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公明党衆議院
総発言数
3,028 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,028 件中 20 件を表示
公明党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 要するに、先ほどから言いますように、予算書の中に幾らでも公賓の招待とか接待なんか出ているわけです。それをわざわざ報償費から回す必要はないのじゃないかと私は思うのです。確かに万博があって海外から人を呼ぶにしても、そんなことは前からわかっておることでありまして、そういう理由がつけば、大蔵省だって幾らでも認めざるを得ないと思います。私は要するにそんなことにばかり金を使われた場合には、本来の機密費であるものの使い方、あるいは情…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 そういったことがもし事実あるとすれば、おかしいわけですね。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 それでは外交工作費の中で、たとえば内閣の調査室に、いろいろ使った先の会社とか依頼人とかいうものが出ております。調査室関係のおもな委託団体等の一覧というのがあります。こういったような形で、外務省においても情報収集のために依頼しているのじゃないかと思うのですが、その依頼先の団体、依頼人の名前を伺いたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 私は、もちろんそうおっしゃるだろうとは思うのです。なぜ私はそのことをあえて申し上げるかといいますと、内閣調査室ですらも、こういった団体名の一覧も、これは公じゃありませんけれども、少なくともわれわれには公表しているわけですね。ですから外務省であっても、国会のわれわれにはある程度公表すべきではないかと思うのです。外務大臣、その点はいかがでしょう。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 官房長、大臣からいま答弁がありましたように、その点、何も内容を言えというわけじゃないのですね。ただ、こういうことをどこに依頼しているということがありましたら、お知らせ願いたいと思います。

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 いま持っていないわけですね。そこで私は、これ以上いろいろ申し上げますと、確かに誤解を招いたりあるいはまた国会や議員の品位を著しく傷つけるおそれがありますので、言うことは避けますが、ただ外務省筋において非常にいろいろな面でお金が使われておる。しかもそれは外務省の正規の領収書あるいはまた会計検査院の正規の検査を受けていないというものがあるわけでございます。 そこで私は、今後の問題としてここで提起をしておきたいわけであります…

公明党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○伊藤(惣)委員 外務大臣の答弁が今後十分注意をするというお話でございますので、いろいろ資料はございますが、以上で報償費の質問は終わりたいと思います。

公明党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 私は、公明党を代表して、今回提案されました防衛庁設置法の一部を改正する法律案等防衛三法に対し反対であります。以下その理由を明らかに申し述べます。 わが国の安全保障の終局の目標が戦争のない世界を目ざす以上、安全保障政策の最重点は国際緊張の緩和をはかる多面的な平和外交を最も重視しなければなりません。すなわち日本周辺に戦争が起こらないようにすること、かりに戦争が起こってもそれに巻き込まれないようにすること、敵対国をつくらない…

公明党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 私は、時間がありますれば、報償費の問題について詳しく質問をしたいと思うのでありますが、時間もございませんので、先ほど来から、るる各委員の方々が質問をしております中で、人工衛星の問題がございました。そして情報収集のお話もございました。そういったことについて二、三質問をしたいと思います。 北京放送は二十四日、中国で初めての人工衛星を打ち上げた、また、その成功を報道しております。このことは、アメリカ、ソ連、フラン入そして日本…

公明党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 新聞報道にもございますように、現在ウイーンにおいて米ソのSALT、すなわち戦略兵器制限交渉が行なわれております。そういった時期だけに、中国の人工衛星の問題は、核ミサイル能力の、言うならば一つは実証ともいうべき実験が行なわれたわけでありまして、非常にその意義は大きいと思うわけであります。ただいま大臣からもお話がございましたように、その評価を伺って思いますことは、これからのわが国の外交がいかに重要な役割りを持つか、また、た…

公明党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 大臣の答弁を聞いていろいろ私も感ずるところがございますが、いずれにしても中国はあの覚え書き交渉のとき政治会談コミュニケの中で、日本は軍国主義が復活した、あるいはまた沖繩返還が行なわれても本土の沖繩化であるというようなことから、きわめて強い姿勢で佐藤内閣を批判しているわけでございますけれども、私は大臣のいまの答弁を聞いた上でも思うことは、自国の安全についてはある程度というか、大臣のおっしゃるように、現在のとっておる政策が…

