伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 それはまたあとで、バスターミナルや高速道路の免許を受けたときについて、運輸省または建設省の人から聞きたいと思っておりますが、要するに都市計画に合う公益事業がその事業体の一部にあれば、国有財産といえども民間に払い下げをするということになるわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 大蔵省の人に伺いたいのでありますが、国有財産の扱い方、国有財産の払い下げについて、基本的な条件といいますか、その処分の基本方針といいますか、そういったことについての原則論をお伺いします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 この東京拘置所の払い下げについては、どういうふうに考えられて処分されたのですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 ここで私、率直に申し上げますが、要するに、あの国有地については、大蔵大臣からも、直接質問して伺ったことがございますが、原則としては国有財産は払い下げしない。ただしかし、する条件としては、地方自治体あるいは公共企業体、あるいは長期にその国有地を占有し、しかも公共に使用するものに限って、その国有財産の払い下げをするのだ、こういう福田大蔵大臣の答弁を予算の分科会で伺ったわけでありますが、そうなりますと、この予決令という中の制…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 そのことは、また最後に大臣から伺いたいと思いますが、その新都市開発センターというものが、昭和四十一年十月十四日に新設されたわけですね。そしてその年の十二月二十四日付で、運輸省から自動車ターミナル事業としてバスターミナル事業の認可を受けております。さらに十二月二十七日付で、東京都知事を経由して建設省から、池袋副都心の東京都市計画街路事業及び東京都市計画自動車駐車場事業として、道路並びに駐車場建設の免許を受けているわけであ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 そのターミナル法の免許基準に適合したから許可したということでございますね。どの点が適合したのですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 法的に、理論的に適合しても、実体はどうなんですか。たとえば例は違いますが、個人営業のタクシーの申請なんかは、それこそ申請しても、四年も五年もかかって、そして認可されてもなおかつ一年もかかって免許がおりる。そういったものに比べて、公共企業体とか東京都であるならば、こういうことも可能だと思いますが、株式会社という——有力な方が、たとえバックにいたとしても、個人であることには変わりがない。その場合、設立後一カ月あるいは二カ月…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 要するに、これができ上がるのは、大体昭和四十八年ごろですね。ということになりますと、だいぶ期間がかかりますし、また考えてみますと、一般常識からいいましても、もう少し会社の実体というものを見きわめた上で扱うのがほんとうではなかったかということが一つと、それからもう一つは、ちょうど同じころ、池袋の西口にあります現在の国際興業とか東武バスとか西武バスとかいう四つの会社が、たしかバスの免許を受けたと思うのです。これらは現在やっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 このことはいろいろまたありますけれども、時間がありませんから、あなたが主任じゃないし、当時のことでありますし、またいろいろなことを私聞いておりますが、まあ運輸省についてはそれだけ伺っておきたいと思うのです。きょうはどうもありがとうございました。 それから建設省の人に伺いたいのですが、同じように、この池袋副都心東池袋三丁目付近再開発に関する東京都市計画街路事業及び東京都市計画自動車駐車場事業、この特許をおろしたわけですが…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 いまのお話は「都市計画事業の認可等」の五十九条の五項のお話だと思うのですがね、ただその六項にはこう書いてあるのですね。「都道府県知事は、前項の認可をしようとするときは、あらかじめ、関係地方公共団体の長の意見をきかなければならない。」私は当時は豊島の区会議員でございました。私たちが、新都市開発センターについてどんな会社なのか、どんな人が発起人のメンバーなのかと聞いても明らかにされませんでした。そして私が予算委員長を当時や…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 要するにその辺が——当時のことは私もよく知っているわけですよ——聞いてもわからなかった。免許がおりてあとでわかったわけですよ。しかも、先ほど大池眞さんが見えましたが、現在池袋地下駐車場の社長さんでもあります。この地下駐車場の免許をめぐりまして、地元と池袋地下駐車場と二つ申請があった。