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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 だんだんと伺っていきますが、要するに、金額にしますと数百億円というお金が動いているわけであります。また最終的に動くわけであります。そのようなものがすべて随意契約という形において、さらにはまた、株式会社新都市開発センターという一つの営利団体の会社において行なわれるということは、一般から見ますと、どうしても何かある、こう見る人が多いわけであります。現に、このことは地元の区議会、特に革新系の方々から盛んに事務当局、あるいは…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 この土地評価の基準の資料ですね、これも提出していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 基本的なことを伺いたいのですが、国有財産の性格とその取り扱いについて、すなわち管理、処分の基本方針について伺いたいと思います。大蔵省の方。ますが、御質問が処分に関する御質問ではなかろうかと思います。で、処分についてお答えいたしますと、私どもが持っております普通財産の処分の基本的な考え方は、物納その他によりまして、その他財産につきましてすでに占有している方たちがいるというようなものにつきましてはそういう人たちに処分いた…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 まあ国有財産というものは本来、かつて昨日の分科会においても福田大蔵大臣が答弁しておりますように、原則としては払い下げしない。しかしながら、占有する者があった場合には公共性ということをよく考えた上で、また公共性を前提にそのあと地利用をさせる、こういう答弁を私は聞いております。 そこで伺いたいわけでありますが、このあと地利用に、また移転計画の中で民間資本を導入した理由、国有財産のただいま申し上げました本来の性格からいって…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 大臣から丁寧な答弁承ったわけでありますが、そこで私が質問したい点は、東京都にやったのだけれども、東京都ではとうてい応じられない、したがって新都市開発センターに依頼した。しかし、その前に一般的に考えられることは、それではそれだけのものを、公共性の強いものをつくるにしても、幾らでも政府の関係する団体があるわけであります。たとえば住宅公団とか、公共性の強い団体があるわけであります。だから、そういった点について、たとえば照会…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 資料を要求いたします。 それで、もう持ち時間が来てしまいましたのでまとめて申し上げますので、この点もご答弁、また資料の提出をお願いしたいと思います。 新都市開発センターの設立の趣旨及びその事業内容について、これも資料としてお願いしたいと思います。この中にずいぶんと聞きたいことがございます。 それから公共性が強い、また公共的なものをつくるということを大臣からもいま答弁がございましたが、バスターミナルあるいはまたその大ざ…

公明党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○伊藤(惣)分科員 終わります。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 大蔵大臣に米軍基地、グラントハイツのあと地利用について質問いたします。 御存じのように、このグラントハイツは今年度から四年間で返還されることが決定しておりまして、今年度すでに五十億の予算がついております。そこで伺いたいわけですが、そうなりますと、一時大蔵省に戻るわけでございます。その戻り方でございますが、一括して戻るのか、あるいはグラントハイツというのは約六十万坪ございますので、またさらにいろいろな施設もある関係から…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 分割で逐次返還されるということでありますが、そのあと地利用につきましては種々計画はあるようであります。 そこで伺いたいことは、このような国有財産の払い下げについて基本的には大蔵省としてはどんな方針で臨むのか、その点を明確に伺いたいと思います。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 そうなりますと、グラントハイツもそういう方向で返還されるということになると思いますが、そのあと地利用について、先ほどちょっと触れましたが、大蔵省はどういう方針で返還されるのか、その方針を伺いたい。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 現在そのあと地利用に対しまして、東京都と住宅公団がそれぞれ返還後のあと地利用について希望や、またこういうものを建てたい、こういうことを検討しているように聞いております。簡単に、家主の立場から——家主というよりも地主ですね、大蔵省は、地主の立場から必ず相談を受けていると思いますけれども、そのそれぞれの東京都及び住宅公団がどのようなことを希望し、また現時点においてどういう経過なのか、その点について御説明願いたいと思います…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 このグラントハイツについて、いままで何回か私も防衛庁、厚生省、それぞれのところで質問をしてまいりましたが、ここで一番問題なことは、あの米軍基地があったためにあの周辺の住民が二十数年間にわたって、一つは交通問題あるいはまた悪臭、要するに浄化槽の問題ですね、非常に施設の悪い浄化槽のために汚水が未処理でにおっておったというような公害があったわけであります。したがいまして、あの返還に一番喜んでおるのは付近の地元住民でございま…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 このあと地利用について種々のお話は地元でもいまございます。そこで、先ほど住宅公団なり東京都の計画を伺いましたが、その中に抜けていることが一つあると私は思う。それは社会福祉施設だと思う。ここにおいてはそれらの老人の慰安所であるとかというような住宅に付随したものはございますけれども、しかし、福祉施設として私はこれを取り上げて公共的なものをつくるべきではないか、こう思いますが、それについて伺いたいわけです。参考までに申しま…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 この同じ分科会で、この間厚生省にこのことを質問いたしました。厚生省の当局も厚生大臣も、そういった福祉施設をもしつくるようであれば、その要請があったときには前向き、積極的に取り組む、こういう答弁もございましたので、その点どうか検討して、ぜひとも社会福祉施設の設置に前向きでやっていただきたい、こう思いますが、その点についてどうですか。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 現在東京都と住宅公団で検討されているというわけですが、どちらか一つにしぼるわけですか。それとも大蔵省が地主の立場としてどちらも入れて払い下げをする、あるいはこれは施設をつくってその施設の金を出すために土地を売るわけですね。こういう交換方式になっているわけですから、その場合東京都だけにするのか、あるいはまた住宅公団だけにするのか、あるいは両方にするのか、その点についてはいかがですか。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 その財源は三百五十億さえ出れば、あとは公共的なものに開放することができる、したがってその財源を確保するための計画を、もしか東京都が持った場合には、東京都だけに渡すということになりますか。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 そうしますと、あのグラントハイツの返還の用地は全部国有地ですか。あるいは公有地もあるのですか。その割合というか、大きさがわかりましたら、教えていただきたい。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 大体四年間といわれております期日ですが、これはたとえばいままで返還については、こういう返還はまあないわけですね。返還ならば一時にぱっと返還になるわけです。これは代替施設の建設状況とも見合わせて考えているとは思いますが、この四年間というのはめどだと思います。これは早まるのですか。それともある程度おくれるか、現時点から判断してそういう可能性があるかということです。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 早めるということをいま言われるのですけれども、二年なり三年なりということですか。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○伊藤(惣)分科員 そうしますと、まだはっきりはしていないわけですね。いずれにしても、私たち地元あるいは国民の立場からいいますと、国民の立場に立って国民の一番望む公共施設、特に社会福祉施設をつくってくれるほうの、言うならば住宅公団でも東京都でもどちらでもいいとは思いますが、どうかその点についてはどこまでも、大蔵大臣から言われた一つの基本的な方針、態度のもとに、グラントハイツの返還については前向き、積極的に早急に扱っていただきたい、そうお…