公明党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○伊藤(惣)委員 時間がございませんので、次回にまた質問させていただきます。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 佐藤総理に、国連憲章改正の問題、また安保問題、基地問題、この三点について基本的な考え方を伺いたいと思います。 総理は去る三月、万博の開会式の前にあたりまして記者会見を行ない、そこで国連憲章改正の問題を発表しました。その内容は、国連憲章にある旧敵国条項の削除問題、また安保理事会の常任理事国に与えられております拒否権のあり方、もう一つは地域紛争解決のための国連軍創設などの問題、このような具体的な問題の提案がなされたわけであ…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 基本的な問題でありますので、少し中身のことを伺いたいと思います。 この一番先の旧敵国条項あるいはまた信託統治条項の削除、これは比較論として容易にできるのではないか、こう思います。しかし安全保障理事会の改組の問題については、理事国の拒否権の対象になる、これが非常に問題なわけであります。そこで、最も考えなければならないことは、特にソ連ですね。ソ連の動向であると思います。アメリカ、イギリス、フランス、こういった国々は、比較的…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 あまり時間がありませんのでまとめて申し上げますが、この中身を少し見ますと、政府は現在あります常任理事国、五カ国ありますが、その甘貝にもなりたいというような意図がある。そして現在の常任理事国の数はふやしたほうがいいのじゃないか、こういうふうに考えておられるようでありますが、何カ国ぐらいが適当と思っておられるのか。 また準常任理事国の構想、こういうものも一部伝えられておりますが、こういう準常任理事国の役割り、また範囲、ある…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 私たちが一番注目しておりますのは、国連の平和維持機能のことでございます。その平和維持機能を強化したい、またすべきである、こういう点についてはわが党も強く従来から主張しておりますし、政府もそのようでございます。ただしかし、その平和維持機能というものを強化するにあたっては、いろいろな方策があるわけでございます。これはかつて中曽根長官が、三月三十一日の参議院予算委員会でございますか、ここで国連協力に関連して、国連の平和維持機…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 公明党も、国連の強化についてはもちろん賛成であります。しかし、その国連の強化という名目で、現在の自衛隊が、海外派兵であるとかあるいは派遣の突破口としての改正、あるいはまたその口実になってはいけない、このように私たちは思っているわけであります。特に、わが国は平和憲法のもとで、国連協力といった場合でも、軍事によらない、経済的、文化的、またその他の面で協力は今後も十分できるんではないか、私はこのように思っております。そういう…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 総理に伺いたいのですが、ウ・タント事務総長は、ことしの秋に国連創立二十五周年記念がある、ぜひ佐藤総理に出席していただきたい、こういうふうに言われておるわけでありますけれども、佐藤総理は、考えてみますということでございます。御存じのように、自民党では総裁公選があるようでございますが、もし四選されました場合には国連総会に出席されるかどうか、その点を伺いたいと思います。

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 安保問題について伺いたいのですが、いよいよ今年六月二十二日に十年間の固定期限が切れます。そこで自民党は、もうすでに党議で自動延長が決定されまして、そのとおりいくんじゃないか、このように思うわけでございますが、ただ、そこで私たちが一番気になりますことは、最近の安保条約をめぐり、あるいはまた安全保障体制をめぐって、非常に変わってきておる。たとえば、従来までは、安保条約を基調としてわが国の防衛を考えるというものが、自主防衛を…

公明党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○伊藤(惣)委員 きわめて大事なことでございますのでもっと聞きたかったわけですが、時間がありませんので、最後に三問ばかり続けて申し上げますのでよろしく。 一つは、中曽根長官が去る二十一日の衆議院内閣委員会におきまして、七〇年代の日米関係についてこう言っております。七〇年代は日米の親善関係は従来どおり維持すべきだが、条約そのものを現在のまま続けることは疑問の時代が来る。そしてこうしたことから安保体制は続くが条約の中身は変わってもよい。いつ…