伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 次に、造幣局の東京支局の件について伺いたいと思います。 現在、豊島区に東京拘置所があります。その真うしろに造幣局がございますが、その前にあります東京拘置所は、すでに御存じのように、代替施設が今年じゅうにでき上がりますので、来年早々から移転の計画があります。ところが造幣局は、昨年もこの分科会で大蔵大臣に伺ったわけでありますが、現在は考えていない。私はこの造幣局の移転の問題についても、そういった豊島区の副都心の中心になる…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 この点について、現時点のあなたの答弁を伺ったわけでありますが、確かに昔は東京府池袋村ですから、あそこにあってもよかったわけであります。しかし、昭和四十九年をめどにして、豊島副都心というのが形成されていきます。御存じのように、新宿副都心、豊島副都心、池袋副都心ですか、こういったところが、いま東京都の都市計画の中において、大きな一つの都市再開発の焦点になっております。 それで、巣鴨刑務所は、まあ正式には東京拘置所ですか、…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 大蔵大臣いかがでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 最後に、豊島拘置所の移転について伺いたいと思います。 これは、昭和四十二年二月二十七日付で、法務省及び大蔵省と新都市開発センターとの間で国有財産売り払い及び購入契約を締結しております。これは建築交換方式といいまして、あのあと地を金銭にかえないで、それにかわる東京拘置所の移転先の刑務所及び施設を直しながら、あのあと地に新都市開発センターが超高層のビルを建てる、こういうことになっておるわけであります。そしてまた、その見返…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 この建築交換方式というのは、一部の人の間でちょっと問題になっております。それは随意契約をしているからというふうにいわれております。そこで、この新都市開発センターとの六カ所の随意契約の内容と、建築交換方式による収支状況ですね、こういう計画のもとでこうするんだという資料を、あったならば提出願いたい。さらに、その新都市開発センターの役員と、その役員の経歴についても資料として提出願いたいと思いますが、いかがでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 最後に大臣に伺いたいわけですが、このような国有地の建築交換方式などによって、たとえば黒い霧やいろいろな問題が起こるとするならば、今後はこういう方式はよくない。あるいはまた、こういうことでも、絶対に間違いないという確信があれば続けてもいいと思いますけれども、それについて大蔵大臣の見解を伺って終わりたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 資料を出すんですね。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○伊藤(惣)分科員 ではこの問題はまた法務委員会でやりますので、以上で終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 いまの質問に関連するかもしれませんが、私も新幹線網の建設と東京起点についてまず初めに伺いたいと思います。 去る十一日、運輸大臣の諮問機関であります鉄道建設審議会において、全国新幹線鉄道整備法案要綱を満場一致きめた、このように報じられております。その点について簡単にその概要を伺いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 非常に時間がありませんので、問題をしぼってお伺いします。 その中の、東京を始発とする東北一号線、あるいはまた常磐線、上越線、北陸線、これらの駅及び発着場所、これはそれぞれの地域において非常に関心のある問題でございます。そこで、ただいまのお話のように、すべて審議会において検討し、そしてまた運輸大臣が認可をする、こういう経過を伺ったわけでありますが、現在、そのような審議会に諮問するにしても、あるいはまた審議するにしても、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 国鉄に伺いたいのですけれども、上野は当然無理ではないか、こう考えるわけですが、その点どうですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 もちろん審議会において審議されないことを発言はできないと思います。ただしかし、いままでは上野から全部出発しておったわけですね。その点について、やはりこれはもうだめなんだ、私の調査ではそう言えるわけであります。したがって、いま総裁からおっしゃいましたように、田端なり池袋なりあるいは四谷、あるいはまたほかに考えられるところは東京駅、新宿。しかし、全国鉄道建設網は、非常に多くの新幹線が発着しますので、一カ所、二カ所というこ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 要するに地理的条件がそろっているかどうか。土地がなければ買収に非常に金がかかりますから、あるかないか。あるいはまた都市計画に矛盾しないかどうか。さらにまた、乗降客を十分に吸収でき得る交通機関の至便な場所であるとか、また地元民が強力に協力するということが、起点決定の一つの条件になるのではないかというふうに私なりに考えているわけです。いまも総裁からそういうお話がございましたが、そうなりますと、当然池袋なり田端なりというこ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 そこで伺いたいのですが、昨年のやはり同じ予算分科会におきまして、前石田総裁、また前原田運輸大臣からも、いろいろ池袋の副都心について、また長期構想について意見を 伺い、また答弁をいただいているわけでありますが、それによりますと、まず石田総裁でございますが、私の質問に答えて、上野とともに池袋駅は将来ステーションビル建設などを考えなければならぬ、こういうふうに答弁されております。また、前原田運輸大臣も、現在の池袋にある東西…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 ただいま総裁から御答弁いただきましたが、運輸大臣はいかがですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 大臣の非常に遠大な構想、また二十一世紀のビジョンを伺ったわけでありますが、ぜひともどうか長期にわたって大臣をつとめられながら、その構想実現のためにがんばっていただきたい、そのことを要望しておきます。 先ほど総裁からお話がございましたが、十五階建てくらいのステーションビルというものをつくり、それを活用しながらいろいろな計画があるようでございます。もちろん、はっきりしたことは言えないことは立場上わかりますが、私もいろいろ…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○伊藤(惣)分科員 先ほどの答弁をちょっと補足していただきたいと思います。 それから、ただいまお話伺いましたが、中村橋ではどうにもならないので、実はその先の線を、もうすでに昨年十一月に二十二万人の地元の署名が関係省庁に提出してございます。むしろその後の経過状況について伺いたいわけですが、いつごろ計画決定なされるのか。また、そういった請願運動が行なわれたわけでありますけれども、現在どういう状況で、どういう扱いをなさっているのか、その点につ…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 厚生大臣にお伺いいたします。 私は、社会福祉施設の整備と、そこに従事する職員の処遇改善について伺いたいわけです。 この特別国会の冒頭、佐藤総理も施政方針演説の中で、社会開発の推進と社会保障の充実をまず第一にして、特に具体的に、経済繁栄の恩典にあずかることの少ない老人、母子家庭など恵まれない人々に対して、あたたかい充実した援助の手を差し伸べる、また、この見地に立って生活保護基準及び福祉年金の引き上げを行ない、心身障害者…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 あとでまとめて大臣から伺いたいのですが、現在の収容できる数と人員を簡単に——資料をもらったわけでありますけれども、非常に繁雑でありますし、簡単に概括的に伺いたいわけです。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○伊藤(惣)分科員 ただいま局長からお話しございましたが、大体どのくらいの対象者、保護者がいるか知らないということ自体、これはたいへんなことだと思うのです。資料によりますと、きわめて低い施設または収容の人員といいますか、そういうことが実際の状態なわけです。そこで、いま政府のほうでは整備計画を急いでいるというわけでございますが、このことについて私も伺ったわけでありますけれども、昭和四十五年度を初年度とする社会福祉施設緊急整備計画、こういう…