伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 政府は一昨年の十二月二十三日、日米安保協議委員会において、五十一カ所の基地だと思いますが、その基地を検討して、返還のため、あるいはまた日米間において協議されて、いままでに二十六カ所ですか、返還または移転、使用転換の措置がとられたわけでありますが、残余の基地についてはどうなっているのか、その見通しについて伺っておきます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 米軍基地の縮小に伴って現在いろいろ検討されておりますけれども、ただ極東における、または沖繩の返還に伴いましていろいろと基地が移動しております。たとえばベトナムに行っている米軍がベトナムから直接三沢に来ている。第十六戦術偵察中隊といいますか、そういうものが移ってきたり、または岩国等においてはファントムの戦闘機がいままでになく大量にそこに移駐してきております。そういった意味では、ベトナム戦の縮小、沖繩返還に伴って、一部では…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 長官の自衛隊管理の構想というのは、日本にある米軍基地のすべてを一括して管理するという考え方ですか。それとも米軍がどうしてもこれだけはというような重要基地を除いて管理するという考え方なんですか。その点明確に伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 原則的にすべての在日米軍基地を自衛隊が管理する。ではそのめどは七二年以降七五年ぐらいというふうに考えているわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 そうなりますと、地位協定も相当改定しなければならないと思いますが、そういうことも長官は考えておられるわけですね。それはいつごろをめどに考えられておるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 今年度の基地関係の予算の中で、返還またはそれに準じた考えで調査費をつけた基地名はどこですか。これは基地周辺整備法の、言うならば基地公害のものと分けて教えていただきたい。返還のための調査費のついた基地、それから整備法などによって公害のためについた基地、その点について。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 いま話が出ましたが、グラントハイツの返還ですが、その返還のあと地利用計画は東京都と住宅公団でやっておったようでありまするが、どのような状況でいま進められておるのか、特に私たちは、基地の返還に伴うその基地のあと地利用というのは特に地域住民の声を聞いて利用計画を立ててほしい、こういうふうに言ってきたわけでありまするが、グラントハイツの場合、福祉施設というものがあるのかどうか、さらに武蔵野住宅地区ですか、これも関連がいまある…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 長官に伺いたいのですが、最近の米軍基地の返還のうち、面積にいたしますと九五・五%くらいが自衛隊に移されており、地元への返還は八戸LST係留施設とか横浜海浜住宅とかわずかに四・五%にしかすぎない、こういうようになっております。これでは米軍基地が返還されても自衛隊がそのまま使うのでは無意味だという声も出ております。また、地域住民には、どこまでもその地域住民の声を尊重してあと地利用を考えてほしいという意見があるわけであります…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 これも長官に基本的なことを聞いておきたいのですが、防衛産業の件、兵器の件、そうして武器輸出の件について伺います。 去る二月、経団連会館で行なわれた経団連防衛生産委員会の席上で、防衛庁長官は、今後の防衛産業についての所信を述べた、こういうふうに聞いておりますが、長期的な防衛産業に対する政府の基本的方針あるいは四次防における武器生産の方針については、まだ私たちは伺ってないわけです。そういったことについて承りたいと思いますが…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 長官の答弁はよくわかるのです。しかしいままでもそういう答弁は何回も聞いてきているのです。長官は非常に意欲的にまた積極的にすべての面で発言もし、いままでもいろいろなことを言われてきましたので、私も期待を持って、いままで解明されなかった、あるいは抽象的な、あいまいな点について長官に伺っておきたいわけで、きょうは基本的なことをずっと聞いておるわけです。非常におもしろくない話でまことに申しわけないと思っているわけですけれども、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 次の段階というのは四次防のことでございますか、四次防までには明らかにする、そういう意味ですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 防衛庁は技術開発本部、また経団連は防衛生産委員会または日本兵器工業会、日本航空機工業会などが中心になって、兵器生産のための共同作業機関設置を考えている、こういうふうに一部で報道されておりますが、これはどういう体制で、またどんな構想でやるのか、長官にお伺いいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 私もあってはならないと思って質問したわけであります。こういった防衛産業について一番問題になることは、先ほども言いましたように、産業と一体になって産軍復合体というような形に発展することであります。これはアメリカの軍人大統領アイゼンハワーが言ったことでありますが、彼が一九六一年の一月退任するときにこう言っていました。私は軍人であったので、軍に対しては相当の権威を持っていたが、産軍相互依存体制の圧力によって軍事国家的な傾向を…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 こういったような意味で非常に産軍複合体ということを私はおそれるわけでありますけれども、これは何もアメリカだけの話ではなくて、今後の日本についても防衛費の支出の増加に伴って必然的に防衛産業が拡大され、またそのことによってきわめて密接な関係の中に発展するのではないか、こういうふうに私は思うわけであります。 そこでこの防衛産業について、長官はわが国の安全保障政策の中で防衛産業というものをどういったワクで位置づけするか、その考…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 参考までに伺いますが、わが国の防衛産業に関係している会社は大体どのくらいあるのですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 概括的でけっこうなんですけれども、この産業が急激に伸びてきておるわけでありますが、各年度別、過去二、三年でけっこうなんですけれども、どのくらい金額を使っておるのか、また品目について簡単に伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 その中でどんな種類が扱われているのか。たとえばライセンス生産と純国産とありますし、兵器といっても種類は多いわけでありますけれども、一般的に国民から見てどんなものをつくっているのかということがわからぬわけですね。そういった点についてどんな種類のものがあるのか、この点を伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 装備局長に伺いたいのですが、これから装備する四次防の特徴的な兵器はどんなものがありますか。陸軍と海軍、空軍、そういうところで。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 現在海について言いますと、三次防後半における整備計画の中に、新型ターターというものを建造する、こういうふうになっておりますが、新型ターターというのは、私の調べではそれを長くしたものはテリアになる、そういうふうにいわれておりますが、どういうものを想定しているのか、また現在のターターは短距離でありますが、それだけの長距離のものが必要なのかどうか、その点について伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 その新型になりますと、距離はどの程度なんですか。その距離は非常に長いように思うのですが、大体その距離というもの、あるいは新型というのはテリアと同じものですか。