伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 先刻御承知のとおり、サラ金問題はこれに関係します省庁が多数にしっておりますので、六省庁が集まりまして検討を重ねておるわけでございますが、その検討の一つのテーマとして実態調査ということがございます。そういう関係で、それぞれの省庁で担当しておる分野に即しまして実態調査をいたしておる、こういう状況でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 私どもが取り扱いました高金利事犯を通じて見る限りにおきましては、中小企業と申しますかむしろ小企業の経営者でございますとか、中には一般家庭の主婦というような者が高金利で金を借りて困っておるという状況がうかがえるようでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 大臣がお答えになりますと思いますが、その前に若干の御説明を申し上げます。 ただいま御指摘のような形に再審の理由を広げるという御提案が日本弁護士連合会から出ておることはよく承知をしておりまして、その大綱は大臣にも御説明申し上げておるところでございますが、率直に申しまして、日本弁護士連合会が御提案になっております再審理由を拝見いたしますと、現在の一審、二審、三審制度における裁判の上告理由よりももうちょっと広がっておるわ…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 全容報告につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、国会の当該委員会を中心とする御意思等を十分反映してなすべきものだろうと思います。 ところで、先ほど来の御質問は要するに三十ユニットについてはおおむね明らかになったのじゃないかという前提のもとにいろいろ御議論がなされておるように思うのでございますが、実は全日空ルートにいたしましても、私どもの理解では検察側の立証はこれからである、これからが一番むずかし…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 私ども捜査の結果、犯罪事実ありと認めました場合に、検察官といたしましては、これを起訴するか起訴猶予にするか、二つの道を選ぶわけでございます。起訴した人員と起訴猶予にした人員を分母といたしまして、起訴人員を分子として得られます数字を起訴率と言っております。御説明の前提といたしまして、昭和五十一年の統計によりますと、業務上過失致死傷事件いわゆる自動車事故事件を除きます刑法犯の起訴率は、平均いたしまして五七・九%でござい…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 覚せい剤は、申し上げるまでもなく、ほかにいわゆる使い道のない、覚せい剤効果を生ぜしめるためにもっぱら使われるものでございますし、それから麻薬取締法の麻薬はヘロインが中心でございますが、これまたそういう作用を得るためにもっぱら使われるわけでございますが、その二法と違いまして、大麻取締法は、大麻の栽培等に関する規制も含んでおりますので、そういった大麻を許可なく栽培したというような案件が相当ございますので、それらの者につ…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 新聞紙上等で報ぜられましたいわゆる芸能人の事件、これが起訴されないで起訴猶予になっておる事件が相当あるということでございまして、これは事実そのとおりでございますが、起訴猶予にいたしました案件はすべてが大麻の関係で、初めて吸ってみたというような案件がほとんどでございまして、芸能人でない普通の方でもそういう処理が行われるわけでありますが、芸能人なるがゆえにマスコミに登場いたしますので、芸能人に対してだけ甘いような御印象…
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 三月二十六日の成田におきます事件につきましては、現在百六十五名の被疑者を勾留取り調べ中でございます。起きました場所の関係から申しまして、千葉地方検察庁でこれを扱っておるわけでございますが、今日のところ、東京を初めとする関東一円の検察庁から約四十名の検察官等の応援を千葉地検に出しまして、鋭意取り調べに当たっておるところであります。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど申し上げましたように、百六十五名を勾留して鋭意取り調べに当たっておるわけでございますが、まだ検察当局としてはそれらを総合して事態の最終判断をするに至っておらないようでございまして、いまだ私どもに対してはお尋ねのような点についての見解の報告がございません。いずれ処理が熟しました段階には当然報告があるものと思っております。そういう状況でございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 当日、検察官が行っておったようでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 検察官が検察事務官とともに現地へ赴いておったということの報告は受けておりますが、何時から何時までどこにおってどういうことをしたかというところまでの報告をまだ聞いておりませんので、必要があれば後刻聴取いたしまして御報告申し上げます。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 当時の警備の状況は犯罪の立証と関係がある場合が多いわけでありますから、その点についても検察庁で必要な範囲で調べておると思いますが、何分夜を日に継いで調べをしておる最中でまだ報告に接しておりませんので、できましたら警察の方からお聞き取りいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第5号
○伊藤(榮)政府委員 先ほど三月二十六日当日における空港署への検察庁職員の派遣の問題、お答えできませんでしたが、私の記憶でちょっと申し上げたところを訂正しながら正確に申し上げますと、当日午前十一時から午後八時まで、千葉地方検察庁の主任捜査事務官一名が空港署へ赴きまして待機をしておったそうでございます。参りました目的は、もし当時の情勢にかんがみまして犯罪現象が生じました場合に、千葉地方検察庁と連絡をとること及び現場を自分の目で見て、検察庁…
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○伊藤(榮)政府委員 「よど号」事件の起きたことにかんがみまして、昭和四十五年五月十八日、法律第六十八号、航空機の強取等の処罰に関する法律、これを御制定いただいております。
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○伊藤(榮)政府委員 航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律、これは、この根幹は航空法の罰則の中にあったのでございますが、ハイジャック条約の批准に先立ちまして所要の措置を加えまして、単独法として立法されたわけでございます。
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○伊藤(榮)政府委員 航空機の強取等の処罰に関する法律の方は、いわゆるハイジャック対策ということで、航空機に関する強盗罪の特別類型のようなものをまとめて規定するということで規定しておりますし、航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律の方は、先ほども申しましたように、ハイジャックというものを一応念頭に置かないで、そのほかの方法によって航空の危険を生じさせる行為、これを網羅して規定しておる、こういうわけで、それぞれ立法趣旨が違いますの…
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○伊藤(榮)政府委員 私も正確な出どころはわかりませんが、昭和四十六年ごろであったと思いますが、なおこの年の関係は間違っていれば後で訂正しますが、東京条約というのが結ばれておるのですが、そのときに初めて登場した言葉でございまして、当時アメリカとキューバの間で航空機が亡命のために乗っ取られた、これを俗にハイジャックというふうにだれともなく言い出して、それが国際的な慣用語になったというふうに、私も当時条約の政府代表代理として出ておりまして、…
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○伊藤(榮)政府委員 ジャックというのは私どもも多少の知識はありますが、アメリカの強盗を意味する俗語でございます。それにハイがくっついた。そのハイのくっついた理由はちょっとわかりません。
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○伊藤(榮)政府委員 それでは今後、航空機強取というふうに申すことにいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第15号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまの御指摘にかんがみまして、アメリカの俗語を使ったことは適当でなかったというふうに思いますので、私はハイジャックという言葉を航空機強取という意味に解して使ったわけでございまして、現在国際会議等ではハイジャック、あるいはハイジャッキングという言葉を航空機の乗っ取りという意味に使っておりますので、語源を探究しなかったのは怠慢だと言われればそれまででございますけれども、その点は鋭意研究をいたしておきたいと思います。