ところが、地元が先に申請したその地下駐車場に対して、あとから申請したほうに免許を与えたということも当時あったのです。さらにこの問題について…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 要するに、この辺に私は納得のできない点があるわけでございます。ただ先ほど申しましたその法の解釈の上だけでも、現在のこの会社の実体の面からいっても、たとえそれが法律上、理論上または形式上適合したとしても、やはり実体的には非常に不安定であった。発起人がかわり、重役がかわり、定款の問題を見ましても、何回となく変更しているわけでありますね。そしてまた、その事業計画というものが明らかにされない限りは、免許を受けられないわけですよ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 それでその評価については、いろいろな角度から評価されたというふうに聞いております。それも実はきのう伺いましたが、それに加えまして、これは昭和四十二年の十月二十日付け毎日新聞でございまするが、土地の評価をめぐりましていろいろ書いてあります。「黒い霧と新聞(1)」というところです。別に私は黒い霧があると言っているわけじゃない。ただしかしそのときに、当時は第一回目の土地の評価は坪約二十七万だったわけですね。変更になりまして約…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 これは国有財産でありますから、ずいぶんいろいろな面で引いておりますがね。評価というのはそんな道路分が幾らだとかあるいは取りこわし分が坪四千円と見るとかいうようなことは、その評価のしかたは正しくないと思うんですよ。たとえば一般の山を削って造成をして土地を売買する、そういう場合なんかは、全部含めて一括してそれこそもう坪当たり幾らというなにがあって評価するのじゃないですか。それはもう、言うならば取りこわしまでも含めて全部それ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 長い間大臣にいろいろここでお聞きいただいたんですが、もうそろそろあとの方にも迷惑をかけますので結論を出したいと思います。 要するに、この国有財産の払い下げをめぐってはいろいろな問題があった。さらに計画が変更され、会社の役員が変更され、そしてまた今後その計画が修正されてどういうものになるか。私たちも地元でございますので、非常に関心をもって今後も注目するわけでございますが、かつて大臣は、こういう国有財産の払い下げについては…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 またこれは大臣に判断願いたいと思うのですが、たとえ三十六階あるいは四十階あるいは六十階の超高層のビルができた場合でも、国における用途制限というものは五年間ということになっておりますね。そこで考えられますことは、超高層ができたあとの対策です。一つはそういった超高層ができれば、霞が関にもございますし浜松町にもありますが、非常に突風の被害だとか、テレビの難視聴であるとか、あるいはまた日照権の問題であるとか、さらにまたその災害…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 要するに、昭和四十八年に完成する、そのあと五年間、昭和五十三年ごろに、もうすでに国の監督権やそういったものがなくなってしまうという事実があるわけですね。これはやはり何らかの方法でその点は考えなければならぬと私は思います。 それで、この問題がどうしてこういうふうに何回も質問され、また言われてきたかということにつきましては、一つは、全く上のほうでのみ計画され免許を受けておった。地元が放置されておった。地元が言えば入れたのに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○伊藤(惣)委員 終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(惣)委員 関連して。この問題は三月十七日の予算委員会第一分科会でるるお尋ねしたことでございますが、そのときに要求しました資料が実はきのう午後になって私の手元に参りました。そこで、いただきました資料に基づいていろいろ検討したわけでございますが、検討の中で、ただいま会計課長がおっしゃったその決定について非常に問題があるのではないかという点がございますので、関連して質問いたします。 この新都市開発センターというのは、御存じのように、こ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 昨日に引き続きまして、外務省設置法及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案等に関連しまして、私は本日は報償費の問題について、外務大臣及び関係の局長さんに質問したいと思います。 まず報償費についてでございますが、大蔵省に伺いたいのですが、この報償費という費用を使っている官庁はどことどこか、まず伺いたいと思います。そしてわかりますれば四十四年度、四十五年度の予算額でございますね、それについて…