伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 この問題はまだ日米合同委員会で話が出てないそうですが、いまの防衛庁長官と外務省の見解は多少違うようでございます。その点について長官はどのように……。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 時間がありませんので次へ移りますが、要するに今後の問題として検討する。おそらくこのことはすべてに影響する問題でございますので、大いに検討してもらうべき問題だと思うわけです。その点は、われわれの立場からいいますと、基地は撤去させる方向で、さらにまた現在の地位協定を改定して引き続き長く米軍に使用させるというようなことについては反対でありますが、いずれにしてもできるだけ早い機会にむしろ米軍基地の撤去という点について、ひとつ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 今年度ついた五十億では三百戸建設なんですか。——それで、このあと地利用ですが、現在東京都あるいは住宅公団のどちらにしようかということでいま検討中である、こう聞いておりますが、防衛庁側としては、どのような基本線を守れば、東京都あるいはまた住宅公団のどちらかにするんだというような基本的な考え方があると思うのです。その点について伺いたい。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 あと地利用については住宅とか公園とかいわれておりますが、大体の青写真、これはもう非公式には出ておるわけでありますけれども、この間の鶴崎部長ですかの答弁では、約八万人住むような団地をつくるとか、あるいはまた、日比谷公園の三倍から五倍の広さの公園をつくるはまだ煮詰まらないと思いますけれども、現在予定されているそういう計画、それについてちょっと伺います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 その他についてはどうですか。それはわかっておるわけですね。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 この間も大蔵省に伺ったわけでありますが、大蔵省は、地主という立場からいろいろお話ししておりましたけれども、四年間といっても早まる傾向だ、その返還のしかたについては逐次分割して返還する、こういうふうに大蔵省では答弁しておりました。そのグラントハイツの逐次返還ということになりますと、ただいま施設庁長官からも五十億の予算で約三百戸ですか、建設をしていくということでありますが、これはグラントハイツのどちら側から入るのか。たと…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 川越街道筋すなわち板橋区側に、現在米国の軍事顧問団が入った睦台アパートがあります。四十棟建っております。これはほとんどあき家でございますが、私としてはこういったところから手をつけてやるべきではないかと思うのですが、その点について……
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 あそこは地元ですから私はよくわかっておるわけですが、軍事顧問団はいまいないのです。四十棟鉄筋アパートが全部あき家になっております。あそこに四世帯くらい米軍が入っておる。それが現況です。それでいまグラントハイツとはガードといいますか、あれで区切られておりまして、ほとんどグラントハイツといってもいいわけであります。 そこで、もし帝都高速度交通営団が、地下鉄の計画であの辺に乗り入れを考えた場合にはまた考えられるわけでありま…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 たとえば、地下鉄誘致の場合に、都市計画において、もしグラントハイツ乗り入れが計画としてあった場合には、その面については積極的に防衛庁としては取り扱いますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 この基地返還について問題になりますのは、米軍基地に従事する基地従業員の離職対策であります。何もグラントハイツにつとめる従業員だけでなくて、全国百二十六カ所で働く基地労務者の方々が、最近ではどこかで解雇の通告があるたびに、きょうは人の身であるが、あすはわが身である、このように非常に心配しておるわけであります。 そこで伺いたいことは、現況、現在在日米軍基地に働く基地従業員は、正確なところどのくらいいるのか。その中には、直…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 この基地の返還については、アメリカのニクソン大統領の海外基地の削減の方針からいっても、近い将来相当の基地従業員の解雇が予想されるわけでありますが、その離職対策について、これは従来どおりなのか、あるいはまた新たにこういう点をこうしたいというような対策、あるいはまた方針があるのか、考えているのか、その点について伺いたいわけです。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 あまり時間がないので簡潔に答弁願いたいのですが、現在解雇について従業員はひとしくいま申し上げることを非常に希望し、また望んでいるわけでありますが、それについて何回か申し入れや、私も長官に会ってそのことを要求しているわけでありますが、その点について米側はどのような態度を示しておるのか。その点について簡潔に伺いたいと思います。 一つは、解雇する場合に現在は三カ月でありますが、六カ月以上前にその通知をしてほしいということ。…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 ちょっと時間がありませんから続けて質問申し上げますので、どうかよくお聞きいただいて、そして簡潔に御答弁願いたいと思います。 第一点はメードさんのことでございます。これは労働省の方に来てもらっておると思いますが、従来から防衛庁ではわれわれの管轄ではない、言うならば労働省だ、労働省としてもこれはとうてい掌握できない、どちらのことになるのか、まずこの場ではっきりしてもらいたいこと。そしてまたこのメードさんについては地位協定…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 終ります。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 法務大臣及び関係省庁の方に伺いたいのですが、東京豊島区にある東京拘置所、通称巣鴨刑務所といわれておりますが、この移転問題について質問いたします。 御存じのように、あの東京拘置所は――現在新宿副都心とともに豊島副都心といわれておりまして、都市計画においては第二の都心になる。その中心にはこの巣鴨の刑務所のあと地に建つ超高層のビル、これを中心として発展する、このようにいわれております。ところが、この刑務所の移転をめぐりまし…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 この計画にあたりまして収支予算といいますか、資金計画について簡単に伺いたいわけです。それで、いまも説明にありましたが、最初の契約と、また変更分の契約とあるわけでありますが、そういった点について簡単に説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 この扱いについては建築交換方式というふうに聞いておりますが、このような扱いをする法的根拠はどこにあるのでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 建築交換方式、こういったことはあまりないんじゃないかと思うわけです。そこでこれが可能であるというならば、今後もこういう方式による払い下げ、あるいはまたそういう方式による扱いがふえるのではないか、こう思います。 そこで、時間がありませんから、きょうはお聞きするだけにとどめておきたいと思いますので、どんどんお聞きしますから簡潔に答弁願いたいと思うのです。 この拘置所を六カ所の刑務所に分けて、それぞれそちらを整備しながら移…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 簡単でけっこうですから、たとえば下野の刑務所はどこの会社が幾らで随意契約というように、六カ所の契約会社と金額と、担当した刑務所をお願いいたします。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○伊藤(惣)分科員 その随意契約の内容について国が直接関係はありませんけれども、株式会社新都市開発センターの資料をいただきたいと思いますが、その点についてどうでしょうか。