法八十六条によりまして持ち込み禁止となっておる品物がございます。一方、今度御提案いたしております持ち込み処罰の規定におきましては、一見類似の規定になっておりますが、そこで火炎びんというのを例示いたしておりますように、今度御提案申し上げておる規定で取り締まろうといたしますのは、火炎びんと同程度あるいはそれ以上の危険性のあるもの、これを対象にいたしております。したがいまして、航空法八十六条で持ち…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 特に航空機の場合につきましては御承知のように高々度飛行中に墜落の危険が生ずるというようなきわめて危険な状態か想定されますので、特にこの条項を設けたわけでございますが、お尋ねのように、列車とか船舶あるいはその他いろいろな場所においていわゆるハイジャック類似行為が行われる可能性なしとしないわけでございまして、それらの点につきましては、現在、変な言葉でございますが、ハイジャック以外のその他ジャック対策のための立法を鋭…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 現在、条約が引き渡しについてございますのは日本はアメリカだけでございますが、わが国の逃亡犯罪人引渡法におきましては、条約のない国との間の引き渡しも相互主義の保証があればできることになっております。当面はそれを活用してまいりたいと思いますが、やはり条約がきちんと結ばれていることにこしたことはございませんので、日米のいま改定作業が進んでおりますので、これが終わり次第、なるべく多くの国と逃亡犯罪人引渡条約を結ぶように…
第82回 参議院 法務委員会、運輸委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 大臣のお答えに簡単に補足をいたします。 お尋ねのような過激派の事件かおくれております一つの大きな原因として、弁護人が被告人と意思を同じくしまして法廷へ出ない戦術、あるいは辞任、退廷の戦術をとるということが顕著でございます。これに対処いたしますために、憲法上認められました被告人の権利を害さない範囲で、特定の場合には弁護人のないままで一定の期間公判が開けるというような方法を講ずることによりまして訴訟の適正迅速化を図…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 航空危険処罰法の一条の法定刑の下限を二年から三年に上げた理由でございます。 この規定は、昭和四十九年にこの法律ができましたときに、それまで航空法にございましたものをそっくりそのまま持ってきたわけでございます。ところで、航空法にこの規定が設けられましたときには、刑法にございます汽車電車等の危険罪の法定刑を横目でにらみまして、それと同じ法定刑を盛っておったわけでございます。ところが、御承知のように、その後航空機の進…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) この条文自体はハイジャックを想定したものではございませんで、ハイジャックのみならず、あらゆる航空の危険を生じさせる場合を想定したわけでございますが、その中でたとえばハイジャック行為の結果としてそういう危険な状態が生じたと、こういう場合を想定いたしますと、その場合はハイジャック処罰法とそれから航空危険処罰法と二つの罪が一度に成立いたしまして、刑法五十四条の適用によりましていわゆる一所為数法とか観念的競合とか言われ…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) これは条文をごらんいただきますとおわかりいただけますように、火炎びんを例示といたしております。したがって、火炎びんと同程度の危険性、効力を有するもの、これを考えておるわけでございます。 具体的な例といたしましては、かなり高度な爆発性あるいは易燃性——燃えやすい性質を持つ相当量以上の火薬、爆薬、ガソリン、こういうようなものが考えられると思います。こういうものを用いた器物といたしましては、たとえば小型火炎放射器と、…
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 運輸当局から伺って承知しておるところによれば、チェックに引っかかったものはございませんようであります。
第82回 参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○政府委員(伊藤榮樹君) 未遂と申しますのは、申し上げるまでもなく、機内に持ち込もうとする行為の着手があった時点から成立するわけでございます。したがって、携帯したり身につけて飛行機に乗ろうというような場合には、いわゆるゲートを通る時点でございましょう。それから託送いたします場合には、航空会社の職員にカウンターで引き渡した時点、これが未遂罪の成立する時点だと思います。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 日航ハイジャック事件が発生いたしまして間もなく、検察当局から口頭で、具体的には私を介しまして、法務大臣に対しまして、安易に犯人らの要求に応ずることは検察の立場からとうてい賛同できないという趣旨のお話がございました。そのことは直ちに前法務大臣にお伝えいたしました。前法務大臣は、その検察の気持ち、これも参酌しながら、大所高所に立って閣僚ないし対策本部の一員として行動されたものというふうに承知しております。
第82回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(伊藤榮樹君) 釈放を内閣で御決定になりましたのを受けて、法務大臣が釈放の指示をしておられます。