伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 大ざっぱでけっこうですが、どの程度の予算を使っているか、その点についても伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 ただいまの報償費の各省の使用状況といいますか、非常にこまかいと思いますので、資料として要求したいと思いますが、出してもらえますね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 資料を要求いたしましたが、要するにたくさんの官庁でもだいぶ使っているようでありますが、特に外務省は二十二億からことしは二十三億一千万以上の大きなお金を使っているわけです。そこで伺いたいのですが、この報償費というのはどういう性格の金か、それを伺いたい。そしてこの報償費の会計法的といいますか法的根拠はどこにあるか、その点伺いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 それは性格ですね。それでは会計法第何条に基づいてこういったことが組まれているわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 会計検査院に伺いますけれども、私も予算書、決算書を見まして非常にわからないわけです。大ざっぱに二十二億一千何百万という形で、その内容についてもきわめて簡単に出ているだけでございます。いろいろ聞いていきますと、情報収集費であるとか機密費であるとかということで、非常に言えない面があるんだということでございますが、国民の立場から言いますと、二十二億も二十三億もお金を使っているわけでございますから、当然その実態が明らかでなけれ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 会計課長に伺いたいのですけれども、報償費の細目について伺いたいと思うのです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 その使途については私も概括伺っておりますが、大ざっぱに分けまして国内でどれくらい使っているか、国外でどれくらいの予算を使っているのか、あるいは一在外公館にどれくらいいっているのかというくらいは、たとえ情報収集費といっても言えるかと思うのです。そういった点について金額をあげて説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 そこが聞きたいところなんです。といいますのは、たとえば昨年は二十二億一千何百万、ちょうどことしは一億円ふえた。何についてふやしたのか、その点についても全く不明でありますが、その点いかがですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 この報償費の使い方についてでありますが、聞くところによりますと、この報償費の使い方というのは会計検査院といえどもあまりわからない。確かに情報収集等には使っているけれども、使った簡単な領収証はあるとしても、ほとんどが官房長、次官の胸三寸できめられている、こういううわさもあるわけでありますが、その実態はどうなっているのか、まず会計検査院に伺いたいのです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 四十四年度は現在やっておる最中でございますね。四十三年度分について会計検査院で報償費について検査したものと思うわけですけれども、その状況、そして会計検査院でいつも出しております計算証明規則第十一条に基づく報償費等の簡易証明状況、こういったことについても簡単に聞きたいわけです。きょうは資料としてはないわけですか。——それはあとでいただくことにしまして、外務省分についてだけ伺いたいと思うのです。その四十三年度の分においても…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 要するにいろいろな事情はありましょうけれども、われわれから言うならば、外務省の中ではっきり公表できない分というのが在外公館、いわゆる国外費においては十億あった、それから国内においては半分の三億あった、こういうことでございますね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 それはあとでお伺いすることにいたしまして、先ほど官房長からも伺ったのですが、使う項目でございますが、災害だとか接待費だとか、そういうような項目で出すことがいいのか悪いのか。報償費の性格については、非常にあいまいな、定義みたいなものを聞いたわけです。機密費みたいなものじゃないかというふうに感じているわけですけれども、接待費であるとか、災害に対する見舞い金であるとか、あるいはまた公賓の接待、公賓の接待というものについては、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 要するに私たちが率直に疑問に思いますのは、外務省としては、今度の設置法の中にもありますように、資料部を調査部にするとか、いろいろなことがございますが、項目的には別々にあるわけです。それをごっちゃまぜにしている。言うならば報償費というものは、非常にどんぶり勘定みたいな、その場限りの金で、何かあるたびに使っている。私は、むしろ報償費というものはそういうのではなくて、情報収集なら情報収集というものにしぼるとか、あるいはほんの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 大臣に伺いたいのですが、この報償費について非常にとやかくうわさもあります。あいまいであるとか、あるいはまた決算のときには、何だかんだとこの問題について質問してもわからないということが多いことは事実なんですね。新聞等にも外務省のこういう報償費については非常に問題がある、そして使途の明細についてはっきりできない、いわばつかみ金みたいなものだ、しかも国外においても、在外公館で一般の交通費等や、あるいはまたその他の不明朗なとこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 私も、情報収集費についてそのほとんどが使われているというのならば、そのためにきわめて少ないというならば、それでもいいと思うわけです。しかし、それがたとえば公賓の接待とか、あるいはほかの交通費であるとかいうところに使われておって、四十五年度の報償費等についてはますます情報収集費が少なくなるんじゃないか、こういうふうにもいわれているわけですけれども、その点の使い方についても、情報収集という一つのものについてのみ使うならば、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 じゃ、要するに国外においての情報収集でございますが、その情報収集のしかたに人を使って収集することはありますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 防衛庁ならば、アタッシェといいまして、防衛駐在官が、今年度一国ふえまして十三カ国かにアタッシェが行なっております。外務省は現在全部で百十幾つですか、兼ねておる館もあると思いますが、そういった百十何館の中に全部——大使が兼ねるとか、あるいは人を使って行っておるということになるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 外務省からです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 たとえば現在カンボジアとか、またラオスですか、ああいうところは、いろんな最近の情勢が非常に不穏でございますが、こういった点について外務大臣は、関係各国の方々を含めて何らかの手を打たなければいかぬ、また会議をやるべきじゃないかという発言をなさっておるようでございますが、こういった場合、どういうような形で情報を収集しておるのか。それからまたどういうような判断のもとにこのようなことを大臣は考えておられるのか。その点を伺ってお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 まあそういう情報の正確な収集、また分析が正確でなければならぬ。中途はんぱな情報収集は、いたずらに相手国に刺激を与えたり、または中途はんぱな収集によって判断を誤るならばたいへんなことになると思うのです。したがって、こういったことについて、さらに今後は力を入れてやるべきであると私は思うわけでありますけれども、それにしても、その報償費というものの性格からいいましても、もう少し情報を集めるように努力すべきではないか、こう私は思…