伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 答弁漏れで、先ほど合同委員会の議事録を公表する考えはないかということの答弁がなかったのですが……。一部は公表したことがある。
第63回 衆議院 内閣委員会 第18号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 最近の報道によりますと、防衛庁は今後十年間の長期戦略見積もりに基づく長期防衛構想の骨子を固めたように報ぜられております。私は国民の一人として、平和憲法下におけるわが国の多面的な安全保障政策について、国民のすべてが参画しなければ実効はあげられない、なかんずく国土防衛に関しては、まず何よりもその国土防衛についての国民的合意をつくり上げることが先決である、このように考えます。そのためには政府が現在とっている政策の実態、そして…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 まだ見ていません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 いままで長官の発言は、断片的にそれぞれの委員会また本会議等において聞いております。やはりそういった長期防衛構想をつくるにあたって大事なことは、現在の国際情勢の動向分析をどのような分析をしているかということが非常に大事だと思うわけです。特にベトナム以後の新しいアジア政策をさぐるニクソン大統領は、昨年八月ですか、グアム・ドクトリンを発表をしまして、また本年になってアメリカの国防長官なども七〇年代の外交政策、平和のための戦略…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 国際情勢の分析をもう少し、軍事面について、あるいはまた将来の動向について、伺いたいわけですが、それを補足答弁してもらいたいと思います。 きょうはおもに長官に基本的な問題そしてまた基本的な姿勢、構想、こういったことについて伺っていきたいと思っているわけでありますが、次に、脅威の実態と安全保障政策について簡単に伺いたいわけです。 まあ先ほどのような答弁、そしてまた国際情勢というものを判断されていると伺ったわけですが、そうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 わが国に対する侵略は、当面どのような形の侵略が最も可能性があるか、これを伺います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 そういった脅威または侵略に対して、わが国はいかなる広義の安全保障をとるべきだと考えるかということが問題でありますが、いままでの政府の国防の基本方針や三次防の大綱の全部を見ても、防衛より広い総合的な安全保障の立場に立ちながら、実際の施策の上ではそれが生かされていない、具体化されているようにはとても見受けられないわけであります。端的に言って、政府には軍事力中心の防衛政策のみが先行して、そして非軍事面の安全保障政策に欠けるよ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 私はここでふしぎに思うことは、脅威に対し、また侵略あるいはまた仮想敵国ということでございますが、要するに仮想敵国はない、脅威についても非常にばくとして、聞いておってもわからないわけでありますけれども、そういったことに対して国の防衛費というものを、ただ単にGNPだけで、また完全な軍隊を持つ国との比較において自衛力を整備するという考え方について、私は疑問を持っております。たとえばイギリスにしても、アメリカにしても、あるいは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 私は長官のいまの話を伺いまして、いろいろ感ずることがあります。それは、欧州における安全保障と日本のような大海の小島のような、いわゆる島国の中での安全保障、そしてまた防衛費というものの比率は比較にはならぬ、こう私は思っております。 それはそれといたしまして、先ほど来いろいろ長官がお話しなさいましたけれども、いずれにしても、予想される侵略に対処して防衛力の整備計画はある、このように思うわけでありますが、現在の自衛隊はそうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 長官に伺いたいのですが、防衛力の整備ですけれども、防衛力整備の量と質の問題を伺ったのですが、財政面のおよそのめどを伺いたいわけです。四次防の防衛費の規模については、計画策定当初からおおよそのめどを与えるのか、あるいはまた下からの計画の積み上げの結果を見た上で、ほかの経費との関係と見合わせながら押えるという方法をとろうとするのか、また長官はどの程度で押えるべきと考えておるのか、その点について。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 要するに、おおよそのめどはつくってからということでございますね。——そうしますと、規模という面でございますが、四次防はGNPの何%くらいを予想しておりますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 長官は、四次防は三次防の延長の部分と、新しい要素をつけ加える部分とがある。いままでのものは古い戦略思想の痕跡が残っている。たとえば陸の師団の考え方は、満州等の平原作戦の痕跡がある。島国である本土防衛にはもっと機動力を重視しなければならない。海では、艦隊渡洋決戦の思想が根強かったが、日本の列島防衛には、小型ロケット艇とか海峡監視の能力など、日本独自のものが必要である。こういった趣旨のことを述べられましたが、現在の防衛力の…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 先ほど核については非核三原則を守る、こうおっしゃいましたが、かつて長官は、日本は中級非核国の対核戦略をつくらねばならない、このようにも発言したことがございます。長官の言う中級非核国の対核戦略構想というものについて伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 ここで伺いたいのですが、確かに日本は非核三原則を守り、核を持たない。しかし外交には軍事力、経済力というものが背景になければ非常に弱いというのが国際的な常識となっておりますが、私は日本のこの国情を見たときに、現在すでに「おおすみ」などという人工衛星が上がったり、また原子力発電所というものが相当数つくられておる。そして原子力発電所の運転によって、プルトニウムというような原爆あるいは熱核兵器をつくるものが製造されておる。言う…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 外交的には、核潜在保有国としての日本のそういった立場で、強力な外交が展開できると思いますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 長官はわが国の防衛について、ウサギのような耳を持って、またハリネズミのような国にする、こう言ったことがありますが、私が特にきょう伺いたいことは、情報戦略ということです。現在の日米間の情報収集機構と機能はどうなっているのか、その点をまず伺いたい。また日本独自の情報収集を今後どのように具体的に進めていこうとするのか。将来人工衛星とか通信衛星を通じて収集するという計画を持つか、あるいは考えているか。ただ単に防衛アタッシュの増…
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 四次防ではどのような新しい情報収集に対する考えがございますか。それから人工衛星による偵察衛星とか、あるいは通信衛星、こういったことを通して収集する、そういう考えがございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 四次防ではたしか軍事偵察機、偵察機というよりも情報収集機というものの構想があるように伺っております。夏ごろに調査団を出すというふうに聞いておりますが、その点について確認しておきたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第16号
○伊藤(惣)委員 国防の基本方針について伺いたいのですが、現在の国防の基本方針はいろいろ述べられておりますが、防衛庁長官は、新しい防衛計画を策定する、そして国防の基本方針を再検討したい、その際いわゆる自主防衛五原則を参考にしたいという趣旨を述べておりますが、その中でいろいろこうありますけれども、この現行の国防の基本方針を全文を通じて大体どのように書き改める考えであるのか。一つは長官の考えといいますか、国防の理想的あり方というようなことを…