P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 この国防の基本方針というのは、一つには「国際連合の活動を支持し、国際間の協調をはかり、世界平和の、実現を期する。」また二番目には「民生を安定し、愛国心を高揚し、国家の安全を保障するに必要な基盤を確立する。」三に「国力、国情に応じ、自衛のため必要な限度において効率的な防衛力を漸進的に整備する。」また四番目には「外部からの侵略に対しては、将来国際連合が有効にこれを阻止する機能を果し得るに至るまでは、米国との安全保障体制を基…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 これは自主防衛五原則とも関連ありますのでもう少し伺っておきたいわけですけれども、補完するという表現になって、自主防衛と安保体制との関係が現在の考え方から将来に向かって具体的にどういうように変わっていくのか、この点についていま長官おっしゃいましたが、まずやはりその一番目に言いたいことは、そういった自主防衛というもののワクの中で、核だけをやむを得ないからアメリカの核のかさの中に入って、その他はすべて自力でやる、こういう構想…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 現在の日米安保体制下において、基本的にアメリカに依存するものは何か、日米防衛分担の大ワクはどのようになっているか伺いたい。一つは、米国に全面的に依存しなければならないものは何と考えておりますか。たとえば核抑止力、また侵略国への攻撃力、こういったことがありますが、そのほかに何があるか。また二番目に、日本が全面的に、または主として担当しようとするものは何と何か。たとえば間接侵略であるとか、わが国の防空であるとか、本土の陸上…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 長官の発言は非常にわかるんですが、抽象的なんですよ。私は非常に大事なことは、こまかい点——政治的または抽象的、あいまいな話で、話はよくわかるのですが、こういう場合はどうすればいいのか、日米安保条約の体制下においては日米共同でやるんだ、じゃ日米の関係においては一体どんな取りきめがあるのか、何だかあるんだかないんだかわからないというようなことで続いてきたわけです。そういったようなことを今後も続けていくということは非常に問題…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 まず国民が一番知りたい点であります。私は何も防衛の機密について言えとか、あるいはまたきまっていないことを言えと言っているわけではないのです。こういうふうにすればこうなるんじゃないか、こういう場合はこうするから日米共同体制というものが大事なんだというような説明がほしいわけであります。その点きまっていなければ、今後の課題として取り組んでいただきたい、そう思います。 では申し上げますが、日米の防衛分担の中で、特に公空について…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 それでは憲法と自衛隊の問題について伺っていきます。 防衛問題は、単なる防衛論だけではきめられませんし、また複雑多岐なものであることは確かでありますけれども、しかし自衛力の限界をきめるにせよ、防衛計画を立案するにせよ、その前提として国の基本法たる平和憲法の精神を尊重しなければならないことは申すまでもありません。ところが自主防衛の名のもとに、いままでの漸増方式から積極的な急増、また質量ともに大きく転換をはかろうとしておるよ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 五原則にもうたっておりますが、この中で、特に戦争放棄また戦力不保持をうたった平和憲法の基本方針を今後の防衛政策の推進にあたっては必ず尊重される、こういうふうに思うわけでありますが、それも念のため伺っておきます。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 次に、自衛権の本質、地域及び限界について伺いたいわけです。 過去において、相手の基地をたたかなければ死んでしまう、座して死を待つより相手の基地をたたけ、こういうことが国会で問題になり、またそれが自衛権の本質である、こういう答弁がなされております。今日、自衛隊が外部からの武力攻撃に対するために公海、公空防衛を自衛権行使に必要な限度内でやるとしておりますけれども、これが拡大解釈されますと、かつての自衛権のように、自衛のため…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 地域的な範囲に限界はあるということでございますね。それは、領空の場合は何マイルか、領海の場合は何海里ぐらいを想定なさっておりますか。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 非常にあいまいです。ただ、領海、領空ということですと、確かに三海里を日本はとっているわけでありまして、また、領空については、飛行機が飛ぶ高度ということが領空というふうにいままで言われてきたわけでありますが、私は、こういった考え方を、将来の問題としては、もっと明確にすべきではないかと考えます。なぜかならば、人工衛星が通っておる。しかし、飛行機が飛ばないから領空ではない、こういう考え方では、私は、現在に合わないと思います。…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 その辺が、やはり私は、これからの戦略、戦術上、いろいろ検討する場合に大事なことではないかと思います。かつて、海上自衛隊のある艦隊司令官といろいろ懇談したことがございます。そのときに、現在の通常兵器でさえも、現在のような防衛政策の中では、全く守れない、そういった点について、もう少し国会のほうでこまかく詰めていただければ、われわれとしても訓練のしようがあるんだ、こういうことも私は伺ったことがございますので、いま質問したわけ…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 質的な限界について伺いたいと思います。 核・非核両用兵器は、核弾頭をつけたときは核兵器で、つけない場合は非核兵器だということであります。いわゆるスリーB——ICBM、IRBM、B52長距離爆撃機などのような、本格的な核弾頭をつけるものは核兵器になる、こういう説明がいままでされておりますが、このような本格的な核弾頭が装着される核兵器は、スリーB以外に何があるのか、防衛庁ではどんなことを考えておるか、その点について伺いたい…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 兵器というのは、その使われる目的や環境によってそれぞれ性格が変わるものと思われますけれども、戦略兵器と戦術兵器、攻撃兵器と防御兵器の区分の基準はどこできめるのか、その点について伺いたいと思います。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 わが国は、現在の防衛政策の中では、非核三原則によって、憲法解釈上は防衛兵器については核兵器も持てるとかいうようなお話でございますが、政策的に持たない。戦術といえども、戦略といえども、防御兵器といえども持たぬ。いままでこういうふうに来ておりますが、特に最近沖繩返還をめぐりましていろいろなことがいわれております。在日米軍の中でも第五空軍あるいはまた第七艦隊、沖繩米軍、こういった艦隊や部隊の装備のほとんどが戦術核兵器と両用に…

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 たとえばこの戦術核兵器を持ち込むとき、あるいはまたそのミサイルをそのまま置くときには、当然事前協議の対象になる、そのときはノーと言う、当然そうなると思いますが、その点も確認しておきたいと思います。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 海外派兵の定義について伺っておきたいと思います。また海外派遣とはどう違うのか、その点も明確にしておきたいと思います。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 海外派遣は。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 たくさん聞きたいことがありますからまた次の機会にしますが、最近ソ連軍の太平洋演習が行なわれている。連日のように新聞に載っております。この太平洋でのソ連軍の演習が、ソ連政府から正式にあるいはまた極東の司令部からそういった計画の発表があったのかないのか、またないとするならば防衛庁の入手した情報の範囲でその概況を伺いたいと思います。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 いつ行なわれるかわかりませんけれども、この演習によって一番心配なことは漁業及び航路、空路というものの妨害、そして万一の事故であります。何か新聞によりますと、政務次官もP2V、その監視をする飛行機に乗った、小笠原方面で潜水艦が急に沈むのを見た、こういうようなことを聞いておるわけでありますが、防衛庁の入手した情報の範囲で、どんな船が集まってどうなっているのか、その点簡単に伺いたいと思います。

公明党1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○伊藤(惣)委員 自衛隊の船かあるいは飛行機だと思いますが、情報収集や警備行動は行なっているわけですか。